第23回国試午前78問の類似問題

国試第20回午後:第65問

我が国で頻用される血液透析用抗凝固薬はどれか。(人工腎臓装置)

a: 遺伝子組み換えヒルジン

b: メシル酸ガベキセート

c: 低分子量ヘパリン

d: メシル酸ナファモスタット

e: プロスタサイクリン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午後:第60問

血液浄化時の体外循環用抗凝固薬として一般に用いられているのはどれか。

1: メシル酸ガベキセート

2: プロスタサイクリン

3: アルガトロバン

4: クエン酸ナトリウム

5: 遺伝子組み換えヒルジン

国試第7回午前:第44問

薬剤の組合せで正しいのはどれか。

a: 催眠鎮静薬 ――――― ドパミン

b: 抗痙攣薬 ―――――― ケタミン

c: 降圧薬 ――――――― カルシウム拮抗薬

d: 抗不整脈薬 ――――― リドカイン

e: 抗凝血薬 ―――――― ヘパリン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午前:第46問

正しいのはどれか。

1: プロプラノロールは抗菌薬として用いられる。

2: ニトログリセリンは利尿薬として用いられる。

3: ヘパリンは抗凝血薬として用いられる。

4: 麦角アルカロイドは抗狭心薬として用いられる。

5: ジギタリスは呼吸促進薬として用いられる。

国試第13回午前:第44問

正しい組合せはどれか。

a: テトラサイクリン(抗生物質) ――――――― 肝障害

b: プロピルチオウラシル(抗甲状腺薬) ――- 顆粒球の減少

c: クロロキン(抗マラリア薬) ―――――――- 聴覚障害

d: クロロサイアザイド(利尿薬) ――- 血清カリウム値の上昇

e: ハロタン(麻酔薬) ―――――――――― 腎障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第38回午前:第12問

ホルモンとその作用の組合せで誤っているのはどれか。

1: プロラクチン -- 乳汁分泌

2: バソプレッシン -- 尿量増加

3: インスリン -- 血糖低下

4: パラトルモン -- 血中カルシウム濃度上昇

5: アドレナリン -- 心筋収縮力増大

ME2第32回午前:第19問

ホルモンとその生理作用の組合せで誤っているのはどれか。

1: バソプレッシン -- 体液量や浸透圧の調節

2: エリスロポエチン -- 赤血球産生の促進

3: パラソルモン -- 血中カルシウムイオン濃度の調節

4: プロラクチン -- 乳汁分泌の調節

5: ノルアドレナリン -- 血圧の低下

国試第3回午後:第41問

人工心肺による体外循環で用いる薬物について誤っている組合せはどれか。

1: 重炭酸ナトリウム液・・・・・・・・・・アルカローシスの補正

2: ヘパリンナトリウム・・・・・・・・・・・抗凝固薬

3: 硫酸プロタミン・・・・・・・・・・・・・・ヘパリンナトリウムの中和

4: ACD駅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抗凝固薬

5: リンゲル液・・・・・・・・・・・・・・・・・血液希釈

国試第17回午後:第63問

我が国で血液透析用抗凝固剤として認可されているのはどれか。

a: ワルファリンカリウム(ワーファリン)

b: メシル酸ナファモスタット

c: アルガトロバン

d: メシル酸ガベキセート

e: 遺伝子組み替えヒルジン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午前:第90問

医用材料に対する生体反応と関連する物質との組合せで誤っているのはどれか。

1: カプセル化 ------ コラーゲン

2: 補体活性化 ------ アナフィラトキシン

3: 石灰化 ---------- リン酸カルシウム

4: 血栓形成 -------- エラスチン

5: 炎 症 ---------- ヒスタミン

国試第35回午前:第71問

ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)について正しいのはどれか。 

1: トロンビンが増加する。 

2: 出血性合併症を起こしやすい。 

3: 血小板第X因子が関与する。 

4: ヘパリンコーティング回路の使用により回避できる。 

5: ヘパリン投与直後に発症することが多い。 

国試第26回午後:第77問

血液浄化法に用いられる透析膜で誤っているのはどれか。

1: 酢酸セルロース膜は合成高分子膜に比べて蛋白が吸着しにくい。

2: ポリアクリロニトリル膜は、ACE 阻害薬を投与されている患者には禁忌である。

3: ポリメチルメタクリレート膜は非対称構造を有する。

4: ポリスルホン膜はポリビニルピロリドンを含む。

5: エチレンビニルアルコール膜は親水性である。