第30回ME2午後31問の類似問題

国試第22回午前:第64問

高気圧酸素治療で正しいのはどれか。

a: 第2種装置の加圧は空気で行う。

b: 装置内部の消毒はアルコールで行う。

c: 寒冷特には使い捨てカイロを持たせる。

d: 減圧症の治療は酸素再圧法で行う。

e: 心電図のモニタは可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第44問

麻酔器について正しいのはどれか。

a: 笑気はボンベ内では液体として存在する。

b: ソーダライムは炭酸ガスを吸収する。

c: 閉鎖式よりも半閉鎖式の方が供給ガス量を節約できる。

d: 炭酸ガス吸収装置は回路外に取り付けるべきものである。

e: 気化器は回路内に直列に連結すべきものである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午後:第40問

ベンチュリマスクによる酸素療法について正しいのはどれか。

a: 100%の吸入気酸素濃度が可能である。

b: 一定の吸入気酸素濃度が維持される。

c: 慢性呼吸不全患者に有用である。

d: CO2ナルコーシスの危険性が高い。

e: マスク死腔量が極めて大きい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第38回午後:第9問

麻酔器について正しいのはどれか。

1: ソーダライムは窒素ガスを吸着すると色が変わる。

2: 全身麻酔時は旧希ガスの加温加湿は禁忌である。

3: 酸素フラッシュを作動させると呼吸バッグが膨らむ。

4: 高分子膜を用いて呼吸ガスから二酸化炭素を除去する。

5: 余剰麻酔ガスを排除する装置が内臓されている。

ME2第30回午後:第1問

医療ガスボンベについて誤っているのはどれか。

1: 空気の残量は圧からわかる。

2: 亜酸化窒素の残量は重さからわかる。

3: 窒素は気体の状態で充填されている。

4: 酸素は液体の状態で充填されている。

5: 二酸化炭素は液体の状態で充填されている。

国試第9回午後:第36問

吸入気酸素濃度が患者の換気に影響されにくい酸素療法装置はどれか。

a: 鼻カニューレ

b: 酸素マスク(プラスチックマスク)

c: ベンチュリーマスク

d: 麻酔用マスクと麻酔回路

e: 経鼻カテーテル

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午後:第68問

高気圧酸素治療装置内に持ち込んでよいのはどれか。(高気圧療法)

1: 携帯電話

2: ヘアースプレー

3: 油脂

4: 綿100%のテープ

5: 使い捨てカイロ

国試第10回午前:第46問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 病態により動脈血酸素分圧(PaO2)の目標値は異なる。

b: ベンチュリーマスクは吸気酸素濃度を調節できる。

c: ベンチュリーマスク使用時には酸素の流量を少なくする。

d: 吸気酸素濃度は機器によらず50%以上にできる。

e: 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)が高い場合は低い酸素濃度から換気を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第41問

全身麻酔器について誤っているのはどれか。

1: ボンベからガスを得るときは6.5~7.5kgf/cm2に減圧する。

2: 酸素流量計の位置は各流量計の最左端(向かって右側)に規定されている。

3: ソーダライム100gは大気圧・室温で15~20lのCO2を吸収する。

4: 気化器をバイパスして大量の酸素ガスを直接呼吸回路へ供給する機能がある。

5: 酸素の供給が止まると亜酸化窒素の供給も止まる。

国試第6回午後:第90問

医療ガスについて正しいのはどれか。

a: 医用ガスには吸引は含まれない。

b: 医療ガスの貯蔵及びその取扱いは高圧ガス取締法により規制される。

c: 医療ガス設備の増設工事後の検査は医療ガス安全管理委員会の業務範囲である。

d: 圧縮空気には水分や塵埃が混入していることがある。

e: 酸素は日本薬局方に収載された医薬品ではない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第40回午後:第57問

高圧ガス容器(ボンベ)について誤っているのはどれか。

1: ガスの種類が刻印されている。

2: ガスの種類によって塗色区分がされている。

3: 酸素と亜酸化窒素のバルブ(充填口)の形状は異なる。

4: 二酸化炭素は容器内の液体重量から残量が算出できる。

5: 気密性の高い場所で保管する。

国試第36回午前:第68問

ハイフローシステムについて正しいのはどれか。 

a: 加温加湿器は必要ない。 

b: FIO2の上限は60%である。 

c: 解剖学的死腔の二酸化炭素の洗い出し効果がある。 

d: 装着しながら経口摂取を行うことができる。 

e: 慢性閉塞性肺疾患では在宅で使用できる場合がある。  

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第37回午後:第38問

麻酔器の始業点検で誤っているのはどれか。

1: 酸素フラッシュで2L/分流れることを確認した。

2: 酸素流量をゼロにすると亜酸化窒素が遮断されることを確認した。

3: 酸素濃度計が空気で21%になることを確認した。

4: テスト肺を外すと低圧アラームが作動することを確認した。

5: 捕助酸素ボンベの内圧が10kgf/cm2(981kPa)以上であることを確認した。

ME2第32回午後:第56問

高圧ガスボンベについて誤っているのはどれか。

1: 二酸化炭素ボンベは横にして使用する。

2: 亜酸化窒素の残量は重量でわかる。

3: 立てた状態で貯蔵する。

4: 完全に充填された酸素ボンベの内圧は約15MPaである。

5: ヨーク形ではピンインデックスで誤接続が防止される。

国試第34回午後:第63問

一酸化窒素吸入療法について正しいのはどれか。

a: 一酸化窒素には血管拡張作用がある。

b: 一酸化窒素は酸化されて有害な二酸化窒素になる。

c: 一酸化窒素はヘモグロビンと結合すると失活する。

d: 一酸化窒素吸入により換気血流不均等が悪化する。

e: 一酸化窒素吸入によりメトヘモグロビンが減少する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午後:第48問

高気圧酸素治療について誤っているのはどれか。

1: 血液の溶解酸素を増加する治療である。

2: 第1種装置は酸素で加圧することができる。

3: 減圧は毎分1.0kg / cm2以上の速度で行う。

4: 耳抜きは外耳道と中耳との圧力差をなくするために行う。

5: 第2種装置とは大型(多人数用)のものをいう。

国試第1回午後:第70問

酸素テントについて正しいのはどれか。

1: 低酸素症(酸素欠乏状態)の予防と治療に用いられる。

2: 内部に収容された患者は、完全な密閉状態に置かれる。

3: 内部は、常に95%以上の酸素濃度を保つことができる。

4: 内部に火気(カイロ、ローソク等)を持ち込んでも危険はない。

5: 内部に送り込まれる酸素には、給湿(加湿)する必要はない。

国試第32回午後:第63問

高気圧酸素治療の生体に対する作用で誤っているのはどれか。

1: 酸素毒性の発現

2: 溶解型酸素の増加

3: 結合型酸素の増加

4: 一酸化炭素の排出促進

5: 不活性ガスの排出促進

国試第1回午後:第90問

酸素ボンベの取扱について誤っているのはどれか。

a: ボンベは重くて細長いため倒して保存する。

b: 引火事故を防ぐために赤く塗ったボンベを使用する。

c: ボンベの周囲2m以内に火気を置かない。

d: ボンベは40°C以下の環境で保存する。

e: 麻酔器との接続部の洩れに対してパッキングを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第89問

医療ガスについて正しいのはどれか。

a: 真空による吸引は医療ガスに分類されている。

b: ボンベは横にねかせて使う。

c: 減圧弁をボンベに取り付ける際はグリースを使用する。

d: 医療ガス設備の保守点検記録は10年間保存しなければならない。

e: 臨床工学技士は医療ガス安全管理委員会に参加できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e