第25回国試午後43問の類似問題

ME2第33回午後:第20問

高圧ガス容器(ボンベ)の取扱いで不適切なのはどれか。

1: 換気の良い場所に保管する。

2: 圧力調整器との接続部にグリースを用いる。

3: バルブの開閉は静かに行う。

4: 使用時には周囲5m以内では火気厳禁である。

5: 亜酸化窒素ボンベは立てて使用する。

国試第24回午後:第65問

V3.5、W5.0と刻印された酸素ボンベで圧力調整器は10MPaと表示している。この状態で3L/分の酸素投与を行うと供給可能時間[分]はおよそいくらか。(生体機能代行装置学)

1: 10

2: 20

3: 80

4: 110

5: 150

国試第35回午後:第43問

酸素流量2L/minで10時間投与したいとき酸素ボンベの内圧は少なくとも何MPa必要か。ただし、容器の内容量は40Lとする。 

1: 1 

2: 3 

3: 5 

4: 7 

5: 10 

国試第29回午後:第67問

V 3.4と刻印されている酸素ボンベ内圧が10MPaある。流量6 L/分で酸素投与されている患者を搬送する場合、およその搬送可能時間[分]はどれか。

1: 10

2: 50

3: 100

4: 150

5: 200

国試第34回午前:第7問

大気圧が 480 mmHg の高地における吸入気酸素分圧(PIO2)[mmHg]はお よそいくらか。 ただし、体温は 37℃、大気の酸素濃度は 21%、飽和水蒸気圧は 47 mmHg であ る。

1: 91

2: 100

3: 150

4: 160

5: 433

国試第22回午後:第83問

27℃、1気圧で1?の理想気体がある。圧力を1気圧に保ったまま温度を変化させたところ、体積が1.2?になった。温度の変化はどれか。

1: 5.4°C下降

2: 2.7°C下降

3: 5.4°C上昇

4: 30°C上昇

5: 60°C上昇

国試第21回午後:第78問

変形しない容器に空気を密封し27℃から57℃に加熱したときの圧力の変化はどれか。

1: 0.9倍

2: 1.1倍

3: 1.5倍

4: 1.8倍

5: 2.1倍

国試第18回午前:第43問

麻酔器について誤っているのはどれか。(麻酔・集中治療医学)

1: ボンベからガスを供給するときは0.65~0.75MPaに減圧する。

2: 酸素の流量計は一連の流量計のなかで向かって最右端に備える。

3: ソーダライム100g は大気圧・室温で15~20Lの二酸化炭素を吸収する。

4: 気化器をバイパスして大量の酸素を直接呼吸回路へ供給する機能がある。

5: 酸素の供給が止まると亜酸化窒素の供給も止まる。

国試第1回午後:第90問

酸素ボンベの取扱について誤っているのはどれか。

a: ボンベは重くて細長いため倒して保存する。

b: 引火事故を防ぐために赤く塗ったボンベを使用する。

c: ボンベの周囲2m以内に火気を置かない。

d: ボンベは40°C以下の環境で保存する。

e: 麻酔器との接続部の洩れに対してパッキングを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第34回午後:第84問

変形しない容器に空気を密封し 27℃から 57℃に加熱したときの圧力の変化はどれか。

1: 0.9倍

2: 1.1倍

3: 1.5倍

4: 1.8倍

5: 2.1倍

国試第12回午前:第88問

医療用酸素の設備・取扱いについて正しいのはどれか。

1: 高圧ガス取締法ではボンベの色は灰色と規定されている。

2: ボンベの初期充填内圧は150kgf/cm2である。

3: 配管内圧は通常2気圧である。

4: 医療ガス配管設備のJISでの表示色は黒である。

5: ボンベ内の残量はボンベ重量から計算する。

国試第23回午後:第43問

内容量10Lの未使用ボンベで毎分3Lの酸素投与を6時間行うと、内圧は約何MPaとなるか。

1: 2

2: 4

3: 10

4: 15

5: 18

ME2第28回午後:第52問

医療ガスボンベについて誤っているのはどれか。

1: 酸素残量は内圧とボンベ容量から推測できる。

2: 酸素ボンベは表面の1/2以上が黒色である。

3: 二酸化炭素ボンベは表面の1/2以上が緑色である。

4: 二酸化炭素ボンベは40℃以下で保管する。

5: 亜酸化窒素残量は内圧とボンベ容量から推測できる。

国試第25回午前:第42問

高圧ガスボンベ内で液体であるのはどれか。

a: 酸 素

b: 空 気

c: 窒 素

d: 亜酸化窒素

e: 二酸化炭素

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第29回午後:第47問

麻酔器の保守点検をした。異常なのはどれか。

1: 酸素濃度計のセンサを空気にさらし、酸素濃度が21%であった。

2: 酸素ガスの供給を止めると、亜酸化窒素ガスが遮断された。

3: 補助酸素ボンベの内圧が10MPaであった。

4: 炭酸ガス吸収剤が紫色であった。

5: 酸素フラッシュ流量が40l/分で、あった。

ME2第33回午後:第48問

満充填された内容積3.5Lの酸素ボンベから取り出せるガス量はおよそ何Lか。

1: 35

2: 140

3: 350

4: 500

5: 1000

国試第21回午前:第86問

亜酸化窒素ボンベ全体の重量が8kgで、ボンベ重量が6kgのとき、ボンベ内の亜酸化窒素のおよその残量はどれか。ただし、亜酸化窒素の分子量は44.1molの亜酸化窒素の体積は0℃、1気圧で22.4Lとする。

1: 500L

2: 1000L

3: 5000L

4: 7000L

5: 10000L

国試第13回午前:第41問

全身麻酔器について誤っているのはどれか。

1: ボンベからガスを得るときは6.5~7.5kgf/cm2に減圧する。

2: 酸素流量計の位置は各流量計の最左端(向かって右側)に規定されている。

3: ソーダライム100gは大気圧・室温で15~20lのCO2を吸収する。

4: 気化器をバイパスして大量の酸素ガスを直接呼吸回路へ供給する機能がある。

5: 酸素の供給が止まると亜酸化窒素の供給も止まる。

国試第15回午後:第42問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第29回午後:第59問

高圧ガスボンベの使用で誤っているのはどれか。

1: 減圧弁で圧力調整してから使用する。

2: 高圧ガス保安法では二酸化炭素ガスボンベの色は緑である。

3: 高圧ガス保安法では酸素ガスボンベの色はねずみである。

4: ボンベは原則として立てて使用する。

5: 接続部にはヨーク締付式とねじ式がある。