第35回ME2午後15問の類似問題

ME2第30回午後:第50問

麻酔器の安全機構ではないのはどれか。

1: 低酸素防止装置

2: 余剰ガス濃度測定装置

3: 気道内圧警報装置

4: 酸素以外のガス遮断装置

5: 停電警報装置

ME2第33回午後:第14問

麻酔器内ガス配管の構成要素でないのはどれか。

1: 圧力調整器

2: 流量調節装置

3: 気化器

4: ポップオフ(APL)弁

5: 酸素フラッシュ

ME2第35回午後:第50問

酸素フラッシュを用いて麻酔器のリークテストを行った。リークを見つけられない部分はどこか。

1: 呼吸バッグ

2: 気化器

3: 吸気弁

4: 呼気弁

5: APL弁

国試第32回午後:第64問

図のようなカプノグラムを呈する麻酔中の原因はどれか。

32PM64-0

1: 誤挿管

2: 気道狭窄

3: 回路リーク

4: 自発呼吸の混入

5: 二酸化炭素吸収剤の劣化

国試第20回午前:第86問

医療ガスと副作用との組み合わせで誤っているのはどれか。(医用機器安全管理学)

1: 酸素 未熟児網膜症

2: 二酸化炭素 肝機能障害

3: 亜酸化窒素 造血機能低下

4: 揮発性麻酔薬 心血管系抑制

5: 酸化エチレン 気道粘膜損傷

ME2第34回午後:第45問

麻酔器の保守点検項目でないのはどれか。

1: 気化器の麻酔ガス濃度

2: 炭酸ガス吸収剤交換

3: 回路内の漏れ試験

4: 酸素濃縮器の濃度調整

5: 亜酸化窒素ボンベの残量

ME2第33回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気の装置が主流である。

2: 加温加湿されたガスが本体に供給される。

3: 呼気弁は吸気時に閉じる。

4: 患者の吸気努力を検知するしくみがある。

5: 呼気ガスは肺胸郭の弾性収縮力により呼出される。

国試第21回午前:第41問

麻酔器の流量計について正しいのはどれか。

a: 酸素流量計は向って最左端にある。

b: 流量調節ノブの形状にはガスによる違いはない。

c: 酸素の流量調節ノブが他のノブより引っ込んでいる。

d: 流量計ノブの色はガスで異なる。

e: 流量計を経由しない酸素のルートがある。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午前:第19問

麻酔器に備えなくてもよい安全装置はどれか。

1: 圧力調整器

2: ガス遮断装置

3: 酸素供給圧警報装置

4: 低酸素防止装置

5: 停電用バッテリー

ME2第31回午後:第50問

麻酔器とその周辺機器の安全対策でフェイルセーフ機構はどれか。

1: ガス遮断装置

2: 酸素濃度計

3: 酸素フラッシュ

4: 気化器選択装置

5: ピン方式迅速継ぎ手

ME2第39回午後:第16問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

1: 呼気弁は呼気時に閉じる。

2: 体外式陰圧換気法が主流である。

3: 人工呼吸器を吸引配管に接続する。

4: ホースヒータは回路内の結露を防止する。

5: コンプレッサ内蔵機種では酸素ガスは使用しない。

国試第14回午前:第42問

麻酔器の使用前点検を行った。酸素、亜酸化窒素(笑気)をそれぞれ3l/minで流した状態で酸素の供給を止めたところ、酸素の流量は0 l/minとなったが亜酸化窒素はそのまま流れ続けた。最も考えられるのはどれか。

1: 正常である。

2: 亜酸化窒素の圧力調整器が故障している。

3: 酸素の圧力調整器が故障している。

4: ガス遮断安全装置が故障している。

5: 低酸素防止装置付流量計が故障している。

国試第8回午前:第70問

麻酔器の安全機構と関連する機器はどれか。

a: 酸素供給圧警報装置

b: ガス遮断安全装置

c: APL弁(ポップオフ弁)

d: パルスオキシメータ

e: 回路外気化器

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第33回午後:第55問

麻酔器に装備されているフェイルセーフ機構はどれか。

1: 酸素ノブの形状

2: ピンインデックスシステム

3: ガス別塗色

4: DISS方式の接続

5: ガス遮断装置

ME2第29回午後:第47問

麻酔器の保守点検をした。異常なのはどれか。

1: 酸素濃度計のセンサを空気にさらし、酸素濃度が21%であった。

2: 酸素ガスの供給を止めると、亜酸化窒素ガスが遮断された。

3: 補助酸素ボンベの内圧が10MPaであった。

4: 炭酸ガス吸収剤が紫色であった。

5: 酸素フラッシュ流量が40l/分で、あった。

ME2第40回午後:第12問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

1: 吸気弁は吸気時に閉じる。

2: 体外式陰圧換気法(胸郭外陰圧式)が主流である。

3: 全身麻酔下でないと実施できない。

4: 患者の呼気を補助するのが主な機能である。

5: 回路内のホースヒータは水分貯留を防止する。

国試第26回午後:第68問

吸着型酸素濃縮器で誤っているのはどれか。

1: ゼオライトを用いて窒素を吸着する。

2: 加圧した空気を吸着筒内に送る。

3: 供給ガスは乾燥している。

4: 貯蔵タンクに蓄えてから供給する。

5: 100%の酸素を供給できる。

国試第3回午後:第84問

医療ガスについて誤っているのはどれか。

1: 医療ガスには、酸素、笑気、二酸化炭素などが含まれる。

2: ガス源から患者までの供給経路として、送気配管、ホースアセンブリ、アウトレットなどがある。

3: 安全管理委員会は医師と薬剤師とで構成される。

4: 医療ガスの取扱は高圧ガス取締法による規制対象となる。

5: ピンインデックスは医療ガスの誤接続を防止するための方式である。

国試第29回午前:第44問

医療ガスについて誤っているのはどれか。

1: 合成空気の成分は酸素と窒素である。

2: 医療ガス配管設備には吸引も含まれる。

3: ボンベ内の亜酸化窒素の残量はボンベ内圧から求める。

4: 酸素の比重は空気より大きい。

5: 窒素は外科用手術機器の動力源として用いられる。

国試第34回午前:第65問

カプノメータについて誤っているのはどれか。

1: 肺胞死腔があると呼気終末二酸化炭素分圧は上昇する。

2: 二酸化炭素の赤外線吸収を応用している。

3: 呼吸ガスの二酸化炭素分圧を測定する。

4: メインストリーム方式ではアダプタの死腔が大きい。

5: カプノグラムでの波形低下は回路のリークを示唆する。