第30回国試午後15問の類似問題

ME2第34回午前:第14問

腎不全で誤っているのはどれか。

1: 尿素窒素の上昇

2: 高カリウム血症

3: 低リン血症

4: アシドーシス

5: クレアチニンの上昇

国試第20回午前:第40問

汎血球減少症を示すのはどれか。(血液学)

a: 骨髄線維症

b: 腎性貧血

c: 鉄欠乏性貧血

d: サラセミア

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第28回午前:第75問

血液透析を行うことによって是正されるのはどれか。

a: 高カリウム血症

b: 代謝性アシドーシス

c: エリスロポエチン欠乏

d: ビタミンD欠乏

e: 低リン血症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午後:第13問

二次性高血圧症の原因となるのはどれか。

a: 慢性糸球体腎炎

b: 閉塞性睡眠時無呼吸症候群

c: 高安動脈炎

d: アジソン病

e: シーハン症候群

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第34問

汎血球減少症を示すのはどれか。

a: 骨髄線維症

b: 腎性貧血

c: 鉄欠乏性貧血

d: サラセミア

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午後:第47問

病態と対策との組合せで正しいのはどれか。

a: うっ血性心不全 ――――――――― ECUM(体外限外濾過法)

b: アルミニウム蓄積症 ――― デスフェリオキサミン(デスフェラール)

c: 貧血 ―――――――――――――――――--― 高Na透析液

d: 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 ――------― 重曹透析

e: 高K血症 ――――――――――――――-----― カルシトニン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第27回午後:第20問

溶血性貧血の原因となるのはどれか。

a: 血友病

b: 甲状腺機能亢進症

c: ビタミンK欠乏

d: 鎌状赤血球症

e: 人工弁移植

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第24回午前:第13問

正しい組合せはどれか。(臨床医学総論)

a: 原発性アルドステロン症 コルチゾール過剰分泌

b: クッシング症候群 エリスロポエチン過剰分泌

c: 褐色細胞腫 カテコールアミン過剰分泌

d: 末端肥大症 成長ホルモン過剰分泌

e: 腎血管性高血圧 血漿レニン活性低下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第16回午前:第31問

正しい組合せはどれか。

a: 慢性腎不全 エリスロポエチン分泌の低下

b: 痛風 血清尿酸値の上昇

c: 肝硬変 アルドステロン分泌の低下

d: バセドウ病 副甲状腺ホルモン分泌の亢進

e: 糖尿病 インスリン分泌の低下

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第34問

血液透析により改善が期待できないのはどれか。

1: 高カルシウム血症

2: 高コレステロール血症

3: 高血糖症

4: 高尿素血症

5: 高クレアチニン血症

国試第5回午後:第45問

透析患者における貧血について正しいのはどれか。

a: 貧血はエリスロポエチンの産生低下が主因である。

b: ヘマトクリットが上昇すると透析効率は低下する。

c: 出血、鉄欠乏でも起きる。

d: 貧血にはアルミニウムを補充する。

e: 貧血にはビタミンDを投与する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午後:第63問

維持透析患者の病態生理で正しい組合せはどれか。

a: 低カルシウム ―――――---上皮小体(副甲状腺)機能亢進

b: 水分過剰 ―――――――- うっ血性心不全

c: レニン分泌過剰 ――――- 血圧低下

d: 酢酸不耐症 ―――――― 血圧上昇

e: アルミニウム ―――――-- 骨軟化症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第52問

透析患者における貧血について正しいのはどれか。

a: 貧血はエリスロポエチンの産生低下が主因である。

b: へマトクリットが上昇すると透析効率は低下する。

c: 出血、鉄欠乏でも起きる。

d: 貧血にはアルミニウムを補充する。

e: 貧血にはビタミンDを投与する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午後:第78問

不均衡症候群の対処法として誤っているのはどれか。(生体機能代行装置学)

1: 血液流量を低く設定する。

2: マニトールを点滴する。

3: 短時間頻回透析を行う。

4: 低ナトリウム透析液を使用する。

5: 小面積のダイアライザを使用する。

国試第14回午前:第29問

長期透析患者の合併症として正しいのはどれか。

a: 多血症

b: 免疫機能亢進症

c: アミロイドーシス

d: 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症

e: 異所性石灰化

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第19問

長期透析患者にみられる合併症でないのはどれか。

1: 腎性貧血

2: アミロイドーシス

3: 二次性副甲状腺機能低下症

4: 活性型ビタミンD欠乏

5: 掻痒症

国試第17回午前:第38問

血漿交換の適応となる疾患はどれか。

a: クモ膜下出血

b: パーキンソン病

c: ギラン・バレー症候群

d: 重症筋無力症

e: 髄膜腫

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e