第28回ME2午後43問の類似問題

国試第31回午後:第36問

腹腔鏡手術で誤っているのはどれか。

1: 気腹に二酸化炭素を使用する。

2: 気腹圧は100mmHg程度に設定する。

3: 気腹による血圧低下が起こる。.

4: トロッカ(トロカール)を使用する。

5: 自動吻合器が使用できる。

国試第15回午後:第42問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午後:第29問

成人用人工呼吸器の構成要素として必須でないのはどれか。

1: 酸素混合器

2: 加湿器

3: 呼吸回路蛇管

4: 送気機構

5: 酸素流量計

国試第15回午後:第46問

人工呼吸器使用時の注意点として正しいのはどれか。

a: 低圧警報は最高気道内圧よりやや高く設定する。

b: 高圧警報をあまり高く設定すると肺損傷の原因となる。

c: 吸気カの弱い患者では補助呼吸に際しトリガ圧は低く設定する。

d: 加湿器の水は滅菌したものを用いる。

e: 換気量は吸気量で測定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第30問

成人患者の人工呼吸器初期設定条件で誤っているのはどれか。

a: 分時換気量を3lとする。

b: 換気回数を15回/分とする。

c: 吸入気酸素濃度を50%とする。

d: PEEP(呼気終末陽圧)を5cmH2Oとする。

e: 吸気相:呼気相比(I:E比)を2:1とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午後:第75問

ME機器による事故の原因と症状との組み合わせで誤っているのはどれか。

1: 人工呼吸器の呼気弁の異常----------気胸

2: 人工心肺装置の貯血槽血液レベルの低下---- 空気栓塞

3: 透析用水処理装置の故障-----------硬水症候群

4: 電気メスでの高周波分流の発生-------- ミクロショック

5: 血液加温器のサーモスタットの故障-------溶血

国試第5回午後:第35問

人工呼吸器の基本的構成順序として正しいのはどれか。

1: ガス取入口-吸気口-酸素濃度調節器-加湿器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

2: ガス取入口-酸素濃度調節器-加湿器-Yアダプタ-吸気口-呼気弁-呼気口

3: ガス取入口-吸気口-加湿器-酸素濃度調節器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

4: ガス取入口-酸素濃度調節器-吸気口加湿器-Yアダプタ-呼気弁-呼気口

5: 5. ガス取入口-吸気口-酸素濃度調節器-Yアダプタ-加湿器-呼気弁-呼気口

国試第6回午後:第34問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 従圧式は分泌物の多い患者や重傷呼吸不全患者に適している。

2: 従圧式では患者の呼気量のモニタが重要である。

3: 従量式では呼気量、吸入圧のモニタが重要である。

4: 従圧式では測定した換気量から必要な設定圧を調節する。

5: 従量式では1回換気量は吸気流量と吸気時間で決定される。

国試第20回午後:第42問

人工呼吸器の設定変更で動脈血二酸化炭素分圧を低下させるのに有効なのはどれか。(人工呼吸療法)

a: PEEPを増やす。

b: 吸入気酸素濃度を上げる。

c: 一回換気量を増やす。

d: 呼吸回路の機械的死腔を減らす。

e: 吸気相:呼気相比(I/E)を減らす。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午後:第38問

酸素療法について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第36回午後:第42問

量規定式人工呼吸器使用中に気道内圧下限警報が鳴っている。原因として考えられるのはどれか。

1: 気管チューブのカフ圧低下

2: 呼気側回路のフィルタの目詰まり

3: 気管チューブの閉塞

4: 加温加湿器の設定不良

5: 酸素濃度計の不良

国試第30回午前:第20問

カプノメータが麻酔中のモニタとして役立つのはどれか。

a: 不整脈

b: 食道誤挿管

c: 呼吸回路の外れ

d: 気管支喘息発作

e: 麻酔ガス過剰濃度

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午前:第44問

フェイルセーフはどれか。 

a: 麻酔器の酸素供給停止時の亜酸化窒素ガス遮断装置 

b: 電気メスの対極板コード断線検知機構 

c: 医療ガス配管端末器のピン方式 

d: 心電図モニタの不整脈アラーム 

e: IABP装置のバッテリ搭載 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第20問

高圧ガス容器(ボンベ)の取扱いで不適切なのはどれか。

1: 換気の良い場所に保管する。

2: 圧力調整器との接続部にグリースを用いる。

3: バルブの開閉は静かに行う。

4: 使用時には周囲5m以内では火気厳禁である。

5: 亜酸化窒素ボンベは立てて使用する。

ME2第37回午後:第30問

人工心肺について誤っているのはどれか。

1: ローラポンプは圧閉度を調整する。

2: 体外循環開始前にプロタミンを投与する。

3: 送血カニューレは大動脈に挿入する。

4: 体外循環開始時に酸素の吹送を開始する。

5: 大動脈を遮断してから心筋保護液を注入する。

ME2第35回午後:第33問

人工呼吸器でガスリークの原因とならないのはどれか。

1: 呼気弁の動作不良

2: 加温加湿器の接続不良

3: 蛇管の亀裂

4: 気管内チューブのカフ圧低下

5: ネブライザの停止

国試第1回午後:第89問

ピンインデックスを用いる目的として正しいのはどれか。

1: 酸素の供給停止を警告するため。

2: ホースアセンブリと医療配管のアウトレットの誤接続を防止するため。

3: 液化酸素を気化するため。

4: 麻酔回路内の炭酸ガスを吸収するため。

5: 圧縮空気の除塵のため。

国試第20回午前:第41問

麻酔器本体の構成要素でないのはどれか。(麻酔学)

1: 流量計

2: 気化器

3: ガス遮断装置

4: 酸素フラッシュ

5: カプノメータ

国試第26回午後:第20問

麻酔中の呼吸回路脱離の発見に有用でないのはどれか。

1: 換気量計

2: 気道内圧計

3: カプノメータ

4: パルスオキシメータ

5: 心電図モニタ

国試第29回午前:第68問

第1 種高気圧酸素治療装置における日常点検項目でないのはどれか。

1: 送気系の元圧力

2: 接地端子の接地状態

3: 電気系の絶縁抵抗

4: 制御系のコンピュータ作動状態

5: 通信系のインターフォン