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理学療法士国家試験
検索元問題
第55回 午後 第41問
20件の類似問題
筋力増強運動について正しいのはどれか。 ...
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49
第56回 午後
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理学療法士専門問題
標準
松葉杖の使用について正しいのはどれか。
1
ロフストランド杖より歩行時に体幹を伸展位に保持しやすい。
2
腋窩と脇当ては4~5 cm程度の距離を設ける。
3
肘関節完全伸展位で握りを把持する。
4
階段昇段時は杖を先に出す。
5
T字杖よりも免荷が少ない。
43
第57回 午前
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理学療法士専門問題
標準
ポストポリオ症候群で正しいのはどれか。
1
疼痛を伴うことは少ない。
2
発症年齢は10歳以下が多い。
3
罹患筋の運動単位数は減少している。
4
非麻痺側に新たな筋力低下は起こらない。
5
MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対して筋力増強運動を行う。
40
第48回 午後
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理学療法士専門問題
標準
運動学習の転移が関係していると考えられるのはどれか。
1
ゆっくりした歩行を練習した後に速い歩行が改善した。
2
温熱療法で痙縮を軽減させた後に階段昇降動作が改善した。
3
片麻痺患者にCI療法を行った後に麻痺側上肢の機能が向上した。
4
椅子からの立ち上がり練習を行った後に下肢伸筋群の筋力が向上した。
5
ハムストリングスを徒手的に伸張した後にプッシュアップ動作が改善した。
8
第49回 午後
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理学療法士実地問題
重要
60歳の男性。Parkinson病。3年前に右手の振戦で発症し、2年前から左足と左手の振戦を認めている。最近、前かがみが強くなり、腹部が締めつけられるような感覚を生じることがある。独歩は可能。事務仕事を継続している。外来時の指導で適切なのはどれか。
1
呼吸法
2
毎日10分間の散歩
3
体幹コルセットの装着
4
四肢の高負荷筋力トレーニング
5
肩甲帯と体幹を大きく動かす運動
25
第51回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脳卒中片麻痺に対する斜面台を用いた運動療法の目的で適切でないのはどれか。
1
内反尖足の予防
2
立位感覚の向上
3
覚醒レベルの向上
4
体幹筋筋力の維持
5
膝関節伸展筋の痙縮抑制
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41
第56回 午前
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理学療法士専門問題
重要
関節リウマチに対する運動療法で正しいのはどれか。
1
活動期では関節可動域運動は行わない。
2
環軸椎亜脱臼では頸椎可動域運動を行う。
3
関節強直では関節可動域運動を行う。
4
等尺性運動で筋力を維持する。
5
ムチランス変形では他動運動を行う。
15
第48回 午後
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理学療法士実地問題
重要
46歳の女性。BMIは29である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適切でないのはどれか。
1
杖を用いた歩行訓練
2
水中歩行による有酸素運動
3
階段昇降による筋力増強訓練
4
背臥位での下肢筋のストレッチ
5
自転車エルゴメーターでの筋持久性訓練
88
第38回 午前
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理学療法士専門問題
重要
経皮的電気刺激法(TENS)の目的で適切なのはどれか。
1
痙縮の改善
2
軟部組織の伸張性の増加
3
血流の増加
4
筋萎縮の改善
5
疼痛の緩和
80
第39回 午前
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理学療法士専門問題
重要
インスリン自己注射をしている糖尿病患者の理学療法で適切でないのはどれか。
1
最大酸素摂取量の40~60%の強度で行う。
2
ボルグ指数7~11で行う。
3
冷や汗が出たら両下肢を挙上する。
4
食後1時間経過してから開始する。
5
1週間に3回以上行う。
66
第41回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
神経・筋変性疾患のリハビリテーションで誤っているのはどれか。
1
Guillain–Barré 症候群では訓練中の不整脈に注意する。
2
Parkinson病では視覚刺激を運動発動に利用する。
3
脊髄小脳変性症では早期から補助具を導入する。
4
筋萎縮性側索硬化症の車椅子利用者では褥瘡の発生に注意する。
5
筋ジストロフィーの運動訓練では過負荷に注意する。
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20
第46回 午後
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理学療法士実地問題
低
脳機能に低下のない患者が単純な運動課題を学習する過程を図に示す。a、b、cの時間変化とその効果との説明で正しいのはどれか。
1
aを短縮すると課題を理解しやすくなる。
2
bを短縮すると運動感覚を把握しやすくなる。
3
bを延長すると運動イメージを忘却しやすくなる。
4
cを短縮すると誤差修正がしやすくなる。
5
cを延長すると運動プログラムを保持しやすくなる。
65
第45回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
心臓で正しいのはどれか。
1
心筋の収縮は主に水素イオンの細胞内流入によって生ずる。
2
通常、心筋は伸張されると収縮力が低下する。
3
ノルアドレナリンは心筋収縮力を増加する。
4
左心室と左心房とは同時に収縮が始まる。
5
収縮期に冠血管の血流は増加する。
61
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
立位保持困難な脳卒中片麻痺患者に対する傾斜台を用いた立位保持訓練の目的として適切でないのはどれか。
1
尖足の予防
2
覚醒レベルの向上
3
立位感覚の維持
4
下肢の骨粗鬆症予防
5
膝関節伸展筋の痙縮抑制
30
第58回 午後
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理学療法士専門問題
低
健常成人の血圧で正しいのはどれか。
1
Korotkoff音が聞こえなくなった時点での圧を収縮期血圧とする。
2
触診法では聴診法に比べて収縮期血圧が高く測定される。
3
平均血圧は拡張期血圧に脈圧の1/3を加えて求める。
4
足関節上腕血圧比の基準値は0.75~0.9である。
5
収縮期血圧は朝より夕方の方が低くなる。
62
第46回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
正しいのはどれか。
1
腓腹筋の神経支配比は外眼筋よりも小さい。
2
1つの運動単位に属する筋線維は同期して興奮する。
3
γ運動ニューロンは運動単位の構成要素の1つである。
4
遅筋の支配神経線維の径は速筋の支配神経線維よりも太い。
5
大径の脊髄前角細胞は小径の細胞よりも弱い筋収縮力で興奮する。
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47
第34回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脊髄損傷(第5頸髄節まで機能残存)に対する理学療法で誤っているのはどれか。
1
ベッド柵を用いた寝返り訓練
2
血圧測定しながらの座位訓練
3
手関節背屈の抵抗運動
4
大胸筋の筋力強化訓練
5
胸郭モビリゼーション
98
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
廃用による呼吸・循環器の症状で誤っているのはどれか。
1
心臓予備力の低下
2
安静時心拍数の減少
3
起立性低血圧
4
最大酸素摂取量の低下
5
肺活量の低下
5
第57回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
47
第43回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
歩行について正しいのはどれか。2つ選べ。
1
重心点の高さは立脚中期に最大となる。
2
歩行速度は重複歩時間に比例する。
3
両脚支持期は1歩行周期に1回ある。
4
歩行率は一般に男性が女性よりも高い。
5
エネルギー効率は快適歩行速度で最もよい。
36
第60回 午後
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理学療法士専門問題
標準
糖尿病患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
1
インスリン抵抗性を改善する。
2
血糖値に関わらず推奨される。
3
尿中への糖の排泄を目的とする。
4
Borg指数で17程度が適している。
5
シックデイに関わらず推奨される。
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