第12回国試午前31問の類似問題

国試第29回午前:第15問

汎下垂体前葉機能低下症を起こすシーハン症候群で分泌が低下するホルモンはどれか。

a: プロラクチン

b: オキシトシン

c: バソプレシン

d: 副腎皮質刺激ホルモン

e: 甲状腺刺激ホルモン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第12問

誤っている組合せはどれか。

1: 下垂体後葉ホルモン ―――――――- 視床下部

2: 甲状腺ホルモン ―――――――――- フッ素

3: 上皮小体(副甲状腺)ホルモン ――--- 血中カルシウム

4: 副腎皮質ホルモン ―――――------- 糖質コルチコイド

5: インスリン ――――――――-------- ランゲルハンス島

国試第32回午後:第9問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

a: バソプレッシンは主に腎臓の集合管に作用する。

b: 成長ホルモンは副腎より分泌される。

c: 原発性甲状腺機能亢進症では甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌が亢進する。

d: 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は糖質コルチコイドの分泌を刺激する。

e: 副甲状腺ホルモン(PTH)は血中カルシウム濃度を上昇させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午前:第30問

正しい組合せはどれか。

a: 副腎皮質 ――――――――――---- アドレナリン

b: 副腎髄質 ――――――――――---- アルドステロン

c: 甲状腺 ―――――――――――---- カルシトニン

d: 上皮小体(副甲状腺) ――― -------- パラソルモン

e: 膵臓 ――――――――――――---- グルカゴン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第8問

誤っているのはどれか。

a: バセドー(Basedow)病は甲状腺の機能亢進による。

b: 末端肥大症は下垂体中間部の異常による。

c: 糖尿病は肝臓のクッパー(Kupffer)星細胞の異常による。

d: 褐色細胞腫は副腎髄質にできる腫瘍である。

e: クッシング(Cushing)症侯群は副腎皮質の機能亢進による。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第35回午前:第16問

図は糖質コルチコイド(コルチゾール)の分泌調節である。 コルチゾール産生副腎腫瘍によるクッシング症候群の患者の所見で正しいのはどれか。 

25016

1: CRH 分泌減少、 ACTH分泌減少 

2: CRH 分泌減少、 ACTH 分泌不変 

3: CRH 分泌減少、 ACTH分泌増加 

4: CRH 分泌増加、 ACTH 分泌減少 

5: CRH 分泌増加、 ACTH 分泌増加

国試第13回午前:第15問

正しい組合せはどれか。

a: プロラクチン ――――- 乳汁産生の促進

b: バソプレシン ―――― 尿量の減少

c: 甲状腺ホルモン ――― 血清リン値の増加

d: 成長ホルモン ―――― 血中カリウムの減少

e: グルカゴン ――――― グリコーゲン分解の促進

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第31問

正しい組み合わせはどれか。

a: 原発性アルドステロン症 ---------- 高血圧

b: 甲状腺機能亢進症 -------------- 徐脈

c: 褐色細胞腫 -------------------- 低血圧

d: 糖尿病 ------------------------ 多尿

e: 原発性副甲状腺機能亢進症 ------ 高カルシウム血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午後:第8問

内分泌臓器と分泌ホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 下垂体       プロラクチン

2: 甲状腺       トリヨードサイロニン

3: 副甲状腺      エストロゲン

4: 精 巣       アンドロゲン

5: 膵 臓       インスリン

国試第11回午前:第31問

正しい組合せはどれか。

a: ビタミンB1欠乏症 ―――――――---- 末梢神経炎

b: ビタミンC欠乏症 ――――――――― 血栓症

c: 高尿酸血症 ――――――――――― 骨粗鬆症

d: 家族性高コレステロール血症 ――---- 虚血性心疾患

e: フェニルケトン尿症 ―――――――― 精神障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第44問

正しい組合せはどれか。

a: テトラサイクリン(抗生物質) ――――――― 肝障害

b: プロピルチオウラシル(抗甲状腺薬) ――- 顆粒球の減少

c: クロロキン(抗マラリア薬) ―――――――- 聴覚障害

d: クロロサイアザイド(利尿薬) ――- 血清カリウム値の上昇

e: ハロタン(麻酔薬) ―――――――――― 腎障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第28問

フィードバック機構として正しい組合せはどれか。

a: アルドステロン ― ACTH

b: T3・T4 ― TSH

c: 血漿浸透液 ― ADH

d: 血糖 ― インスリン

e: 血中カリウム ― PTH

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第38回午前:第12問

ホルモンとその作用の組合せで誤っているのはどれか。

1: プロラクチン -- 乳汁分泌

2: バソプレッシン -- 尿量増加

3: インスリン -- 血糖低下

4: パラトルモン -- 血中カルシウム濃度上昇

5: アドレナリン -- 心筋収縮力増大

国試第33回午後:第15問

正しい組合せはどれか。

a: くも膜下出血         動脈瘤破裂

b: 重症筋無力症         神経筋接合部の障害

c: パーキンソン病        b アミロイドの沈着

d: アルツハイマー病       中脳黒質の神経細胞の変性

e: 筋萎縮性側索硬化症      運動ニューロンの変性

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第21問

ホルモンについて誤っているのはどれか。

1: 脳下垂体から抗利尿ホルモン(ADH)が分泌される。

2: 甲状腺からアルドステロンが分泌される。

3: 上皮小体(副甲状腺)の機能は血中カルシウムと密接な関係がある。

4: 副腎皮質からコルチゾールが分泌される。

5: 副腎髄質からアドレナリン(エピネフリン)が分泌される。

ME2第33回午前:第17問

ホルモンの働きで誤っているのはどれか。

1: グルカゴンは血糖値を下げる。

2: 甲状腺ホルモンは全身臓器の物質代謝を亢進する。

3: テストステロンは男性の二次性徴を促進する。

4: プロゲステロンは排卵を抑制する。

5: オキシトシンは子宮筋の収縮を促進する。

国試第15回午前:第9問

内分泌腺と分泌するホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 下垂体前葉 ――― 甲状腺刺激ホルモン

2: 甲状腺 ――――― サイロキシン

3: 副腎皮質 ―――― アルドステロン

4: 膵 臓 ――――― グルカゴン

5: 卵 巣 ――――― 黄体形成ホルモン

国試第23回午前:第16問

正しい組合せはどれか。

a: 腎性貧血 ---------------- エリスロポエチン

b: IgA腎症 ---------------- 血漿交換

c: 高カリウム血症 ----------- 陰イオン交換樹脂

d: 低カルシウム血症 -------- 活性型ビタミンD

e: 高リン血症 -------------- 炭酸カルシウム

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第16問

神経・筋肉疾患にみられる症状・徴候について正しい組合せはどれか。

a: アルツハイマー病 ―――― 認知障害

b: パーキンソン病 ――――― 筋固縮

c: 筋萎縮性側索硬化症 ――― 昏 睡

d: ギラン・バレー症候群 ――― けいれん

e: 重症筋無力症 ―――――― 午後に増悪する筋力低下

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午前:第9問

ホルモン分泌を直接調節する因子として正しい組合せはどれか。

1: アドレナリン分泌 ――――- 動脈血酸素分圧

2: インスリン分泌 ―――――- 迷走神経

3: 糖質コルチコイド分泌 ――- 血漿ブドウ糖濃度

4: 甲状腺ホルモン分泌 ――― 交感神経

5: エストロゲン分泌 ――----- 下垂体前葉ホルモン