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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-29-PM-86

生体組織の力学的性質で誤っているのはどれか。

1. ヤング率が大きな組織ほど応力に対するひずみが大きい。

2. 生体軟組織のポアソン比は約0.5 である。

3. 粘弾性体である筋組織のひずみと応力の関係はヒステリシスを示す。

4. 筋組織は腱に比べて引っ張りに対する変形の割合が大きい。

5. 血液の粘性係数は生体軟組織に比べて小さい。

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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ME_2-29-AM-56

生体組織の力学的性質について誤っているのはどれか。

1. 血液の粘性係数はヘマトクリット値に反比例する。

2. 血漿は非圧縮性の粘性流体である。

3. 肺の庄-容積関係はヒステリシスを示す。

4. 筋組織は力学的異方性を示す。

5. ヤング率は組織に加えた応力と歪みの比で表す。

ME_2-30-AM-37

流体の粘弾性について正しいのはどれか。

1. 粘度(粘性率)は流体の「流れやすさ」を表わす物性値である。

2. 血液の粘度はヘマトクリット値に強く依存する。

3. 毛細血管を流れる血液はニュートン流体と見なせる。

4. 水は非ニュートン流体である。

5. レイノルズ数は粘性率と同じ単位を持つ。

国-12-PM-79

誤っているのはどれか。

1. 毛細血管中の流れは層流である。

2. レイノルズ数が約2000を超えると層流から乱流へ変わる。

3. 血液はニュートン流体である。

4. 生体組織は粘性と弾性をあわせもつ。

5. 生体組織の弾性はヤング率で表される。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/生体の流体現象
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国-32-AM-81

材料の機械的特性について誤っているのはどれか。

1. 応力は単位面積あたりに働く力(荷重)である。

2. 応力と圧力の単位は同じである。

3. ひずみは単位面積あたりの変形量である。

4. ヤング率は応力とひずみの比である。

5. ポアソン比は荷重方向とそれに垂直な方向のひずみの比である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-1-AM-69

生体の力学的特性について誤っているのはどれか。

1. 大動脈内の流れは常に層流である。

2. 生体組織は粘性と弾性をあわせもつ。

3. 血管壁や筋肉の力学的特性には異方性がある。

4. 生体組織の伸びの弾性はヤング率で表される。

5. 生体内の音響振動としては横波より縦波の方が重要である。

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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ME_2-34-AM-42

組織インピーダンスの低周波領域(~1kHz)における特性で正しいのはどれか。

1. 細胞内液のリアクタンス成分が大きい。

2. 細胞膜のインピーダンスは小さい。

3. 等価回路は細胞外液の抵抗成分で近似できる。

4. 等価回路は細胞膜のキャパシタンス成分で近似できる。

5. 等価回路は細胞膜と細胞内液が並列に接続されている。

国-30-AM-86

正しいのはどれか。

1. 筋組織は骨よりもヤング率が大きい。

2. 筋組織のヤング率は直交方向よりも走行方向の方が大きい。

3. 生体軟組織のポアソン比はおよそ0.5 である。

4. 生体軟組織の体積弾性率はヤング率よりも小さい。

5. 動脈血管の円周方向の最大変形は10% 程度である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-27-PM-87

血管の物性および循環動態を表す指標で、その値が大きくなると脈波の伝搬速度が低下するのはどれか。

1. ヤング率

2. 血管の厚さ

3. 血管の内径

4. 平均動脈圧

5. 心拍数

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体における輸送現象
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国-26-PM-85

生体組織が示す一般的な物理的特性で誤っているのはどれか。

1. 温度依存性

2. 非線形性

3. 周波数依存性

4. 強磁性

5. 粘弾性

正答:4
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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ME_2-36-AM-57

生体組織の力学的性質について誤っているのはどれか。

1. 血漿は非圧縮性流体である。

2. 軟部組織は硬組織に比べヤング率が小さい。

3. 軟部組織のポアソン比はおよそ0.5である。

4. 大静脈でのレイノルズ数は上腕動脈でのレイノルズ数より小さい。

5. ヤング率が同じであれば、太い血管ほど脈波伝播速度は小さい。

国-12-PM-71

フックの法則について正しいのはどれか。

a. 塑性変形に対して成り立つ。

b. 線形弾性変形に対して成り立つ。

c. 応力はひずみに比例する。

d. 材料の体積が変わらないことを表す。

e. 材料の粘性を表す。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/力学の基礎
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国-26-AM-85

生体の電気的特性で誤っているのはどれか。

1. 活動電位の発生は生体の能動特性である。

2. 組織によっては異方性を示す。

3. 低周波では導電率が大きい。

4. 高周波では誘電率が小さい。

5. β分散は細胞膜と細胞質との構造に起因する。

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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国-5-AM-61

生体組織が示す一般的な物理的特性として誤っているのはどれか。

1. 温度依存性

2. 非線形性

3. 周波数依存性

4. 強磁性

5. 粘弾性

正答:4
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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ME_2-30-AM-54

生体組織の力学的性質について誤っているのはどれか。

1. 血漿は非圧縮性流体である。

2. 大血管内の血液の流れは層流である。

3. 軟部組織のポアソン比はおよそ0.5である。

4. 軟部組織は硬組織に比べヤング率が小さい。

5. 筋のヤング率は直行方向より走行方向で大きい。

国-17-PM-73

血液の粘性率について正しいのはどれか。

a. せん断速度に依存しない。

b. ヘマトクリット値に依存する。

c. キャッソンの式によって定義される。

d. トリチェリの定理に従う。

e. 正常な血漿の粘性率は約10cPである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/生体の流体現象
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国-32-PM-85

正しいのはどれか。

1. 粘性流体のずり速度のSI単位はm/sである。

2. 生体軟組織のポアソン比はおよそ1.0である。

3. 縦弾性率を表すヤング率の単位はPaである。

4. 腱より筋のヤング率は大きい。

5. 動脈血管の円周方向の最大変形は20%程度である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
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国-15-PM-83

正しいのはどれか。

1. 細胞膜は直流電流を通しにくい。

2. 生体組織の導電率は周波数に反比例する。

3. 比誘電率の大きさは生体組織の種類に依存しない。

4. 細胞外液は細胞内液よりカリウムイオンを多く含む。

5. 興奮していない細胞内の電位は細胞外に対して正である。

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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国-1-AM-58

ニュートン流体について正しいのはどれか。

a. ずり速度とずり応力は比例する。

b. 見かけの粘性はずり速度とともに変化する。

c. キャッソン降伏値を有する。

d. 塑性流動を示す。

e. 血漿はほぼニュートン流体と考えてよい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
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国-6-AM-85

生体組織の電気的性質として正しいのはどれか。

a. 生体の電気抵抗率は周波数に依存しない。

b. 細胞膜は微小な直流に対してほぼ完全な絶縁物と考えてよい。

c. 生体組織の中では骨は電気抵抗率が高い。

d. 生体組織の中では血液は電気抵抗率が高い。

e. 生体組織の中では脂肪は電気抵抗率が低い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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