第35回ME2午後15問の類似問題

国試第32回午後:第63問

高気圧酸素治療の生体に対する作用で誤っているのはどれか。

1: 酸素毒性の発現

2: 溶解型酸素の増加

3: 結合型酸素の増加

4: 一酸化炭素の排出促進

5: 不活性ガスの排出促進

国試第31回午前:第44問

医療ガスの性質について誤っているのはどれか。

1: 酸素ガスの比重(対空気)は約1.5である。

2: 亜酸化窒素ガスには支燃性がある。

3: 窒素ガスの沸点は約-196°Cである。

4: 二酸化炭素ガスの臨界温度は約31°Cである。

5: ヘリウムガス中の音速は空気中の約3倍である。

国試第23回午後:第42問

高圧ガス容器の接続口でガス別特定として、おねじを用いなければならないのはどれか。

a: 酸 素

b: 窒 素

c: 治療用空気

d: 二酸化炭素

e: 亜酸化窒素

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第24回午前:第66問

高気圧酸素療法の奏功機序で誤っているのはどれか。(生体機能代行装置学)

a: 酸素の毒素

b: 溶存酸素の増加

c: 結合酸素の増加

d: 二酸化炭素の溶解促進

e: 環境圧力の物理的効果

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午後:第20問

麻酔中の呼吸回路脱離の発見に有用でないのはどれか。

1: 換気量計

2: 気道内圧計

3: カプノメータ

4: パルスオキシメータ

5: 心電図モニタ

国試第4回午後:第36問

人工呼吸器回路の基本的構成として誤っているのはどれか。

1: 送気口

2: 患者回路

3: 加湿器

4: 呼気弁

5: 換気量計

ME2第39回午後:第20問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。

1: 膜型は加湿を行う。

2: 膜型は酸素の定期的な充填作業が必要である。

3: 吸着型で供給できる酸素ガスの濃度は最高40%程度である。

4: 吸着型は二酸化炭素を除去する。

5: 吸着型で用いられる吸着剤は多孔質である。

国試第23回午後:第73問

人工肺のガス交換トラブル時の点検項目で誤っているのはどれか。

1: 酸素供給ラインの接続状況

2: 供給酸素流量

3: 人工肺の破損の有無

4: ガス側への血漿漏出の有無

5: 貯血槽の液面レベル

国試第11回午後:第45問

カプノグラフィについて正しいのはどれか。

a: 赤外線吸収を利用しているものが多い。

b: 健常人では呼気終末二酸化炭素分圧(PETCO2)は動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)に近似する。

c: 呼吸器の吸気弁の故障は測定値に影響しない。

d: 呼気開始後、二酸化炭素分圧(PCO2)は直ちに上昇する。

e: 亜酸化窒素(笑気)に対する補正が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午後:第31問

人工呼吸器が正常に作動しないとき、原因として考えられるのはどれか。

a: 酸素濃度計の故障

b: ヒューズ切れ

c: 耐圧管の脱落

d: 呼気弁の故障

e: 換気量計の故障

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午後:第28問

正しいのはどれか。

1: 人工呼吸器では血中二酸化炭素(CO2)の排出はできない。

2: 人工呼吸器として現在鉄の肺が最もよく用いられる。

3: 非再呼吸方式は人工呼吸器の一般的方式である。

4: 人工呼吸器には加湿器は必須ではない。

5: 人工呼吸器で現在よく使用されるのは従圧式である。

国試第10回午前:第89問

医療ガスの性質で誤っている組合せはどれか。

a: 笑気 ――――――――― 支燃性

b: 酸素 ――――――――― 燃焼性

c: 窒素 ――――――――― 支燃性

d: 空気 ――――――――― 支燃性

e: 酸化エチレン ―――――- 爆発性

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午後:第67問

医療用酸素濃縮器について正しいのはどれか。

a: 吸着型では空気中の窒素を吸着する。

b: 膜型では20 L/分以上の酸素を供給できる。

c: 膜型では酸素濃度90%以上を供給できる。

d: 膜型ではゼオライト膜が使用されている。

e: 装置の安全性はJISで規定されている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第87問

ボンベ接続部がおねじによってガス別特定されているのはどれか。

a: 酸素

b: 窒素

c: 治療用空気

d: 亜酸化窒素

e: 二酸化炭素

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午後:第56問

高圧ガスボンベについて誤っているのはどれか。

1: 二酸化炭素ボンベは横にして使用する。

2: 亜酸化窒素の残量は重量でわかる。

3: 立てた状態で貯蔵する。

4: 完全に充填された酸素ボンベの内圧は約15MPaである。

5: ヨーク形ではピンインデックスで誤接続が防止される。

国試第29回午前:第64問

吸入療法装置で誤っているのはどれか。

1: メッシュ式ネブライザは臥位で吸入できる。

2: ドライパウダ定量吸入器は呼吸と同期させる必要がある。

3: ジェット式ネブライザでの肺内沈着率は約% である。

4: 超音波式ネブライザでは水分の過剰供給の可能性がある。

5: 定量噴霧式吸入器では懸濁タイプの吸入剤をよく振ってから使用する。

国試第15回午後:第42問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e