第29回国試午前11問の類似問題

国試第21回午前:第5問

オゾン層の破壊によってリスクが増加するのはどれか。

a: 気管支喘息

b: 肺癌

c: 白内障

d: 皮膚癌

e: インフルエンザ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第65問

酸素療法の副作用はどれか。

a: 吸収性無気肺

b: 空気塞栓症

c: 皮下気腫

d: 酸素中毒

e: 呼吸抑制

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第18問

慢性肺気腫にみられるのはどれか。

a: ビア樽状胸

b: 肉芽種

c: 大量の喀痰

d: 蜂窩肺

e: 口すぼめ呼吸

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第17問

肺気腫について正しいのはどれか。

a: 病因として喫煙が最も重要である。

b: 60歳以上の女性に多い。

c: 発症時から膿性痰の喀出をみるのが特徴である。

d: 病変が進行するとビア樽状胸となる。

e: 患者はしばしば口すぼめ呼吸をする。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第26問

肺結核の発症と関係するのはどれか。

a: 感染性喘息

b: 副腎皮質ステロイド使用

c: 糖尿病

d: 免疫不全

e: 気管支嚢胞

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午後:第11問

慢性閉塞性肺疾患(COPD)について正しいのはどれか。

a: 最大換気量の増加

b: 1秒率の低下

c: 気道抵抗の増加

d: 静肺コンプライアンスの増加

e: ピークフローの増加

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第30回午後:第12問

肺癌の発症リスク因子となるのはどれか。

a: 喫 煙

b: 飲 酒

c: 肥 満

d: 放射線

e: 石 綿

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第12問

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の呼吸機能検査所見で誤っているのはどれか。

1: 最大換気量の減少

2: 1秒率の低下

3: 努力肺活量の増加

4: 気道抵抗の増加

5: 静肺コンプライアンスの増加

国試第13回午前:第20問

誤っている組合せはどれか。

1: 気管支拡張症 ―――― 喀痰量の増加

2: 気管支喘息 ――――― 呼気延長

3: 慢性肺気腫 ――――― 胸部エックス線の透過性亢進

4: 肺結核 ――――――― 喀血

5: 肺線維症 ―――――― 肺胞の過膨張

国試第8回午前:第17問

アレルギー疾患はどれか。

a: 気管支喘息

b: アトピー性皮膚炎

c: AIDS(エイズ)

d: 結核

e: 花粉症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第19問

気管支喘息について誤っているのはどれか。(呼吸器学) 

1: 気道に慢性の炎症が存在する。

2: 気道過敏性が存在する。

3: 抗原としてハウスダストが多い。

4: 血清中IgEが増加する。

5: 1秒率が増加する。

国試第9回午前:第28問

意識障害者に起こる嚥下性肺炎の原因として多いのはどれか。

1: マイコプラズマ

2: ニューモシスチスカリニ

3: ウイルス

4: 結核菌

5: 嫌気性菌

国試第36回午後:第67問

高気圧酸素治療の禁忌はどれか。 

a: 肺気腫 

b: 緊張性気胸 

c: 気管支喘息発作 

d: 一酸化炭素中毒 

e: コンパートメント症候群 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第18問

通常、気管支喘息のときに認められるのはどれか。

a: 呼吸困難

b: 不連続性ラ音

c: 黄色の喀痰

d: 白血球増多

e: 喘鳴

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第17問

意識障害者などにみられる嚥下性肺炎の原因として多いのはどれか。

1: ニューモシスティス・カリニ

2: トリコモナス

3: マイコプラズマ

4: 嫌気性菌

5: クラミジア

国試第22回午後:第65問

酸素療法の合併症でないのはどれか。

1: 気管線毛上皮障害

2: 呼吸抑制

3: 吸収性無気肺

4: 未熟児網膜症

5: 圧外傷

国試第6回午前:第29問

誤っているのはどれか。

1: フグ中毒の救命率は人工呼吸器による呼吸管理によって向上する。

2: 破傷風菌の毒素は主に筋肉系をおかす。

3: 筋萎縮性側索硬化症では運動神経系の障害を起こす。

4: 進行性筋ジストロフィーでは換気機能が障害される。

5: 慢性気管支炎は病因の面で喫煙との関係が深い。

国試第16回午前:第21問

気管支喘息で誤っているのはどれか。

1: 気道の慢性炎症性疾患である。

2: ハウスダストが抗原となる。

3: 末梢血中の好酸球が減少する。

4: アセチルコリンの吸入試験で過敏性を示す。

5: 気管支痙攣の治療にβ受容体刺激薬を用いる。

国試第33回午前:第67問

調節換気において、人工呼吸器の異常と有害事象との組合せで誤っているのはどれか。

1: 弁の開放不全            圧損傷

2: 呼吸流路の屈曲           換気の異常

3: 呼吸回路内のリーク         低二酸化炭素血症

4: 加温加湿器の停止          喀痰の硬化

5: 吸入気酸素濃度の異常上昇      酸素中毒

ME2第31回午前:第14問

狭心症について誤っているのはどれか。

1: 心臓が縮小する疾患である。

2: 冠状動脈に原因がある。

3: 発作時にはニトログリセリンが有効である。

4: 安静時に発症することがある。

5: 喫煙はリスクファクタである。