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理学療法士国家試験
検索元問題
第50回 午前 第42問
20件の類似問題
等尺性運動で誤っているのはどれか。 ...
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61
第59回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
伸張反射で正しいのはどれか。
1
侵害受容反射である。
2
多シナプス反射である。
3
求心性線維はIa群線維である。
4
α運動線維は筋紡錘内の錘内線維を支配する。
5
γ運動線維は伸張された筋の拮抗筋を支配する。
21
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
骨格筋線維で正しいのはどれか。
1
タイプⅠ線維は酸化還元酵素活性が低い。
2
タイプⅠ線維は疲労しやすい。
3
タイプⅡa線維は単収縮速度が遅い。
4
タイプⅡb線維は解糖活性が高い。
5
タイプⅡb線維はミオグロビンが多い。
61
第51回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
骨格筋の構造で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
A帯を明帯という。
2
A帯は筋収縮時に短縮する。
3
I帯の中央部にZ帯がある。
4
Z帯は筋収縮時に伸長する。
5
Z帯とZ帯との間を筋節という。
45
第38回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
ダニエルスらの徒手筋力テストにおいて段階2(Poor)の筋と測定体位との組合せで誤っているのはどれか。
1
腰方形筋-背臥位
2
大殿筋-側臥位
3
中殿筋-背臥位
4
大腿筋膜張筋-長座位
5
ハムストリングス-腹臥位
44
第53回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
1
立位練習には装具を用いない。
2
非麻痺側の筋力増強運動は行わない。
3
神経症候の増悪がなければ離床練習を開始する。
4
深部静脈血栓症の予防目的で弾性ストッキングは使用しない。
5
安静時に収縮期血圧が140 mmHgを超えている場合は実施しない。
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15
第56回 午後
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理学療法士実地問題
標準
32歳の男性。筋強直性ジストロフィー。手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。側頭部と頬部の筋萎縮と閉口障害を認める。筋力はMMTで頸部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2の低下を認めない。正しいのはどれか。
1
ROM運動は筋強直に抵抗して行う。
2
食事は咀嚼回数を減らす形態にする。
3
等尺性収縮による筋力増強は行わない。
4
アンビューバックを活用した呼吸練習を行う。
5
下肢装着型の補助ロボット導入は有効でない。
93
第40回 午前
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理学療法士専門問題
重要
呼吸訓練について誤っているのはどれか。
1
呼吸パターンの是正を目的とする。
2
頭低位によって吸気が容易になる。
3
訓練前に介助呼吸を行う。
4
呼気に際して口すぼめ呼吸を行う。
5
最大換気呼吸は呼吸筋持久力を高める。
45
第43回 午前
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理学療法士専門問題
標準
Danielsらの徒手筋力テストに応じた筋力増強法の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
筋力1 - 筋電図バイオフィードバック
2
筋力2 - 低周波刺激
3
筋力3 - 高周波刺激
4
筋力4 - 浮力を利用した水中運動
5
筋力5 - 経皮的電気神経刺激
68
第51回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
高齢者にみられる変化で正しいのはどれか。
1
骨吸収は停止する。
2
残気量は減少する。
3
収縮期血圧は下降する。
4
水晶体は蛋白変性する。
5
皮膚の痛み閾値は低下する。
43
第57回 午前
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理学療法士専門問題
標準
ポストポリオ症候群で正しいのはどれか。
1
疼痛を伴うことは少ない。
2
発症年齢は10歳以下が多い。
3
罹患筋の運動単位数は減少している。
4
非麻痺側に新たな筋力低下は起こらない。
5
MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対して筋力増強運動を行う。
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64
第59回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
各臓器と血流量の局所性調節の組合せで正しいのはどれか。
1
骨格筋 ——— 乳酸の蓄積が血管を収縮
2
心臓 ——— 低酸素が冠細動脈を収縮
3
脳 ——— 二酸化炭素分圧上昇が細動脈を収縮
4
肺 ——— 低酸素が細動脈を収縮
5
皮膚 ——— 交感神経亢進が細動脈を拡張
50
第54回 午前
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理学療法士専門問題
標準
身体的フレイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
疲労感が増す。
2
BMIが増加する。
3
動作が緩慢になる。
4
寝たきり状態である。
5
Barthel Indexのスコアが高くなる。
45
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
呼吸運動で誤っている組合せはどれか。
1
安静吸気-横隔膜
2
安静呼気-外肋間筋
3
努力吸気-胸鎖乳突筋
4
努力吸気-僧帽筋
5
努力呼気-外腹斜筋
35
第59回 午前
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理学療法士専門問題
重要
筋萎縮性側索硬化症で正しいのはどれか。
1
深部感覚が障害されやすい。
2
認知機能が障害されやすい。
3
筋萎縮は四肢の遠位に著しい。
4
眼球運動が早期に障害されやすい。
5
動脈血二酸化炭素分圧が低下しやすい。
82
第59回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
フレイルの高齢者の特徴で正しいのはどれか。
1
筋量が増加する。
2
TUG時間が短くなる。
3
長座位前屈距離が短くなる。
4
運動負荷時のBorg指数が低値になる。
5
FBS〈Functional balance scale〉が低値になる。
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30
第41回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
心拍の変動で正しいのはどれか。
1
深い吸気時に減少する。
2
血圧低下で減少する。
3
静脈還流量増加で増加する。
4
脳圧の上昇で増加する。
5
怒りで減少する。
13
第36回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
両側の変形性膝関節症で軽度の膝伸展可動域制限があり、Mikulicz 線が膝関節中心の内側に偏位している。運動療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
78
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
急性心筋梗塞患者の自宅療養期の運動療法で正しいのはどれか。
1
心筋負荷量設定には拡張期血圧が良い指標となる。
2
この時期の運動療法によって壊死部の再生が期待できる。
3
運動強度は最大心拍数のおよそ30%が適している。
4
下肢の筋力強化は静的収縮の多い種目を選ぶ。
5
散歩は時間と速度とを決めて行う。
63
第39回 午前
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理学療法士専門問題
重要
デュシェンヌ型筋ジストロフィー症の特徴で適切でないのはどれか。
1
登はん性起立
2
立位での腰椎後弯
3
膝関節の屈曲拘縮
4
腓腹筋の仮性肥大
5
動揺性歩行
30
第47回 午前
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理学療法士専門問題
標準
理学療法士の徒手抵抗によって対象者の動作を誘導する方法の説明で適切なのはどれか。
1
動作の開始時には抵抗を与えない。
2
動作中に与える抵抗は一定の強度に保つ。
3
抵抗を与える手掌のMP関節は伸展位とする。
4
抵抗によって運動速度を調節することができる。
5
接触面を広くすることで運動方向を正確に規定できる。
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