第1回国試午後39問の類似問題

国試第36回午前:第36問

流量制御型(容積制御方式)の輸液ポンプについて正しいのはどれか。 

a: 輸液の成分による誤差は生じない。 

b: 汎用の輸液セットが使用できる。 

c: 滴下センサが必要である。 

d: 滴数制御型(滴下制御方式)に比べて流量のばらつきが大きい。 

e: 圧閉される部分のチューブ内径の変化で誤差が生じる。 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第70問

輸液ポンプについて正しいのはどれか。

1: フィンガポンプはチューブをローラでしごく。

2: ドロップセンサの原理は光透過計測である。

3: ドロップセンサは薬液の成分を分析する。

4: 成人用点滴セットは10滴で1mlである。

5: 小児用点滴セットは20滴で1mlである。

国試第14回午前:第75問

輸液ポンプについて正しいのはどれか。

1: フィンガポンプはチューブをローラーでしごく。

2: ドロップセンサの原理は光透過計測である。

3: ドロップセンサは薬液の成分を分析する。

4: 成人用点滴セットは20滴で1mlである。

5: 5. 小児用点滴セットは80滴で1mlである。

国試第4回午後:第70問

輸液ポンプについて正しいのはどれか。

a: 輸液量の正確なコントロールのために必要である。

b: 警報機構は不必要である。

c: 感電防止にための動力源として炭酸ガスを使用する。

d: 乳児や新生児の輸液に適する。

e: 手術室用としては大量輸液もできるものが望ましい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第28回午前:第36問

輸液ポンプについて正しいのはどれか。

1: シリンジポンプには閉塞アラームがない。

2: シリンジポンプには気泡アラームがある。

3: 滴数制御方式は薬液の表面張力の影響を受ける。

4: 低流量の場合にはフィンガ式が良い。

5: 滴下センサには紫外線を用いる。

国試第28回午前:第79問

透析装置(コンソール)に組込まれていないのはどれか。

1: 電導度計

2: 気泡検出器

3: 透析液温計

4: 除水制御装置

5: 透析液浸透圧計

国試第28回午後:第74問

オンライン血液透析濾過について誤っているのはどれか。

1: 透析液の一部を補充液として使用する。

2: 認可された多用途透析装置を使用する。

3: ダイアライザを使用する。

4: 定められた水質基準を満たした透析液を使用する。

5: エンドトキシン捕捉フィルタを使用する。

国試第21回午前:第68問

最も精度の高い輸液ポンプの方式はどれか。

1: 自然滴下方式

2: 滴数制御型ペリスタルティック方式

3: 流量制御型ペリスタルティック方式

4: ピストンシリンジ方式

5: 予圧注入方式

国試第32回午前:第79問

透析用患者監視装置で誤っている組合せはどれか。

1: 漏血検知器 ――――― 透過光

2: 気泡検知器 ――――― 超音波

3: 濃度計 ――――――― 浸透圧

4: 温度計 ――――――― サーミスタ

5: 圧力計 ――――――― ストレインゲージ

国試第14回午後:第55問

透析液水処理装置として用いられるのはどれか。

a: 透析装置

b: 逆浸透装置

c: 硬水軟化装置

d: 活性炭濾過装置

e: 塩析装置

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第60問

透析液希釈水を作るときの水処理法はどれか。(人工腎臓装置)

a: 透 析

b: 気泡分離

c: イオン交換

d: 吸 着

e: 逆浸透

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第79問

血液透析で正しいのはどれか。

1: いかなる場合も抑制帯を用いて抜針事故を防ぐ。

2: 透析液温度が異常上昇すると溶血を起こす。

3: 誤穿刺をしても術者を交代せず責任を全うする。

4: 空気誤入時には患者を右側臥位とする。

5: 多人数用透析液供給装置では透析液濃度を連続監視する装置を1個以上備える。

ME2第34回午後:第36問

滴下式輸液ポンプについて正しいのはどれか。

1: シリンジポンプより流量精度が低い。

2: 流量センサのゼロ点調整を定期的に実施する。

3: 薬液の密度は無視できる。

4: 滴下センサには赤色光が使用される。

5: 流量誤差は総設定量の±20%まで許容される。

ME2第38回午後:第50問

血液透析装置の使用前点検項目でないのはどれか。

1: 給水圧

2: 配管の接続状態

3: 血液ポンプ流量の実測

4: 装置からの液漏れ

5: 透析液濃度

ME2第30回午後:第12問

輸液ポンプの使用で誤っているのはどれか。

1: シリンジ式では気泡検出ができない。

2: シリンジ式は患者より高い位置にセットする。

3: フィンガ式ではフリーフローがおこる。

4: シリンジ式ではサイフォニングがおこる。

5: 麻酔維持にはシリンジ式が使われる。

ME2第29回午後:第34問

血液透析中の透析液濃度の連続監視に用いられる測定項目はどれか。

1: ナトリウム濃度

2: 浸透圧

3: 電気伝導度

4: 水素イオン濃度

5: ブドウ糖濃度

国試第25回午前:第79問

透析液について誤っているのはどれか。

1: カプラは定期的に消毒する。

2: 透析液ナトリウム濃度を上昇させると血圧が安定する。

3: 透析液に用いる原水は水道法による水質基準を満たす必要がある。

4: エンドトキシン捕捉フィルタは細菌も捕捉する。

5: 水処理装置は上流から逆浸透、活性炭吸着、硬水軟化装置の順である。

国試第31回午後:第34問

正しいのはどれか。

a: シリンジポンプは大量急速注入に適する。

b: シリンジポンプには気泡アラームがついている。

c: 輸液ポンプの滴下センサは赤外線を用いている。

d: 流量制御型輸液ポンプでは専用の輸液セットを用いる。

e: 携帯型ポンプには与圧注入方式がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第75問

透析液で誤っているのはどれか。

1: アルカリ化剤として重炭酸ナトリウムや酢酸ナトリウムが含まれる。

2: 透析液組成を連続監視するため電気伝導度を測定する。

3: 透析液原水は逆浸透装置、活性炭濾過装置、軟水化装置の順に処理される。

4: 透析液のエンドトキシン濃度を低減するためにエンドトキシン阻止膜が用いられる。

5: 透析液原水として地下水を使うには水道法に準拠した水質の担保が必要である。

ME2第34回午後:第26問

透析液管理において測定しないのはどれか。

1: 電気伝導度

2: リン酸イオン濃度

3: 浸透圧

4: 細菌数

5: エンドトキシン濃度