第30回国試午前54問の類似問題

国試第16回午後:第14問

図1の回路の入力に図2の波形が加わったとき出力波形の概形はどれか。ただし、ダイオードは理想的とする。

16PM14-0

国試第36回午後:第54問

図1の回路に図2の電圧を入力に加えたとき、出力されるのはどれか。ただし、ダイオードは理想ダイオードとする。 

36154

国試第23回午後:第51問

図1の電圧Viを入力したときに、図2の電圧VOを出力する回路はどれか。ただし、ダイオードは理想ダイオードとする。

23PM51-0 23PM51-1

国試第27回午後:第56問

図のような2段構成の増幅器の入力Viに振幅1mVの信号を入力したところ出力VOの振幅は1Vであった。増幅器1の増幅度が26 dB であるとき、増幅器2の増幅度[dB]はどれか。

27PM56-0

1: 14

2: 20

3: 34

4: 46

5: 50

国試第25回午後:第54問

信号源の電圧Vbを図の増幅回路(増幅度K)で計測するとき、出力VO ≒ KVbとなる条件はどれか。ただし、増幅回路の入力インピーダンスをZin、信号源の内部インピーダンスをZb、リード線のインピーダンスをZeとする。

25PM54-0

1: Zin = Zb

2: Zin ≫ (Zb + Ze)

3: Zin ≪ (Zb + Ze)

4: Zin = Ze

5: Zin = 0

国試第5回午後:第23問

図の論理回路について正しいのはどれか。

5PM23-0

1: 入力1が0のとき、出力は常に0である。

2: 入力1が1のとき、出力は常に1である。

3: 入力3が0のとき、出力は常に0である。

4: 入力3が1のとき、出力は常に1である。

5: 入力123がすべて0のとき、出力は1である。

国試第36回午前:第53問

図の回路全体の増幅度は26dBである。抵抗値R[kX]はどれか。ただし、Aは理想演算増幅器とし、log102=0.3とする。 

36053

1: 5

2: 16

3: 20

4: 30

5: 100

国試第32回午前:第53問

図1の電圧Viを入力したとき、図2の電圧VOを出力する回路はどれか。ただし、ダイオードは理想ダイオードとする。

32AM53-0

国試第36回午前:第49問

起電力E[V]、内部抵抗r[X]の電池2個と可変抵抗R[X]を直列に接続した回路がある。可変抵抗で消費される電力が最大になるようにRの値を調整した。このとき、回路に流れる電流[A]Iを表す式として正しいのはどれか。 

36049

1: E/(2r)

2: 3E/(4r)

3: 9E/(10r)

4: E/r

5: 3E/(2r)

国試第26回午前:第52問

図の回路において時刻t = 0sでスイッチを閉じた。出力電圧V0の経過を表す式はどれか。ただし、コンデンサの初期電荷はゼロとし、Aは理想演算増幅器とする。

26AM52-0

1: V0 = 2t

2: V0 = -2t

3: V0 = 0

4: V0 = (1/t)

5: V0 = - (1/t)

ME2第32回午前:第46問

図のように反転増幅器にステップ電圧を入力した(t=0でスイッチSを入れる)。出力電圧Voはどれか。ただし、コンデンサCの電荷の初期値は0とする。

img11210-46-0

国試第18回午後:第15問

図の回路はどれか。(電子工学)

18PM15-0

1: 微分回路

2: 積分回路

3: ピークホールド回路

4: 比較器

5: 非反転増幅器

国試第10回午後:第17問

正しいのはどれか。

a: 正帰還回路は発振回路に用いられる。

b: 直流増幅回路は直流成分だけを増幅する回路である。

c: 負帰還をかけると周波数特性が悪くなる。

d: 負帰還をかけると増幅度が大きくなる。

e: 水晶発振回路はRC発振回路よりも周波数安定度が高い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第53問

図の回路について正しいのはどれか。ただし、トランジスタは理想トランジスタとする。

23AM53-0

1: コレクタ電流が増加するとコレクタ電圧も増加する。

2: ベース電流が流れないときコレクタ電圧はゼロである。

3: Viが負のときベース電流が流れる。

4: ベース電流によってコレクタ電流を制御できる。

5: ベース電流はエミッタ電流より大きい。

国試第15回午後:第17問

演算増幅器について正しいのはどれか。

a: 正帰還をかけることによって安定度を改善できる。

b: 負帰還をかけることによって周波数特性を改善できる。

c: コンデンサと抵抗とを組み合わせてフィルタを構成できる。

d: 直流信号は増幅できない。

e: 信号の電力増幅はできない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午後:第6問

図の回路でスイッチSを閉じた。正しいのはどれか。(電気工学)

18PM6-0

1: 直後にコイルにかかる電圧はEに近い。

2: 直後に流れる電流はE/Rに近い。

3: 時間が十分に経過すると抵抗にかかる電圧は0に近づく。

4: 時定数はR/Lである。

5: 抵抗で消費される電力は時間の経過に関係なく一定である。

国試第24回午前:第52問

正しいのはどれか。(医用電気電子工学)

1: 理想ダイオード゛の順方向抵抗は無限大である。

2: ダイオード゛に順方向の電圧を加えるとpn接合部に空乏層が生じる。

3: FETの入力インピーダンスはバイポーラトランジスタに比べて小さい。

4: FETではゲート電圧でドレイン電流を制御する。

5: バイポーラトランジスタはp形半導体のみで作られる。

国試第22回午後:第53問

理想演算増幅器の特性で正しいのはどれか。

a: 差動利得は0である。

b: 同相利得は無限大である。

c: 周波数帯域幅は無限大である。

d: 入力インピーダンスは無限大である。

e: 出力インピーダンスは無限大である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午前:第51問

図の回路の一次側巻線に流れる電流[A]I(実効値)はどれか。ただし、変圧器は理想的であり、巻数比は1:10とする。 

36051

1: 0.1

2: 0.5

3: 1

4: 5

5: 10

国試第6回午後:第23問

正しいのはどれか。

a: バイポーラトランジスタを用いて信号の増幅が行える。

b: FETを用いて論理回路は構成できない。

c: 演算増幅器は論理演算回路を集積して作られている。

d: 論理回路と抵抗、コンデンサを用いて能動フィルタを構成する。

e: C-MOS論理回路の特徴の一つは消費電力が小さいことである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e