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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-9-PM-49

体外循環のときの血液成分の変化について正しいのはどれか。

a. 血液を空気と一緒に吸引すると溶血が防止される。

b. 血液が人工材料に触れると血栓が形成される。

c. 送血カニューレが細いと血液成分の損傷が大きい。

d. 低体温によって血液の粘性は低下する。

e. 血液加温水と血液温の温度差を15°C以上にすると血液の変化が防止できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-17-PM-49

人工心肺に用いる熱交換器について誤っているものはどれか。

1. 42°C未満の温水を流す。

2. 送血温は灌流水の温度と流量で調節する。

3. 金属製より樹脂製が多く使用されている。

4. 深部温と送血温との差に注意して冷却する。

5. 人工肺一体型では回路の単純化が図られる。

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-11-PM-52

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液と水との温度差の上限として適切なのはどれか。

1. 2°C

2. 10°C

3. 20°C

4. 30°C

5. 37°C

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/安全管理
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国-21-PM-53

人工心肺に用いる熱交換器について誤っているのはどれか。

1. 42°C未満の温水を流す。

2. 送血温は灌流水の温度と流量とで調節する。

3. 金属製より樹脂製が多く使用されている。

4. 深部温と送血温との差に注意して冷却する。

5. 人工肺一体型では回路の単純化が図られる。

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-34-AM-38

ハイパーサーミアについて正しいのはどれか。

a. 腫瘍組織の血流量は温度に比例して増加する。

b. マイクロ波加温は深部加温に適する。

c. 超音波加温はガスの多い臓器に適する。

d. 誘電型加温は脂肪層の発熱が大きい。

e. 誘電型装置の電極パッドには冷却水を灌流する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国-13-PM-54

人工心肺について正しいのはどれか。

a. 希釈体外循環は腎不全防止に効果がある。

b. 希釈体外循環の希釈率は10~20%が妥当である。

c. 加温時には脱血温と熱交換器内血液温との差を20~25°Cに保つ。

d. 体外循環中はアシドーシスに傾く。

e. $ \mathrm{S}{\overline{v}}_{O_2} $(混合静脈血酸素飽和度)70%を目標に灌流量を設定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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国-10-AM-46

酸素療法について正しいのはどれか。

a. 病態により動脈血酸素分圧(PaO2)の目標値は異なる。

b. ベンチュリーマスクは吸気酸素濃度を調節できる。

c. ベンチュリーマスク使用時には酸素の流量を少なくする。

d. 吸気酸素濃度は機器によらず50%以上にできる。

e. 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)が高い場合は低い酸素濃度から換気を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/呼吸療法装置/原理と構造
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国-19-PM-52

人工心肺装置を用いる体外循環について正しいのはどれか。(体外循環装置)

a. 血液凝固時間を短くし、出血を抑える。

b. 常温体外循環では灌流量を高めに設定する。

c. 低体温は人工心肺の安全限界を広げる。

d. 体が大きくなると単位体表面積当たりの灌流量は減少する。

e. 灌流量が不足すると混合静脈血酸素飽和度は高くなる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-14-PM-64

低体温での体外循環について正しいのはどれか。

a. 酸素消費量の減少

b. 血液粘度の低下

c. ヘモグロビン酸素解離曲線の右方移動

d. 血液凝固能の低下

e. 体外循環の安全域の拡大

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-10-PM-53

人工心肺灌流時の低体温について正しいのはどれか。

a. 20°C以下の体温を超低体温という。

b. 体温を30°Cに保つと臓器の酸素需要は37°Cの約半分となる。

c. 体温を15°Cに保つと臓器の酸素需要は37°Cの1%以下となる。

d. 低体温中は酸素解離曲線が右方に移動する。

e. 低体温中は血液の粘度は増大する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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ME_2-37-PM-36

熱希釈式心拍出量測定について誤っているのはどれか。

1. カテーテル先端は肺動脈に留置する。

2. 右心房の位置にあるカテーテル側孔から注入液を注入する。

3. 注入液には約0℃の5%ブドウ糖液を使用する。

4. 注入液量に応じてカテーテル係数を変更する。

5. 注入液はゆっくり注入する。

国-29-PM-68

膜型人工肺について正しいのはどれか。

1. 吹送ガス流量を増やすとPaO2 は上昇する。

2. 吹送ガス酸素濃度を上げるとPaCO2 は低下する。

3. 多孔質膜では血液は酸素と直接接触しない。

4. 均質膜では長時間使用すると血漿漏出が起こる。

5. 外部灌流型は内部灌流型よりも血流に乱流が生じやすい。

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
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ME_2-34-PM-27

経皮的血液ガス分圧測定装置について正しいのはどれか。

1. センサ付近の加温は体温以下にする。

2. センサの加温は装着後に行う。

3. センサの装着は血流のよい部位とする。

4. 長期間の測定ではセンサ装着部位を変更しない。

5. 低心拍出量患者での測定が可能である。

国-18-PM-51

人工心肺による体外循環の至適灌流量について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

1. 体表面積を基準に求める。

2. 血液を希釈した場合、増加させる。

3. 体温が低下した場合減少させる。

4. 混合静脈血の酸素飽和度によって調節する。

5. 体表面積あたりの成人の灌流量は乳児に比べ多い。

正答:5
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-9-PM-50

人工心肺を用いた体外循環時の血液灌流量について正しいのはどれか。

1. 術前の心拍出量より多めの血液量を灌流する。

2. 常温下での適正灌流量は体表面積から求められる。

3. 低体温時には常温時より灌流量を多くする。

4. 末梢血管抵抗は血液灌流量と関係がない。

5. 環流静脈血の酸素飽和度を50%以下に保つ。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-29-PM-70

人工心肺による体外循環について正しいのはどれか。

a. 小児の体表面積あたりの灌流量は成人よりも多い。

b. 血液希釈によって酸素解離曲線は右方に移動する。

c. 復温時には混合静脈血酸素飽和度は上昇する。

d. アルカローシスの補正に炭酸水素ナトリウムを用いる。

e. 膠質浸透圧の保持に乳酸加リンゲルを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:0
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/体外循環の病態生理
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国-26-PM-37

超音波凝固切開装置について誤っているのはどれか。

a. 摩擦熱を利用する。

b. 切開部の組織温度は300°C程度になる。

c. 動脈よりも静脈の止血に適する。

d. 切開と凝固が同時にできる。

e. 電気メスと比べて凝固に時間がかかる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-16-PM-57

濾過を駆動するのはどれか。

1. 温度差

2. 濃度差

3. 浸透圧差

4. 電位差

5. 圧力差

正答:5
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/原理と構造
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ME_2-33-PM-38

熱希釈式心拍出量測定について誤っているのはどれか。

1. カテーテル先端を肺動脈に留置する。

2. 右心房の位置にあるカテーテル側孔から注入液を注入する。

3. 注入液には約0℃の5%ブドウ糖液を使用する。

4. 注入液は心臓を刺激しないようにゆっくり注入する。

5. 注入液量を変えるときはカテーテル係数を変更する。

国-14-PM-51

濾過を駆動するのはどれか。

1. 温度差

2. 濃度差

3. 浸透圧差

4. 電位差

5. 圧力差

正答:5
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/原理と構造
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