第4回国試午後36問の類似問題

国試第10回午後:第46問

人工呼吸器回路の基本的構成に含まれないのはどれか。

a: 酸素濃度調節器

b: 加温装置

c: 二酸化炭素流量計

d: 患者回路

e: 呼気弁

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午後:第35問

人工呼吸中、呼気量が送気量よりも少ない場合、点検すべき箇所として正しいのはどれか。

a: 回路蛇管

b: 加湿器

c: 高圧ガス管との接続部

d: 酸素濃度計

e: 回路内圧計

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第28回午後:第8問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 呼気弁は吸気時に閉じる。

2: ジェットネブライザへの送気は吸気に同期している。

3: ヒータ入り呼吸回路にはウォータトラップは不要である。

4: 酸素センサは吸気側呼吸回路に装備されている。

5: 換気量の測定には電磁流量計が用いられる。

ME2第33回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気の装置が主流である。

2: 加温加湿されたガスが本体に供給される。

3: 呼気弁は吸気時に閉じる。

4: 患者の吸気努力を検知するしくみがある。

5: 呼気ガスは肺胸郭の弾性収縮力により呼出される。

国試第7回午後:第29問

人工呼吸器装着後のチェックポイントで誤っているのはどれか。

1: 胸部の持ち上がり

2: 分時換気量

3: 呼吸回数

4: 予備呼気量

5: 最高気道内圧

国試第14回午後:第46問

人工呼吸器装着後のチェックポイントで誤っているのはどれか。

1: 胸部の持ち上がり

2: 分時換気量

3: 呼吸回数

4: 呼気予備量

5: 最高気道内圧

国試第15回午後:第41問

人工呼吸器の呼吸回路を定期交換したところ、患者が呼吸困難を訴えた。点検すべき項目として適切なのはどれか。

a: 呼吸回路

b: 呼気弁

c: トリガレベル

d: 酸素ブレンダ

e: 加温加湿器

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午後:第29問

成人用人工呼吸器の構成要素として必須でないのはどれか。

1: 酸素混合器

2: 加湿器

3: 呼吸回路蛇管

4: 送気機構

5: 酸素流量計

ME2第32回午後:第13問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 気道内陽圧換気法が主流である。

2: 呼気弁は吸気時に閉じる。

3: 呼気は胸郭の弾性収縮力で行われる。

4: 加温加湿器は吸気ガスを加温加湿する。

5: 胸腔内圧のモニタが装備されている。

ME2第32回午後:第39問

人工呼吸器の始業点検について誤っているのはどれか。

1: 電源プラグを非常用電源コンセントに接続する。

2: ウォータトラップを患者より高い位置に設置する。

3: 吸気側呼吸回路に加温加湿器を接続する。

4: Yピースの先端を閉じてリークテストをする。

5: テスト肺に陰圧をかけてトリガすることを確認する。

国試第1回午後:第32問

人工呼吸器のスィッチを入れても正常に動作しないとき、点検すべき箇所はどれか。

a: 酸素流量計

b: 換気量計

c: 高圧ガス管接続部

d: ヒューズ

e: 吸気弁

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午後:第16問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 呼気相の回路内圧は陽圧である。

2: NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)では気管挿管は不要である。

3: CPAPは自発呼吸のある患者では使用できない。

4: 気管挿管時は加温加湿が必要である。

5: コンプレッサ内蔵の機種でも酸素の供給が必要である。

国試第10回午後:第56問

人工心肺装置の基本的構成に含まれないのはどれか。

1: 貯血槽

2: 人工肺

3: 熱交換器

4: 加湿器

5: 血液ポンプ

国試第3回午後:第31問

人工呼吸器が正常に作動しないとき、原因として考えられるのはどれか。

a: 酸素濃度計の故障

b: ヒューズ切れ

c: 耐圧管の脱落

d: 呼気弁の故障

e: 換気量計の故障

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午後:第44問

人工呼吸器の点検項目で正しい組合せはどれか。

a: 呼吸回路のリーク ―--―――― 日常点検

b: トリガ感度 ―--――――――― 定期点検

c: 酸素濃度計 ―――――――― 定期点検

d: 加温加湿器内の水分量 ――― 日常点検

e: 電気的安全性 ――――――― 定期点検

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第32回午前:第65問

人工呼吸器回路のCV(compression volume)について正しいのはどれか。(圧縮容積)

a: CVは量規定換気で肺胞換気量減少の原因になる。

b: 加温加湿器チャンバはCVの一部になる。

c: 柔らかい回路のCVは小さい。

d: 長い回路のCVは小さい。

e: CVが大きいほど吸気トリガ感度が上昇する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午後:第35問

人工呼吸器の基本的構成順序として正しいのはどれか。

1: ガス取入口-吸気口-酸素濃度調節器-加湿器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

2: ガス取入口-酸素濃度調節器-加湿器-Yアダプタ-吸気口-呼気弁-呼気口

3: ガス取入口-吸気口-加湿器-酸素濃度調節器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

4: ガス取入口-酸素濃度調節器-吸気口加湿器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

5: 5. ガス取入口-吸気口-酸素濃度調節器-Yアダプタ-加湿器-呼気弁-呼気口

国試第11回午後:第43問

人工呼吸器のスイッチを入れても送気しなかった。 点検すべき箇所はどれか。

a: 酸素濃度計

b: 換気量計

c: 高圧ガス管接続部

d: ブレーカ

e: 吸気弁

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午後:第29問

従量式人工呼吸器について正しいのはどれか。

a: 換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。

b: 終末吸気気道内圧を設定することによって換気量を決める方式である。

c: 回路の漏れは問題にならない。

d: 重症呼吸不全患者に適している。

e: 呼吸量、吸入圧のモニタが重要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第40回午後:第12問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

1: 吸気弁は吸気時に閉じる。

2: 体外式陰圧換気法(胸郭外陰圧式)が主流である。

3: 全身麻酔下でないと実施できない。

4: 患者の呼気を補助するのが主な機能である。

5: 回路内のホースヒータは水分貯留を防止する。