第30回ME2午後44問の類似問題

国試第36回午前:第22問

麻酔中のカプノメータによるモニタリングで検出できないのはどれか。 

1: 呼吸回路脱離 

2: 食道挿管 

3: 不整脈 

4: 肺塞栓症 

5: 低換気 

ME2第30回午後:第47問

観血式血圧計に使用する測定系(トランスデューサ、三方活栓、エクステンションチューブ、カテーテルなどで構成される)の点検に必要ないのはどれか。

1: 血圧キャリブレータ

2: 周波数カウンタ

3: 正弦波圧力発生装置

4: 記録計

5: 水銀柱血圧計

国試第22回午前:第76問

アフェレシスのモニタに用いないのはどれか。

1: 重量バランス計

2: 気泡検知器

3: 漏血検知器

4: 回路内圧計

5: 浸透圧計

国試第8回午後:第57問

人工呼吸中血液の酸素化が適切かどうかを判断する指標はどれか。

a: 動脈血酸素分圧

b: 動脈血酸素飽和度

c: 呼気終末二酸化炭素分圧

d: 動脈血二酸化炭素分圧

e: 一回換気量

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午後:第40問

人工呼吸器からのウィーニング中断を決定する指標となるのはどれか。

a: 毎分20以上の心拍数の増加

b: 1回換気量が10ml/kg

c: 肺活量が20ml/kg

d: pHが7.38から7.28に低下

e: 不穏状態の出現

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第40問

人工呼吸管理の目的について誤っているのはどれか。(人工呼吸療法)

1: 肺胞換気量の維持

2: 呼吸仕事量の軽減

3: ガス交換能の改善

4: 閉塞肺胞の開通

5: 機能的残気量の減少

ME2第37回午後:第14問

麻酔器の構成要素でないのはどれか。

1: ガス流量計

2: 炭酸ガス吸収装置

3: ジャクソンリース回路

4: 気化器

5: 酸素フラッシュ弁

国試第18回午前:第56問

呼吸機能検査について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a: 流量は流速と断面積との積によって求められる。

b: フライシュ型流量計は細管を抵抗として圧力差を測定している。

c: コンプライアンスは体積と流量との積によって求められる。

d: 圧カセンサにはホール素子を用いる。

e: 無線型呼吸流量計では白金線の抵抗変化を用いる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第20問

人工呼吸の生体への影響について正しいのはどれか。

a: 眼圧の低下

b: 肺気量の減少

c: 心拍出量の減少

d: 尿量の減少

e: 胸腔内圧の低下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第37問

人工呼吸器について正しいのはどれか。

a: 従量式では回路に少々洩れがあっても換気量はよく保たれる。

b: 従量式は最近あまり用いられない。

c: 従量式ではコンプライアンスの変化による換気量への影響が少ない。

d: 従圧式は補助呼吸性能がよい。

e: 従圧式の長所はPEEPができることである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午後:第51問

人工心肺操作中のモニタリング項目として適切でないのはどれか。

1: 心電図

2: 動脈圧

3: 中心静脈圧

4: 尿量

5: 筋電図

国試第24回午前:第30問

呼吸機能の計測で正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a: 流量は流速と断面積との積によって求められる。

b: フライシュ型流量計は細管を抵抗として圧力差を測定している。

c: 肺コンプライアンスは体積と流量との積によって求められる。

d: 圧力センサにはホール素子を用いる。

e: 熱線型呼吸流量計では白金線の抵抗変化を用いる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午後:第39問

吸気酸素濃度が患者の呼吸様式や1回換気量に影響されないのはどれか。

a: 鼻カニューレ

b: フェイスマスク

c: ベンチュリーマスク

d: ジャクソンリース回路

e: 経鼻カテーテル

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第90問

医療ガスの安全供給を維持するのに使用しないのはどれか。

1: マニフォールドシステム

2: 遠隔警報板

3: ピンインデックスシステム

4: 酸素濃度計

5: EPRシステム

ME2第37回午後:第26問

人工心肺に用いる遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1: 流量計は不要である。

2: 気泡を除くためにポンプを丹念にたたく。

3: ポンプを回してから送血側の鉗子を開く。

4: 気泡を誤送しない。

5: 吸引ポンプとして利用できる。

ME2第30回午後:第23問

人工呼吸器の使用前点検について誤っているのはどれか。

1: 電源異常警報は電源接続前に電源スイッチを入れて確認した。

2: ガス供給圧低下警報は配管端末器からホースアセンプリを外して確認した。

3: 換気機能はテストバッグを用いて確認した。

4: 高圧警報は呼吸回路の接続部を開放して確認した。

5: 一時消音した警報が自動的に復帰することを確認した。

国試第10回午後:第42問

人工呼吸器のファイティングの原因はどれか。

a: 鎮静不十分

b: 分泌物貯留

c: 換気条件の設定不備

d: 発熱

e: 衰弱

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午後:第38問

人工呼吸器操作中に監視すべき箇所はどれか。

a: 高圧ガス管との接続部

b: エアコンプレッサのフィルタ

c: 回路内圧計

d: 加温加湿器

e: 回路蛇管の接続部

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午前:第24問

呼吸機能検査について正しいのはどれか。

a: スパイロメトリーでは残気量は測定できない。

b: 肺活量は1 回換気量+予備吸気量+予備呼気量で表される。

c: 1 秒率の低下は拘束性換気障害を示す。

d: 肺拡散能の測定には二酸化炭素を用いる。

e: フローボリューム曲線の横軸は時間である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午前:第30問

スパイロメータで計測できないのはどれか。

1: 最大吸気量

2: 予備吸気量

3: 1回換気量

4: 肺活量

5: 残気量