第1回国試午後15問の類似問題

国試第5回午後:第17問

1000Ωの抵抗に交流電圧v(t) = 100√2COSωt〔V〕を加えたとき、抵抗で消費される電力として正しいのはどれか。

1: 1W

2: 10W

3: 100W

4: 1,000W

5: 10,000W

ME2第30回午前:第32問

図の回路において、スイッチSを閉じたときの電流について正しいのはどれか。ただし、スイッチを閉じる前のコンデンサCには充電されていないものとする。

img11206-32-0

1: 1

2: 2

3: 3

4: 4

5: 5

国試第35回午前:第48問

図の回路で抵抗Rに流れる電流I[A]はどれか。ただし、電池の起電力は4.0V、抵抗はすべて1.0Ωとする。 

25048

1: 1.0 

2: 2.0 

3: 3.0 

4: 4.0 

5: 5.0 

国試第20回午後:第9問

図の回路でCが変化すると、回路を流れる電流Iが変化する。Iが最大となるときのCの値はどれか。ただし、f は交流電源の周波数とする。(電気工学)

20PM9-0

1: $\left(2\pi f\right)^2L$

2: $\frac{1}{4\pi^2f^2L}$

3: $2\pi{fR}$

4: $\frac{1}{2\pi{fR}}$

5: $\frac{R}{2\pi{fL}}$

国試第32回午後:第48問

図1の片対数グラフは、図2の回路においてスイッチSを①にしてコンデンサCを10Vに充電後、スイッチを③にして抵抗Rで放電したときのコンデンサCにかかる電圧の経時変化である。およその時定数[秒]はどれか。ただし、自然対数の底はe = 2.7とする。

32PM48-0

1: 0.5

2: 1

3: 2

4: 5

5: 8

ME2第37回午前:第27問

誤っているのはどれか。

1: 電気力線の密度は電界の強さに比例する。

2: 電気力線は正電荷からはじまって負電荷で終わる。

3: 電位の変化が急激な部分では等電位線の密度が高くなる。

4: 等電位線は交わらない。

5: 電気力線と等電位線は平行である。

国試第4回午後:第13問

断面積S、長さlの導体の長さ方向に一定電圧が加えられているとき正しいのはどれか。

a: 導体の抵抗はSとlの積に比例する。

b: 導体の抵抗はlに比例してSに反比例する。

c: 1が2倍になると流れる電流は0.5倍になる。

d: Sが2倍になると流れる電流は4倍になる。

e: Sが小さくなると電流によって発生する熱は増加する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午後:第12問

正しいのはどれか。

a: 金属中を流れる電流は正負2種類の電荷で構成される。

b: 半導体の導電率は温度が高くなると増加する。

c: 半導体の導電率は含まれる不純物元素の種類や量に依存する。

d: 金属の導電率は温度が低くなると減少する。

e: 半導体の導電率は周波数とは無関係である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第36回午前:第31問

図の回路が共振状態にあるとき、回路に流れる電流[A]はいくつか。

img11243-31-0

1: 10

2: 5

3: 1

4: 0.5

5: 0.1

国試第29回午前:第49問

図1 の交流回路が共振状態にあるとき、抵抗の両端にかかる電圧をVR とする。図2 の交流回路における電圧をV とするとき、VR / V はどれか。

29AM49-0

1: $\frac {1}{2}$

2: $\frac {1}{\sqrt {2}}$

3: 1

4: $\sqrt {2}$

5: 2

国試第24回午後:第49問

静電容量10μFのコンデンサCを100Vで充電し、50kΩの抵抗RとスイッチSとともに図のような回路を構成した。スイッチSを閉じてから0.5秒後に抵抗Rの両端にかかる電圧[V]に最も近いのはどれか。ただし、自然対数の底eを2.7とする。(医用電気電子工学)

24PM49-0

1: 63

2: 50

3: 37

4: 18

5: 0

国試第5回午後:第18問

50Hz、実効値1Aの正弦波交流電流を流すときに正しいのはどれか。

1: 100Ωの抵抗には実効値が約141Vの電圧が発生する。

2: 1Fのコンデンサでは50Wの電力が消費される。

3: 1Hのコイルには実効値が約314Vの電圧が発生する。

4: 2Fのコンデンサに発生する電圧波形は100Hzの正弦波となる。

5: 2Hのコイルに発生する電圧波形は25Hzの正弦波となる。

国試第16回午後:第3問

図に示すインダクタ(コイル)に電流Iをながすとき正しいのはどれか。

16PM3-0

1: 磁心中の磁束の時間的変化率に比例した逆起電力が発生する。

2: 電流Iに逆比例した逆起電力が発生する。

3: 電流Iを2倍にすると磁心中の磁束は4倍になる。

4: 巻数Nを2倍にするとインダクタンスは2倍になる。

5: 磁心の透磁率が大きいほどインダクタンスは小さい。

国試第31回午後:第37問

電流に対する人体の反応について正しいのはどれか。

a: 直接心臓に電流が流れ込んで起こる電撃をマクロショックという。

b: 直流電流は交流電流に比べて生体組織に化学的変化を起こしにくい。

c: 直接心臓に10μAの商用交流電流が流れると心室細動が誘発される。

d: 体表面に0.1Aの商用交流電流が流れると心室細動か誘発される。

e: 最小感知電流閾値は1kHzを境に周波数に比例して上昇する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第32回午前:第49問

図のように、巻数nの空心コイルに周波数fの交流電圧Vを加え、電流Iを流したとき、正しいのはどれか。

32AM49-0

1: 巻数nを増加すると、電流Iは減少する。

2: コイル径を大きくすると、電流Iは増加する。

3: コイルに鉄心を入れると、電流Iは増加する。

4: 周波数fを高くすると、電流Iは増加する。

5: 電圧Vを高くすると、電流Iは減少する。

国試第4回午後:第81問

医用電気機器の漏れ電流測定回路は図に示すようにJISで指定されているが、その抵抗RとコンデンサCの役割はどれか。

4PM81-0

1: 漏れ電流波形の平滑化する。

2: 人体の血液インピーダンスを等価的に模擬する。

3: 衝撃的漏れ電流から高感度電圧計を保護する。

4: 人体の電撃に対する反応閾値の周波数特性を模擬する。

5: 医用電気機器からの不要高周波成分を除去する。

国試第17回午後:第10問

図の回路について誤っているのはどれか。

17PM10-0

a: 正弦波電流に対するLとCそれぞれの両端の電圧は同相である。

b: 直流ではインピーダンスが無限大である。

c: 共振するとインピーダンスは抵抗Rとなる。

d: 共振周波数は1/(2π√LC)である。

e: 共振周波数以上の高い周波数ではインピーダンスは0に近づく。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午後:第50問

図の回路で正しいのはどれか。

22PM50-0

1: 時定数は$\frac{1}{CR}$である。

2: 低域(通過)フィルタとして動作する。

3: 入力電圧の周波数が0に近づくと入力電圧と出力電圧の位相差は0に近づく。

4: コンデンサに流れる電流は入力電圧より位相が遅れる。

5: 遮断周波数では出力電圧の振幅は入力電圧の振幅のである。

国試第11回午後:第5問

電池について正しいのはどれか。

a: 電池の容量は開放端子電圧と短絡電流との積(V・A)で表される。

b: 電池の内部抵抗は使用とともに増大する。

c: 一次電池は充電すると破裂の危険がある。

d: 二次電池の基本構造は電解コンデンサと同じである。

e: 大電流で短時間に使い切るほど多くの電力を取り出せる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午前:第52問

図の回路において時刻t = 0sでスイッチを閉じた。出力電圧V0の経過を表す式はどれか。ただし、コンデンサの初期電荷はゼロとし、Aは理想演算増幅器とする。

26AM52-0

1: V0 = 2t

2: V0 = -2t

3: V0 = 0

4: V0 = (1/t)

5: V0 = - (1/t)