医用電気電子工学の過去問


国試第20回午後:第13問

受光素子でないのはどれか。(電子工学)

1: ホトトランジスク

2: 光導電素子

3: 太陽電池

4: CCD

5: レーザダイオード

国試第20回午後:第12問

正しいのはどれか。(電子工学)

a: バイポーラトランジスタはn型半導体とp型半導体との組合せで構成される。

b: バイポーラトランジスタは多数キャリアと小数キャリアの両方が動作に関与する。

c: パイポーラトランジスタは電圧制御素子である。

d: FETの入力インピーダンスはバイポーラトランジスタに比べて低い。

e: FETには接合形と金属酸化膜形の二種類かおる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午後:第11問

複素数の偏角がπ/4radとなるのはどれか。ただし、jは虚数単位である。(電気工学)

1: $1+j$

2: $1+2j$

3: $2+\sqrt3j$

4: $1-j $

5: $1-2j $

国試第20回午後:第10問

図のように変圧器に交流電源と抵抗を接続している。 一次側に流れる交流電流が6.0A(実効値)のとき、二次側の電流(実効値)はどれか。ただし、変圧器の巻数比は1:2とする。(電気工学)

20PM10-0

1: 1.5 A

2: 3.0 A

3: 6.0 A

4: 12 A

5: 24 A

国試第20回午後:第9問

図の回路でCが変化すると、回路を流れる電流Iが変化する。Iが最大となるときのCの値はどれか。ただし、f は交流電源の周波数とする。(電気工学)

20PM9-0

1: $\left(2\pi f\right)^2L$

2: $\frac{1}{4\pi^2f^2L}$

3: $2\pi{fR}$

4: $\frac{1}{2\pi{fR}}$

5: $\frac{R}{2\pi{fL}}$

国試第20回午後:第8問

図の回路で抵抗に2A(実効値)の電流が流れている。リアククンスXの値はどれか。(電気工学)

20PM8-0

1: 1Ω

2: 2Ω

3: 3Ω

4: 4Ω

5: 5Ω

国試第20回午後:第7問

図1の電圧波形を図2の回路へ入力したときの出力電圧波形で最も近いのはどれか。(電気工学)

20PM7-0

国試第20回午後:第6問

図の回路で抵抗2Ωでの消費電力が2Wである。電源電圧Eはどれか。(電気工学)

20PM6-0

1: 2V

2: 3V

3: 4V

4: 5V

5: 6V

国試第20回午後:第5問

図のようにコンデンサを電池に接続したとき、AB間の電圧はどれか。(電気工学)

20PM5-0

1: 1.0V

2: 1.9V

3: 3.8V

4: 4.0V

5: 4.4V

国試第20回午後:第4問

1回巻コイルに2Aの電流を流したとき、0.08Wbの磁束が生じた。このコイルを50回巻にしたときの自己インダクタンスはどれか。(電気工学)

1: 0.2H

2: 0.5H

3: 0.8H

4: 2H

5: 8H

国試第20回午後:第3問

開放電圧が3.6Vの電池に15Ωの抵抗を接続すると200mAの電流が流れた。この電池の内部抵抗はどれか。(電気工学)

1: 2.0Ω

2: 3.0Ω

3: 5.0Ω

4: 15Ω

5: 18Ω

国試第20回午後:第2問

2枚の平行平板電極からなるコンデンサがある。電極面積はSであり電極間は空気で満たされている。この電極を水平に支えるため、図のように中央部に誘電体円柱を挿入した。誘電体水平断面の面積はS/2、比誘電率は5である。挿入前の静電容量と挿入後の静電容量との比で最も近いのはどれか。(電気工学)

20PM2-0

1: 1:1

2: 1:2

3: 1:3

4: 1:4

5: 1:5

国試第20回午後:第1問

図のような一様電界中の点Aに+q〔C〕の電荷がある。この電荷をAからBへ動かすときの仕事〔J〕はどれか。ただし、電界の強さをE〔V/m〕、BC間の距離をx〔m〕、CA間の距離をy〔m〕とする。(電気工学)

20PM1-0

1: qEx

2: qEy

3: qEx+qEy

4: qEx/sinθ

5: qEx/cosθ

国試第19回午後:第35問

円で表される集合A,B,Cがある。網掛け部分に対応する論理式はどれか。(情報処理工学)

19PM35-0

1: $\left(A+B\right)\bullet\overline{C}$

2: $ B\bullet\left(A+C\right)$

3: $ A\bullet{B}+B\bullet{C}$

4: $\overline{\left(A+B\right)}\bullet{C}$

5: $ B\bullet\overline{\left(A+C\right)}$

国試第19回午後:第34問

図において機器の故障がすべて独立に生じるとき、システム全体の信頼度で最も近い値はどれか。ただし図中の数値は機器の信頼度である。(情報処理工学)

19PM34-0

1: 0.45

2: 0.5

3: 0.63

4: 0.72

5: 0.85

国試第19回午後:第33問

1枚が縦横100×100画素で、各々の画素が16階調で表される白黒画像を毎秒24秒送信する。最低必要な回線速度はどれか。ただし画像は圧縮せず制御信号などは考えないものとする。また1 kbps=1000bpsとする。(情報処理工学)

1: 128kbps

2: 256kbps

3: 512kbps

4: 960kbps

5: 1920kbps

国試第19回午後:第32問

半導体メモリについて正しいのはどれか。(情報処理工学)

1: ROMは計算機の電源を切ると書き込まれていた内容が消える。

2: ROMはシーケンシャルメモリである。

3: SRAMはコンデンサを記憶素子にする。

4: DRAMはリフレッシュ(再書き込み)動作は不要である。

5: 演算の途中結果はRAMに記憶される。

国試第19回午後:第31問

16進数2Fは10進数でどれか。(情報処理工学)

1: 25

2: 29

3: 37

4: 47

5: 65

国試第19回午後:第30問

2進数10.111と111.101を加算した結果を10進数で表したのはどれか。(情報処理工学)

1: 2.85

2: 7.65

3: 8.75

4: 10.5

5: 12.5

国試第19回午後:第29問

0以上の整数を10ビットで表す場合、最大の数はどれか。(情報処理工学)

1: 127

2: 255

3: 511

4: 767

5: 1023