第25回国試午後23問の類似問題

国試第14回午前:第47問

手術野の消毒に使用されないのはどれか。

1: エチルアルコール

2: ポビドンヨード

3: クロルヘキシジン

4: 逆性石けん

5: グルタールアルデヒド

国試第15回午前:第48問

内視鏡の消毒・滅菌に用いるのはどれか。

1: 次亜塩素酸ナトリウム

2: オートクレーブ

3: 紫外線

4: クレゾール石けん

5: グルタールアルデヒド

国試第10回午前:第38問

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の不活化に無効な消毒薬はどれか。

1: 消毒用エタノール

2: イソプロピルアルコール

3: ヨードホルム

4: グルタールアルデヒド

5: 次亜塩素酸ナトリウム液

国試第21回午前:第45問

消毒について正しいのはどれか。

a: MRSAにはポピドンヨードは無効である。

b: 病原体プリオンには3%ドデシル硫酸ナトリウムを用いる。

c: B型肝炎ウィルスにはグルタールアルデヒドを用いる。

d: インフルエンサウィルスには病室の消毒は必要ない。

e: O - 157にはアルコールは無効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第29回午後:第60問

操作者に対し毒性物質の危険がある消毒滅菌法はどれか。

1: 濾過滅菌

2: 乾熱滅菌

3: 高圧蒸気滅菌

4: ホルムアルデヒド消毒

5: 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌

国試第30回午前:第23問

滅菌・消毒について正しい組合せはどれか。

a: 消化器内視鏡 ------------------ エタノール

b: ディスポーザブル注射器 --------- X線

c: 芽胞形成菌 -------------------- グルタールアルデヒド

d: 粘 膜 ------------------------ 塩化ベンザルコニウム

e: 超音波プローブ ---------------- 高圧蒸気

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第45問

誤っているのはどれか。

1: グルタールアルデヒドはB型肝炎ウイルスに無効である。

2: グルタールアルデヒドはファイバースコープの消毒に用いられる。

3: クレゾール石けん液は結核菌に有効である。

4: ホルマリンは腹腔鏡の消毒に用いられる。

5: エチレンオキサイドガス(EOG)はプラスチック製器具の滅菌に用いられる。

国試第19回午前:第48問

MRSAが存在する鼻腔の消毒に用いるのはどれか。(滅菌・消毒学)

1: 両性界面活性削

2: ポビドンヨード

3: 消毒用アルコール

4: クロルヘキシジン

5: グルタールアルデヒド

国試第7回午前:第26問

すべての病原微生物に殺菌効果があるのはどれか。

a: エチレンオキサイドガス(EOG)

b: ヨードチンキ

c: グルタールアルデヒド

d: クロルヘキシジン(ヒビテン)

e: 逆性石けん

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第23問

滅菌、消毒について正しいのはどれか。

a: グルタールアルデヒドはB型肝炎ウイルスに無効である。

b: 乾熱滅菌は180°Cで作用時間は60分を必要とする。

c: エタノールは注射部位の消毒に用いられる。

d: 蒸気滅菌は115°Cで作用時間30分を必要とする。

e: エチレンオキサイドガス(EOG)は器具滅菌に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第46問

消毒薬について誤っている組合せはどれか。

1: クロールヘキシジン ――――――---- 手術器具

2: ヨードホルム ―――――――――---- 皮膚

3: グルタールアルデヒド ―――--------- B型肝炎ウイルス

4: ホウ酸 ――――――――――――--- 眼

5: エチルアルコール ―――――------- 多孔質膜型人工肺

ME2第34回午後:第60問

消毒液について誤っているのはどれか。

1: 消毒用エタノールは金属に対する腐食性を有する。

2: 次亜塩素酸ナトリウムは皮膚に刺激性を示す。

3: 消毒用ポビドンヨードは粘膜に対して刺激性が少ない。

4: 消毒用グルタールアルデヒドは粘膜に刺激性を示す。

5: ホルムアルデヒドは気道に刺激性を示す。

ME2第36回午前:第58問

消毒・滅菌について誤っているのはどれか。

1: エタノールは濃度80%のほうが95%より消毒効果が優れている。

2: 乾熱滅菌は蒸気滅菌より高温で行われる。

3: 過酸化水素ガスプラズマ滅菌後はエアレーションが必要である。

4: 消毒とは病原性微生物を死滅させ、感染を防ぐことをいう。

5: 滅菌作用は微生物のタンパク質凝固や酵素系の不活性化による。

国試第11回午前:第45問

滅菌・消毒について正しいのはどれか。

a: 高圧蒸気滅菌は内視鏡の消毒に適している。

b: 電気機器にはガス滅菌を行う。

c: ガス滅菌後は十分なエアレーションが必要である。

d: クレゾール石けん液は結核菌に有効である。

e: グルタールアルデヒドはヒト免疫不全ウイルス(HIV)には無効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第47問

消毒・滅菌について正しいのはどれか。(滅菌・消毒学)

a: 内視鏡には高圧蒸気滅菌が適している。

b: 酸化エチレンガス滅菌は約60分で完了する。

c: 紫外線は手術用手洗い水の殺菌に用いられる。

d: 放射線滅菌にはガンマ線を用いる。

e: 消毒用エタノールは細菌芽胞に有効である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午前:第46問

感染、滅菌、消毒について正しいのはどれか。

1: グラム陰性菌による感染をひよりみ感染という。

2: 紫外線照射は、水の殺菌には無効である。

3: 次亜鉛酸素酸ナトリウムはB型肝炎ウイルスに消毒効果がある。

4: 高圧蒸気滅菌法では、通常、蒸気圧を5絶対気圧まで上げる。

5: ホルムアルデヒドガスは、常温、大気圧下で滅菌効果がある。

国試第18回午後:第90問

正しいのはどれか。(滅菌消毒学)

a: 呼吸回路の滅菌にオートクレープを用いる。

b: エチレンオキサイドガス滅菌は短時間で完了する。

c: 手術用手洗い水の消毒に紫外線を用いる。

d: 放射線滅菌ではガンマ線を用いる。

e: 消毒用エタノールは細菌芽胞に有効である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第48問

消毒薬とその使用部位との組合せで適切でないのはどれか。

1: クレゾール石けん ――――――――――― 腟粘膜

2: 塩化ベンザルコニウム(オスバン) ―――--- 口腔粘膜

3: グルタールアルデヒド ――――――――― 角膜

4: ピドンヨード(イソジン) ――――――――― 腸管

5: クロールヘキシジン ―――――――――― 手指

国試第31回午後:第22問

消毒滅菌について正しい組合せはどれか。

a: 消化器内視鏡 ――――― 次亜塩素酸ナトリウム

b: 粘 膜 ―――――――― エタノール

c: 皮膚創傷部位 ――――― クロルヘキシジングルコン酸塩

d: 膀胱鏡 ―――――――― グルタルアルデヒド

e: 手術器具 ――――――― 高圧蒸気滅菌

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第32問

消毒(殺菌)剤と使用目的との組合せで適切でないのはどれか。

1: ポピドンヨード(イソジン) ――――------- 手洗い

2: クレゾール石鹸液 ――――――――---- 環境消毒

3: 第4級アンモニウム塩 ―――――――-- 眼洗浄

4: クロールヘキシジン(ヒビテン) --------―- 手術野消毒

5: ホウ酸水 ―――――――――――――- 湿布