第14回国試午前43問の類似問題

国試第36回午後:第67問

高気圧酸素治療の禁忌はどれか。 

a: 肺気腫 

b: 緊張性気胸 

c: 気管支喘息発作 

d: 一酸化炭素中毒 

e: コンパートメント症候群 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第30回午後:第50問

麻酔器の安全機構ではないのはどれか。

1: 低酸素防止装置

2: 余剰ガス濃度測定装置

3: 気道内圧警報装置

4: 酸素以外のガス遮断装置

5: 停電警報装置

国試第18回午後:第52問

人工心肺による低体温灌流について誤っているのはどれか。(体外循環装置)

a: 血液凝固能が低下する。

b: ヘモグロビンの酸素解離曲線が左方ヘ移動する。

c: 組織の酸素需要量が増加する。

d: 血液粘度が低下する。

e: 血液希釈が必要となる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午後:第38問

人工呼吸の開始基準で誤っているのはどれか。

a: 動脈血酸素分圧 :90mmHg以下

b: 呼吸数 :40回/分以上

c: 肺活量 :15ml/kg以下

d: 1秒量 :10ml/kg以下

e: 吸気カ :45cmH2O以下

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午前:第19問

呼吸器疾患について誤っているのはどれか。

1: 気管支喘息では気道抵抗が上昇する。

2: 慢性気管支炎では1秒率が減少する。

3: 肺気腫では残気率が減少する。

4: 肺線維症では肺活量が減少する。

5: 間質性肺炎では肺コンプライアンスが減少する。

ME2第38回午後:第32問

人工呼吸器の量規定換気様式で設定できないのはどれか。

1: 換気量

2: 気道内圧

3: 換気回数

4: 吸入器酸素濃度

5: 吸気流速

国試第8回午後:第39問

体外循環時のトラブルと処置との組み合わせで正しいのはどれか。

a: 空気塞栓 ――――――――-― 上半身挙上

b: 送血ポンプの停止 ――――-― 手動送血

c: 代謝性アシドーシス ―------― 炭酸水素ナトリウム(重曹)投与

d: 人工肺の故障 ――――――― 心臓マッサージ

e: 低体温からの復温 ――――-― 急速加温

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午後:第33問

人工呼吸器が適切に使用されていないことを思わせるのはどれか。

a: 爪の色がピンクである。

b: 発汗、血圧上昇がみられる。

c: ファイティングを起こしている。

d: 不安、不穏などの中枢神経刺激症状がみられる。

e: 動脈血酸素分圧(PaO2)120mmHg、動脈血炭酸ガス分圧(PaCO2)37mmHgであった。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第31回午後:第29問

人工心肺の操作に必要でないモニタリング項目はどれか。

1: 心電図

2: 送血温

3: 脳 波

4: 動脈圧

5: 混合静脈血酸素飽和度

国試第22回午後:第66問

NPPVが適応となる呼吸不能はどれか。

a: COPDの急性増悪

b: 心原性肺水腫

c: 胸郭形成術

d: 一酸化炭素中毒

e: 気 胸

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第34回午後:第64問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧を測定する。

2: 足趾では測定できない。

3: 紫外光の吸光度により判定する。

4: 循環不全では動脈波の検出が難しい。

5: マニキュアの影響は受けない。

国試第22回午後:第20問

パルスオキシメトリの精度に影響するのはどれか。

a: 年 齢

b: 末梢循環不全

c: PaO2 ≦ 70mmHg

d: マニキュア

e: 高二酸化炭素血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第71問

高気圧酸素治療の適応でないのはどれか。

1: 急性一酸化炭素中毒

2: 脳血栓による急性脳浮腫

3: バージャー病

4: 急性肺炎

5: 重症肺空気塞栓

ME2第40回午後:第25問

パルスオキシメータによる酸素飽和度測定について正しいのはどれか。

1: センサ部の体動で測定不能となるのは稀である。

2: 測定部の血流が低下しても測定値に影響しない。

3: 心拍数が増加しても測定値に影響しない。

4: 透明なマニキュアは測定誤差の原因にならない。

5: 手術灯の光が受光部に当たっても測定誤差の原因にならない。

国試第3回午後:第37問

人工心肺による低体温での体外循環について誤っているのはどれか。

a: 組織の酸素需要は減少する。

b: 組織での酸素授受がよくなる。

c: 血液の粘稠度(粘度)が低下する。

d: 血液の凝固能が変化する。

e: 酸素解離曲線が左方に移動する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午後:第36問

完全体外循環中に監視できない項目はどれか。

1: CVP

2: 尿 量

3: 活性化凝固時間

4: 心電図

5: SpO2

国試第29回午後:第21問

アナフィラキシーショックの所見でないのはどれか。

1: 発 熱

2: 血圧低下

3: 頻 脈

4: 喘 鳴

5: 血管浮腫

国試第32回午前:第66問

陽圧換気による人工呼吸器管理が生体に及ぼす影響で誤っているのはどれか。

1: 頭蓋内圧低下

2: 血圧低下

3: 静脈還流減少

4: 腎臓機能低下

5: 抗利尿ホルモン分泌増加

国試第8回午後:第50問

人工呼吸中に動脈血二酸化炭素分圧(Paco2)を下げるのはどれか。

a: 一回換気量を増加させる。

b: 吸気酸素濃度を増加させる。

c: PEEP(呼気終末陽圧)を増加させる。

d: 吸気相と呼気相との時間比(I:E)を1:2から1:3へ増加させる。

e: 呼吸数を増加させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午前:第21問

呼吸不全について正しいのはどれか。

a: 酸素療法によっても動脈血酸素分圧(PaO2)は60mmHg以下を示す。

b: 大多数の患者は高血圧を合併する。

c: 常に呼吸困難を自覚している。

d: 動脈血酸素分圧(PaO2)および動脈血炭酸ガス分圧(PaCO2)の測定は診断上重要である。

e: 人工呼吸器の使用が必要になることがある。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e