第9回国試午前8問の類似問題

国試第20回午前:第37問

消化器疾患とその原因との組合せで正しいのはどれか。

a: 食道静脈瘤 肝硬変

b: 食道炎 胃液逆流

c: 胃潰瘍 ピロリ菌

d: 胆石症 高尿酸血症

e: 大腸癌 内痔核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第8問

誤っているのはどれか。

a: バセドー(Basedow)病は甲状腺の機能亢進による。

b: 末端肥大症は下垂体中間部の異常による。

c: 糖尿病は肝臓のクッパー(Kupffer)星細胞の異常による。

d: 褐色細胞腫は副腎髄質にできる腫瘍である。

e: クッシング(Cushing)症侯群は副腎皮質の機能亢進による。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午前:第17問

胆石症で誤っているのはどれか。

1: 無症状胆石が半数以上を占める。

2: ビリルビンカルシウム石は腹部単純エックス線写真に写る。

3: 腹部エコー検査で後方に音響陰影を認める。

4: 脂肪の過食は疝痛発作の誘因となる。

5: 男女比は男性が約2倍多い.

国試第7回午前:第21問

腎前性急性腎不全の原因となるのはどれか。

a: 敗血症

b: 心不全

c: 高Ca血症

d: 前立腺肥大

e: 水銀中毒

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午前:第11問

誤っているのはどれか。

1: 胆汁は肝臓から分泌され、総胆管を経て十二指腸に流出する。

2: 膵液中の酵素は糖、淡泊、脂肪の消化に関与している。

3: トリプシンンは胃の腺組織から分泌される。

4: 栄養素は小腸内で最終的に消化されて吸収される。

5: 大腸は水分を吸収し固形化した糞便をつくる。

国試第5回午前:第27問

腎前性腎不全の原因として正しいのはどれか。

a: 心筋梗塞

b: 間質性腎炎

c: 多発性骨髄腫

d: 前立腺肥大症

e: 水分欠乏性脱水症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第41問

動脈硬化が原因となるのはどれか。

a: 静脈瘤

b: 肝硬変

c: 大動脈瘤

d: 心筋梗塞

e: 慢性腎炎

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第35回午前:第19問

急性腎前性腎障害の原因となるのはどれか。 

a: 出血 

b: 熱傷 

c: 造影剤投与 

d: 前立腺肥大 

e: 高カルシウム血症 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午前:第58問

透析について誤っているのはどれか。

1: 透析回路内への造血剤の投与が可能である。

2: 透析回路内へのビタミンD製剤の投与が可能である。

3: 緊急時には透析を中断することもある。

4: 静脈圧上昇の原因として回路内凝固がある。

5: インスリンは透析されるため高血糖をきたすことがある。

国試第24回午後:第15問

高血糖の原因はどれか。(臨床医学総論)

a: クッシング症候群

b: 褐色細胞腫

c: 末端肥大症

d: 甲状腺機能低下症

e: 副甲状腺機能充進症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午前:第11問

正しいのはどれか。

1: 肝臓は横隔膜の上面に接している。

2: 肝静脈は胃腸からの血液を肝臓に運ぶ。

3: 胆管は胆汁を空腸に運ぶ。

4: 肝小葉の中で肝細胞は放射状に配列している。

5: 肝細胞はブドウ糖からアルブミンを作る。

国試第3回午前:第46問

慢性腎不全の主要な原因はどれか。

a: 妊娠中毒症

b: 慢性糸球体腎炎

c: 糖尿病

d: 痛風

e: 尿管結石

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午前:第30問

糖尿病性ケトアシドーシスで正しいのはどれか。(腎臓・泌尿器学)

a: 尿ケトン体が陽性となる。

b: 動脈血pHは7.4である。

c: 血漿浸透圧が低下する。

d: 高齢者に高い。

e: インスリンの欠乏が誘因となる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第6問

生活習慣病と危険因子との組合せて誤っているのはどれか。

1: 消化性潰瘍 喫煙

2: 糖尿病 肥満

3: 虚血性心疾患 ストレス

4: 高血圧 塩分摂取

5: 肺癌 脂肪摂取

国試第27回午後:第9問

肝・胆・膵について誤っているのはどれか。

1: 門脈は肝臓に入る。

2: 胆嚢は胆汁を産生する。

3: 膵臓は胃の背側にある。

4: 肝右葉は左葉よりも大きい。

5: 膵液は十二指腸内腔に排出される。

国試第27回午後:第10問

創傷治癒を遅らせる因子はどれか。

a: 糖尿病

b: 低タンパク血症

c: 妊 娠

d: 高血圧

e: 副腎皮質ステロイド薬の投与

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第38回午前:第14問

肝臓について誤っているのはどれか。

1: 腹腔右上部の横隔膜直下に位置する。

2: 重量はおよそ1.2~1.5kgである。

3: 流入血管は門脈だけである。

4: 肝血流量は心拍出量の約25%である。

5: 肝鎌状間膜(肝円索)で解剖学的に右葉と左葉に分かれる。

国試第28回午後:第9問

正しいのはどれか。

1: 肝臓の栄養血管は門脈である。

2: 肝静脈は胃腸からの血液を肝臓に運ぶ。

3: 担管は胆汁を空腸に運ぶ。

4: 肝小葉の中で肝細胞は放射状に配列している。

5: 肝細胞はブドウ糖からアルブミンを作る。

国試第10回午前:第17問

循環障害について正しいのはどれか。

a: 血液中のグロブリンが減少すると浮腫が起こる。

b: 静脈内にできた血栓が剥離すると脳に塞栓を起こす。

c: 肝硬変により食道静脈瘤が生しる。

d: 脳底動脈輪の動脈瘤はクモ膜下出血の原因となる。

e: 播種性血管内凝固症侯群(DIC)により出血傾向が生じる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第19問

誤っているのはどれか。(人の構造及び機能)

1: 体液は成人体重の60%を占める。

2: 細胞外水分量は体液の60%を占める。

3: 静脈圧の上昇によって浮腫が生じる。

4: 血漿膠質浸透圧の低下によって浮腫が生じる。

5: リンパ管の閉塞によって浮腫が生じる。