第29回国試午前6問の類似問題

国試第4回午前:第83問

生体組織の電気的性質として正しいのはどれか。

a: 生体の電気抵抗率は周波数に依存しない。

b: 細胞膜は直流に対してほぼ完全な絶縁物と考えてよい。

c: 生体組織の中で骨は電気抵抗率が高い。

d: 生体組織の中で血液は電気抵抗率が高い。

e: 生体組織の中で脂肪は電気抵抗率が低い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第28回午前:第85問

生体の電気特性について正しいのはどれか。

a: α分散は水分子の分極に起因する。

b: β分散は組織の構造に起因する。

c: 脂肪の導電率は筋肉よりも低い。

d: 骨格筋の異方性は弱い。

e: 有髄神経の髄鞘は高い導電性を示す。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第85問

生体組織の電気的性質として正しいのはどれか。

a: 生体の電気抵抗率は周波数に依存しない。

b: 細胞膜は微小な直流に対してほぼ完全な絶縁物と考えてよい。

c: 生体組織の中では骨は電気抵抗率が高い。

d: 生体組織の中では血液は電気抵抗率が高い。

e: 生体組織の中では脂肪は電気抵抗率が低い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第27問

生体電気計測について正しいのはどれか。

a: 電極ペーストは皮膚のインピーダンスを低下させる。

b: 体表面電極の静止電位は体動によって変動する。

c: 皮膚が乾燥すると皮膚のインピーダンスは低下する。

d: 電極に電流を流さないと分極電圧が発生する。

e: 生体内部のインピーダンスは皮膚のインピーダンスより低い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午後:第1問

正しいのはどれか。

12PM1-0

a: 正電荷と負電荷とは互いに引き付けあう。

b: 電荷間に働く力は電荷間の距離の2乗に反比例する。

c: 電荷によって電界が発生する。

d: 単一電荷による電位は電荷からの距離の2乗に反比例する。

e: 運動する電荷は電流と等価ではない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午後:第1問

正しいのはどれか。

a: 電荷に働く力はその場所の電界の2乗に比例する。

b: 電界とはその場所に置かれた電子の受ける力をいう。

c: 電界の単位はV/mである。

d: 1Cの電荷を移動させるのに1Jのエネルギーが必要であるとき、その電位差を1Vという。

e: 電気力線は等電位面と常に平行である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午後:第1問

正しいのはどれか。

a: 電荷に働く力はその場所の電界に比例する。

b: 電界とはその場所に置かれた電子の受ける力をいう。

c: 電界の単位はV/m2である。

d: 電気力線と等電位線は常に平行となる。

e: 1Cの電荷を移動させるのに1J必要であるとき、の電位差を1Vという。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第36回午前:第6問

細胞内濃度が細胞外より高いイオンはどれか。

1: Na+

2: K+

3: Ca2+

4: Cl-

5: HCO3-

国試第9回午後:第80問

正しいのはどれか。

a: 1cm2の細胞膜の抵抗は0.5~10kΩである。

b: 細胞内液、外液の抵抗率は20~300kΩ・cmである。

c: 体表筋電図の振幅は1~3Vである。

d: 頭皮脳波の振幅は1~300μVである。

e: 体表心電図の振幅は1~3mVである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e