第26回国試午後45問の類似問題

ME2第30回午後:第54問

植込み型心臓ペースメーカへの影響が最も少ないのはどれか。

1: MRI

2: 携帯電話

3: 無線LAN

4: 電磁調理(IH)機器

5: 電子商品監視(EAS)機器

国試第29回午前:第45問

植込み型心臓ペースメーカに影響を及ぼすのはどれか。

a: EAS 機器

b: RFID 読取り機器

c: PHS 端末

d: 無線LAN 機器

e: 電磁調理器

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午前:第67問

植込み式心臓ペースメーカの誤作動の原因とならないのはどれか。

1: 携帯電話

2: 胸部エックス線撮影

3: 電気毛布

4: MRI

5: コンピュータ

ME2第31回午後:第58問

植込み型心臓ペースメーカへの影響が最も少ないのはどれか。

1: 電子タグ(RFID)機器

2: 金属探知機

3: 赤外線リモコン

4: 低周波治療器

5: 電子商品監視(EAS)機器

国試第12回午前:第68問

植込み式ペースメーカの機能に大きな影響を及ぼすのはどれか。

a: 輸液ポンプ

b: 超音波ドップラー血流計

c: 電気メス

d: MRI

e: ヘリカルCT

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午後:第33問

植込み型心臓ペースメーカに最も影響するのはどれか。

1: パーソナルコンピュータ

2: 液晶テレビ

3: IH調理器

4: オーブントースタ

5: ガス湯沸かし器

ME2第37回午後:第56問

植込み式心臓ペースメーカに対して電磁波障害を与えるのはどれか。

1: 超音波手術装置

2: 光凝固装置

3: 赤外線治療器

4: 冷凍手術装置

5: 高周波手術装置

国試第15回午前:第23問

心臓ペースメーカ植込み患者において避けるべき検査はどれか。

1: エックス線CT

2: 超音波ドップラー

3: 心電図

4: 胸部エックス線

5: MRI

国試第20回午前:第68問

植込み型心臓ペースメーカのペーシング不全の原因とならないのはどれか。(医用治療機器学)

1: 閾値低下

2: 電極脱離

3: リード線断線

4: 電磁波干渉

5: 電池消耗

ME2第28回午後:第24問

植込み型ペースメーカに機能障害を与えないのはどれか。

1: MRI

2: 電気メス

3: 電子商品監視機器(盗難防止ゲート)

4: 超音波診断装置

5: X線CT

国試第27回午後:第27問

心電図モニタにおいて心拍数のカウントに影響を及ぼす可能性がないのはどれか。

1: 体動の発生

2: 心電図のT波の増高

3: 電気メスの使用

4: ペースメーカの使用

5: パルスオキシメータの使用

国試第16回午前:第77問

ME機器と、起こり得る問題との組合せで考えられないのはどれか。

1: 心内圧モニタ装置 ----------- ミクロショックによる心室細動

2: IABP ---------------------- 駆動ガスの漏れによる塞栓症

3: 人工心肺装置 -------------- 回路のはずれによる大量出血

4: 超音波診断装置 ------------ キヤビテーションによる血管損傷

5: 電気メス ------------------- 高周波分流による熱傷

国試第27回午後:第34問

植込み型心臓ペースメーカについて誤っているのはどれか。

1: リチウム・ヨウ素電池が使用される。

2: 電気メスによって雑音障害を受ける。

3: DDDモードの刺激電極は1つである。

4: VVIモードは心室でセンシングとペーシングが行われる。

5: プログラミングにテレメトリーを用いる。

国試第4回午後:第57問

植込み式ディマンド型ペースメーカの本質的な機能でないのはどれか。

a: 心室抑制型である。

b: 心室同期型である。

c: 体外からパルスレートが変えられる。

d: 頻脈が生じたとき刺激する。

e: 自発心拍が一定期間現れないとき刺激する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午前:第88問

心臓の弁の動きをリアルタイム(実時間)でみるのによい方法はどれか。

1: PET(ポジトロンCT)

2: MRI

3: 超音波エコー断層法

4: エックス線CT

5: デジダルラジオグラフィ

国試第1回午後:第67問

心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。

a: 心臓の洞結節の部分の機能を人工的に代行する。

b: 体外式(携帯式)ペースメーカの電極リード線を取り扱う場合には、ゴム手袋を着用する。

c: ディマンド感度は常に10mV以上にしておく。

d: 体内植込み式ペースメーカには水銀電池しか使用できない。

e: 長期間使用するときには体内植込み式よりも体外式ペースメーカを用いた方が良い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第26問

心臓ペースメーカについて誤っているのはどれか。

1: 体外式は体外から刺激回数、出力、感度を調整する。

2: 体外式は一時的な心拍数低下症例に使用される。

3: 体外式の操作パネルは調整後にカバーをする。

4: 植込み型は皮下組織に埋没させて留置する。

5: 刺激電極は左心房内に留置する。

国試第1回午前:第88問

心臓の弁の動きをリアルタイム(実時間)でみるのによい方法はどれか。

1: ポジトロンCT(陽電子コンピュータ断層法)

2: MRI(核磁気共鳴断層法)

3: 超音波エコー断層法

4: エックス線CT(エックス線コンピュータ断層法)

5: DR(ディジタルラジオグラフィ)

国試第11回午前:第67問

心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。

a: VVIペースメーカはディマンド型である。

b: 除細動通電に対する保護機構がある。

c: 整備点検には500Ωの負荷抵抗を用いる。

d: 同期および抑制の感度は50mVである。

e: 装着患者にMRI検査を行うことができる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第30回午前:第33問

植込み型心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。

a: ジェネレータ(本体)は心嚢内に留置する。

b: 心内膜電極は左室に留置する。

c: ICHD(NBG)コードの3文字目のIは抑制を意味する。

d: 電極留置直後は刺激閾値が上昇する。

e: 500ms前後の刺激パルスが効率的である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e