このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-23-AM-75

腎臓の機能について誤っているのはどれか。

1. 代謝産物を排泄する。

2. 体内水分量を調節する。

3. アルドステロンを産生する。

4. 腎不全ではアシドーシスを起こす。

5. 低下すると血清クレアチニン濃度が上昇する。

正答:3
分類:医学概論/人体の構造及び機能/腎・泌尿器
類似問題を見る

国-23-PM-9

免疫について誤っているのはどれか。

1. 活性化したT細胞が形質細胞に分化して抗体を産生する。

2. 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3. マクロファージは抗原情報を提示する。

4. キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5. 好中球が体内に侵入した微生物を貪食する。

正答:1
分類:臨床医学総論/臨床免疫学/免疫のしくみ
類似問題を見る

ME_2-33-AM-12

膵臓について誤っているのはどれか。

1. 外分泌機能として膵液を分泌する。

2. 内分泌機能としてインスリンを分泌する。

3. 膵管は総胆管と合流して十二指腸に開口する。

4. 膵臓は後腹膜腔にある。

5. 膵液中の消化酵素の活性はpHに依存しない。

国-31-PM-4

急性炎症が慢性期に移行したことを示唆する所見はどれか。

1. 好中球の遊走

2. 血管透過性の亢進

3. 液性成分の滲出

4. 組織圧の上昇

5. 線維芽細胞の増殖

正答:5
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/病理学概論
類似問題を見る

国-20-AM-18

液性免疫の説明はどれか。(臨床免疫学)

1. 活性化したB細胞が形質細胞に分化して抗体を産生する。

2. 肥満細胞がヒスタミンを放出し炎症を引き起こす。

3. 血流中に放出されたホルモンが組織の抵抗力を上昇させる。

4. 細胞傷害性(キラー)T細胞が感染した細胞を破壊する。

5. 好中球が体内に侵入した微生物を貪食する。

正答:1
分類:臨床医学総論/臨床免疫学/免疫のしくみ
類似問題を見る

国-22-AM-78

エンドトキシンで誤っているのはどれか。

1. グラム陰性菌細胞壁の構成成分である。

2. 脂質とアポタンパクが結合したものである。

3. 水溶液中では会合体を形成する。

4. サイトカイン産生を誘発する。

5. 透析アミロイドーシスの原因となる。

正答:2
分類:生体機能代行装置学/血液浄化療法装置/原理と構造
類似問題を見る

国-31-PM-3

血糖調節に関与するホルモンについて誤っているのはどれか。

1. インスリンは肝臓での糖新生を促進する。

2. インスリンは筋肉でのグルコース取り込みを促進する。

3. アドレナリンは筋肉でのグリコーゲン分解を促進する。

4. コルチゾールは末梢組織でのグルコース分解を抑制する。

5. グルカゴンは肝臓でのグリコーゲン合成を抑制する。

正答:1
分類:医学概論/人体の構造及び機能/内臓機能の調節
類似問題を見る

国-20-AM-15

血管外に遊走したマクロフアージになるのはどれか。(人の構造と機能)

1. 好中球

2. 好酸球

3. 奸塩基球

4. リンパ球

5. 単 球

正答:5
分類:医学概論/人体の構造及び機能/外部環境からの防御
類似問題を見る

国-31-AM-9

免疫について誤っているのはどれか。

1. 活性化したB細胞は抗体を産生する。

2. 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3. マクロファージは抗原情報を提示する。

4. キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5. リンパ球が体内に侵入した細菌を貪食する。

正答:5
分類:医学概論/人体の構造及び機能/外部環境からの防御
類似問題を見る

ME_2-31-AM-9

腎臓の働きで誤っているのはどれか。

1. 酸・塩基平衡を調節する。

2. 血小板増加因子を分泌する。

3. 体液量を調節する。

4. カリウムの排出を行う。

5. 濾過と再吸収を行う。

国-31-AM-21

血液細胞の構造と機能について正しいのはどれか。

a. 多能性造血幹細胞は白血球に分化できない。

b. 網赤血球は赤血球造血の指標になる。

c. T細胞は細胞性免疫に関与する。

d. 単球はマクロファージに分化する。

e. 好酸球は即時型アレルギーを起こす。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:臨床医学総論/血液系/白血球系
類似問題を見る

ME_2-31-AM-19

貪食作用が著しい細胞はどれか。

1. 巨核球

2. 赤血球

3. 好酸球

4. リンパ球

5. マクロファージ

国-29-AM-5

炎症の早期過程でみられないのはどれか。

1. 血管透過性の亢進

2. 白血球の遊出

3. 炎症性メディエータの放出

4. 血栓形成

5. 肉芽組織の構築

正答:5
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/薬理学の基礎
類似問題を見る

国-32-PM-89

医用材料に対する血栓形成反応で誤っているのはどれか。

1. タンパク質の吸着

2. 血小板の活性化

3. フィブリンの形成

4. トロンビンの活性化

5. ナトリウムイオンの放出

正答:5
分類:生体物性材料工学/医用材料/相互作用
類似問題を見る

国-13-PM-86

血栓形成を促進するのはどれか。

a. アルブミン

b. 血小板

c. トロンビン

d. フィブリノーゲン

e. プラスミノーゲン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体物性材料工学/医用材料/相互作用
類似問題を見る

国-15-AM-44

薬剤の作用について誤っているのはどれか。

1. テオフィリンには気管支収縮作用がある。

2. モルヒネには呼吸抑制作用がある。

3. ヘパリンにはトロンビンの酵素活性阻害作用がある。

4. プロプラノロールにはβ受容体抑制作用がある。

5. リドカインには抗不整脈作用がある。

正答:1
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/薬理学の基礎
類似問題を見る

国-25-PM-87

生体内の物質輸送で誤っているのはどれか。

1. 酸素は肺胞と血液間を拡散現象によって移動する。

2. 二酸化炭素は肺胞と血液間を拡散現象によって移動する。

3. 細胞内のNa+は能動輸送によって細胞外に移動する。

4. 血漿タンパクは浸透圧によって毛細血管壁を移動する。

5. グルコースは腎糸球体で濾過される。

正答:4
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体における輸送現象
類似問題を見る

国-29-PM-7

ヒスタミン顆粒をもつのはどれか。

1. 単 球

2. 好中球

3. 好酸球

4. 好塩基球

5. リンパ球

正答:4
分類:医学概論/人体の構造及び機能/血液
類似問題を見る

ME_2-36-AM-7

肝臓の働きで誤っているのはどれか。

1. アルコールを分解する。

2. アルブミンを合成する。

3. コレステロールを合成する。

4. エリスロポエチンを分泌する。

5. グリコーゲンを貯蔵する。

国-15-AM-15

誤っているのはどれか。

1. 充血は細動脈の拡張によって起こる。

2. うっ血は静脈血の還流が妨げられることによって起こる。

3. 虚血では単位容積の血液中に含まれる血色素量が基準値以下になる。

4. 止血には血管壁、血小板および凝固因子が関与する。

5. 内皮の傷害は血栓形成の誘因となる。

正答:3
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/病理学概論
類似問題を見る