第32回国試午前84問の類似問題

国試第33回午後:第87問

同じ大きさの熱エネルギーが加えられたとき、温度上昇が最も大きくなるのはどれか。

1: 脂 肪

2: 肝 臓

3: 腎 臓

4: 骨格筋

5: 血 液

国試第34回午前:第84問

20℃で体積 1000 L の物体を 75℃まで温める。この物体の体膨張係数が 0.0036 K-1 であるとき、温まった物体の体積[L]に一番近いのはどれか。 ただし、圧力は一定とする。

1: 200

2: 270

3: 1200

4: 1270

5: 1340

国試第17回午後:第77問

水10gの温度を20℃から37℃にするのに必要なおおよその熱量はどれか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

1: 42J

2: 170J

3: 714J

4: 840J

5: 1568J

国試第28回午前:第84問

25℃の水3Lを 500 W のヒータで加熱して 37℃ にするのに必要なおよその時間[s]はどれか。ただし、ヒータの出力の 80 % が加温に使われ、水の比熱は 4.2 kJ/(kg・ K)とする。

1: 300

2: 380

3: 630

4: 930

5: 1200

国試第1回午前:第54問

熱容量と比熱について誤っているのはどれか。

1: 1gの物体の温度を1°C上昇させるのに必要な熱量を比熱という。

2: 体積と比熱が等しく密度の異なる二つの物体では、密度の大きい物体の方が熱容量は大きい。

3: 熱容量が等しく温度の異なる二つの物体を接触させると、熱平衡に達したとき、この二物体はそれぞれの最初の温度の平均の温度となる。

4: 温度の等しい二つの物体を接触させると、比熱の大きい物体から比熱の小さい物体に熱が移動する。

5: 一定の質量の気体の熱容量は、圧力や体積によって異なる。

国試第31回午後:第47問

出力500Wの電熱器で、20℃の水100gを温めたとき、60℃になるまでのおよその時間[s]はどれか。ただし、電熱器の出力はすべて水の温度上昇に使われるものとし、水の比熱は、4.2×10^3J/(kg・K)とする。

1: 17

2: 34

3: 50

4: 67

5: 84

ME2第39回午前:第22問

水1gの温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーをEとする。 このEで1gの物体を何m持ち上げられるか。 ただし、水の比熱を4.2J/(g・K)、重力加速度の大きさを9.8m/s2とする。

1: 1.0

2: 4.2

3: 10

4: 43

5: 430

国試第18回午後:第3問

800Wの電熱器を用いて10kgの水の温度を7℃から37℃まで上昇させるのに要するおおよその時間はどれか。ただし、熱損失はないものとする。(電気工学)

1: 6分

2: 26分

3: 46分

4: 66分

5: 86分

国試第7回午前:第59問

正しいのはどれか。

a: 熱力学では熱を力として扱う。

b: 熱は低温体から高温体に自ら移動できる。

c: 気体の体積と圧力との積はエネルギーの次元をもつ。

d: 熱を完全に仕事に変換することはできない。

e: 熱機関とは蒸気機関のことである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第84問

20℃、100gの水を1分間加熱して30℃とするために必要な仕事率[W]はどれか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

1: 7

2: 42

3: 70

4: 420

5: 700

国試第35回午後:第84問

放射について誤っているのはどれか。 

1: 真空中でも放射により熱が伝わる。 

2: 水中でも放射により熱が伝わる。 

3: 0°Cの物体からも放射により周囲に熱が伝わる。 

4: 37°Cの物体からは主に紫外線が放射される。 

5: 物体の絶対温度の4乗に比例したエネルギーが放射される。 

国試第32回午後:第84問

20℃、100 g の水を1分間加熱して30℃とするために必要な仕事率[W]はどれか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

1: 7

2: 42

3: 70

4: 420

5: 700

国試第34回午後:第24問

栄養成分として 1 g あたりの熱量が最大のものはどれか。

1: 炭水化物

2: 脂 質

3: タンパク質

4: 食物繊維

5: 水