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臨床工学技士国家試験
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第11回 午後 第27問
20件の類似問題
誤っているのはどれか。...
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20
臨床工学技士国家試験 -
第15回 午後
正答率:53%
類似度 55.2%
搬送波を$V_msin{(}2\pi ft+\varphi)$で表現したとき、正しいのはどれか。
a
信号に応じてVmを変化させる方式を振幅変調(AM)という。
b
信号に応じてfを変化させる方式を位相変調(PM)という。
c
信号に応じてΦを変化させる方式を周波数変調(FM)という。
d
fを100MHz以上にするとパルス符号変調(PCM)となる。
e
fは信号の周波数より十分に大きい必要がある。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
26
臨床工学技士国家試験 -
第11回 午後
類似度 55.1%
信号処理について正しいのはどれか。
a
含まれる最高周波数が100Hzである時系列信号をA/D変換するには100Hzのサンプリング周波数を用いる。
b
角周波数ωと周波数fとの間の関係はf=2πωで表される。
c
不規則雑音に埋もれた信号を1000回加算平均すると雑音成分はもとのになる。
d
時系列信号の周波数成分を知るにはフーリエ変換が有効である。
e
時系列信号のA/D変換では標本化の前に量子化を行う。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
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12
臨床工学技士国家試験 -
第7回 午後
類似度 54.3%
正しいのはどれか。
a
差動増幅器では逆相で入った信号成分は打ち消されて出力に現れない。
b
演算増幅器に正帰環をかけると一般に安定となる。
c
演算増幅器は通常、負帰環をかけて使用される。
d
演算増幅器に負帰環をかけると、ひずみが減少する。
e
生体電気計測用増幅器には入力インピーダンスの高い回路が多く用いられる。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
21
臨床工学技士国家試験 -
第6回 午後
正答率:39%
類似度 54.2%
正しいのはどれか。
a
差動増幅器では同相で入った雑音成分は打ち消されて出力に現れない。
b
演算増幅器はきわめて利得が高いので発振しにくい。
c
演算増幅器に負帰還をかけると利得をさらに上げることができる。
d
生体電気計測用増幅器には入力インピーダンスの低い回路が多く用いられる。
e
演算増幅器に負帰還をかけると一般に安定となる。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
60
臨床工学技士国家試験 -
第25回 午後
正答率:40%
類似度 54.2%
AD変換について正しいのはどれか。
a
量子化ビット数が大きいほど量子化誤差は小さくなる。
b
量子化ビット数が大きいほど速い信号の変化を捉えることができ る。
c
サンプリング間隔が短いほど量子化誤差は大きくなる。
d
サンプリング周波数が高くなるほど変換結果のデータ量は大きく なる。
e
サンプリング周波数の0.5倍を超える周波数の信号は折り返し歪 が発生する。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
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33
臨床工学技士国家試験 -
第10回 午後
類似度 54.0%
科目:
正しい組合せはどれか。
a
MTBF ―――――――--- 多重化通信方式
b
A/D変換 ―――――----- サンプリング定理
c
PACS ―――――――---- 医用画像
d
PID制御 ――――――--- 計量診断
e
LAN ――――――――--- 周波数応答
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
25
臨床工学技士国家試験 -
第14回 午後
正答率:63%
類似度 53.3%
正しい組合せはどれか。
a
MODEM ―――――― 暗号化方式
b
ハミング符号 ――――- 周波数応答
c
ネットワーク ――――-- 高速フーリエ変換
d
多重化伝送 ――――― 時分割方式
e
パリティチェック ――--- 誤り検出法
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
22
第二種ME技術認定試験 -
第40回 午後
類似度 53.2%
ディジタル脳波計について誤っているのはどれか。
1
リモンタージュ機能がある。
2
判読用表示画面は10秒間分のデータを表示できる。
3
商用交流雑音を取り除くために加算平均演算を行う。
4
保存したデータの判読時に遮断周波数を変えて表示することができる。
5
システムリファレンスは雑音の少ない部位を用いる。
17
臨床工学技士国家試験 -
第9回 午後
類似度 53.1%
演算増幅器について正しいのはどれか。
a
正帰環をかけることにより安定度を改善できる。
b
負帰環をかけることにより周波数特性を改善できる。
c
コンデンサと抵抗とを組み合わせてフィルタを構成できる。
d
直流信号は増幅できない。
e
信号の電力増幅はできない。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
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79
臨床工学技士国家試験 -
第4回 午前
正答率:44%
類似度 53.1%
雑音対策で正しいのはどれか。
a
商用交流雑音を除去するには差動増幅器を使うとよい。
b
接地することにより生体の静電誘導電位は上昇する。
c
周期的な信号に混入する不規則雑音は信号をn回加算することにより1/nになる。
d
脳検査では主に放送波を除去する目的でシールドルームが使われる。
e
フィルタを用いると目的信号の一部を犠牲にすることがある。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
52
臨床工学技士国家試験 -
第17回 午前
正答率:59%
類似度 52.8%
雑音に関して誤っているものはどれか。
1
熱雑音は電子などの荷電粒子の不規則振動に起因する。
2
ダイナミックレンジを決定する最小信号レベルは雑音によって規定される。
3
AD変換に伴って発生する雑音を量子化雑音という。
4
白色雑音の電力は計測する周波数帯域に比例する。
5
SN比を改善するために計測の周波数帯域を広くする。
27
臨床工学技士国家試験 -
第28回 午後
重要度:低
正答率:69%
類似度 52.7%
ディジタル脳波計について誤っているのはどれか。
1
脳波導出にはシステムリファレンス電極が必要である。
2
脳波記録終了後にモンタージュの変更ができる。
3
サンプリング間隔は100ms程度である。
4
脳波記録終了後に表示感度の変更ができる。
5
脳波記録終了後にフィルタ特性の変更ができる。
27
臨床工学技士国家試験 -
第24回 午前
重要度:標準
正答率:62%
類似度 52.6%
心電図信号に数kHzの雑音が重畳した。この雑音を低減するための適当な処理はどれか。(生体計測装置学)
a
ハムフィルタをONにした。
b
低域(通過)フィルタを調整した。
c
移動平均演算を行った。
d
データ圧縮を行った。
e
微分演算を行った。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
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