第25回国試午前41問の類似問題

国試第30回午前:第41問

保守点検に含まれないのはどれか。

1: 体外式除細動器の外装の清掃

2: 人工呼吸器のパクテリアフィルタの交換

3: 人工透析装置の劣化した医用プラグの交換

4: 輸液ポンプの送液流量精度の測定

5: 心電計の記録器の校正

国試第22回午前:第42問

保育器の院内保守点検で適切なのはどれか。

a: 始業点検で接地漏れ電流を測定する。

b: 使用中点検で滅菌水の水位を確認する。

c: 終業後に本体を消毒する。

d: 定期点検でオーバーホールを実施する。

e: 定期点検で本体の内部部品を交換する

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第83問

医療機器を廃棄する指標で適当でないのはどれか。

1: 機能の陳腐化

2: 平均故障間隔の短縮

3: アベイラビリティの低下

4: 減価償却期間の終了

5: 定期点検頻度の増加

国試第21回午前:第90問

薬事法による医療機器の修理に該当しないのはどれか。(平成20年当試験実施当時)

1: 故障の点検

2: 劣化部品の交換

3: 破損箇所の修復

4: 仕様変更による改良

5: オーバーホール

ME2第37回午後:第48問

超音波診断装置の保守点検について誤っているのはどれか。

1: バッテリーの充電

2: 液晶パネルの拭き取り清掃

3: 探触子の高圧蒸気滅菌

4: 記録用紙の補給

5: 業者委託の場合はデータ消去

国試第23回午前:第39問

正しいのはどれか。

1: 医療法施行規則における医療機器の保守点検にはオーバホールは含まれない。

2: ハインリッヒの法則は機器のライフサイクルに関するものである。

3: 医用安全管理の4Mのひとつはmedicineである。

4: 医療事故の原因調査の第一目的は責任者の処罰である。

5: リスクマネージメントは戦争における人的資源の配置から始まった。

国試第17回午前:第86問

医用機器の保守管理を行う際、誤っているのはどれか。

1: 選定段階で機器の試用テストを行い操作性を確認する。

2: 納品段階で簡単な受け入れ試験を行い性能を確認する。

3: リード線が断線した場合は院内で予備のリード線と交換する。

4: チェッカを用いて機器の安全性を点検する

5: 性能向上のため機器を改造する。

ME2第36回午後:第49問

医療機器の日常点検項目でないのはどれか。

1: 漏れ電流測定

2: アラーム動作の確認

3: バッテリの残量

4: 外装の目視確認

5: 電源コードのアースピン脱落

国試第15回午前:第86問

ME機器の安全管理について正しいのはどれか。

a: 患者に直接装着する機器のみを点検の対象とする。

b: 納入後、ベンチテストによる工学的評価を行う。

c: 保守点検作業の結果はチェックリストに記録し保管する。

d: 故障頻度はMTBFによる時系列的管理が重要である。

e: 機器の廃棄は安全管理業務に含まれない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第84問

ME機器の保守管理者の一員としての臨床工学技士が行うことで誤っているのはどれか。

1: 正しく、かつ安全に使用されるよう機器を管理する。

2: 患者、操作者・介助者および環境の安全を確保するよう配慮する。

3: 停電等の緊急事態発生時の対処について訓練を受ける。

4: 保守点検後、調整や修理によっても一定の水準に復帰しない機器は廃棄すべきであることを提言する。

5: 医療ガスの安全に関しては専門業者に任せる。

国試第24回午後:第45問

臨床工学技士法で定義される生命維持管理装置に含まれないのはどれか。 (医用機器安全管理学)

1: 血液吸着装置

2: 結石破砕装置

3: 高気圧酸素治療装置

4: 人工呼吸器

5: 除細動器

国試第36回午後:第41問

ME機器の保守点検で正しいのはどれか。 

1: 外観点検は機器に手を触れずに目視で行う。 

2: 作動点検は患者に使用する前までの点検のことをいう。 

3: 安全性点検は機器のオーバーホールを含む。 

4: 性能点検は機器の定性的試験のことをいう。 

5: 故障点検は故障原因究明を目的とする。 

国試第1回午後:第87問

定期点検について誤っているのはどれか。

a: 計画的に行う。

b: 医用機器の性能について点検する。

c: 医用機器の安全性について点検する。

d: チェックリストは不要である。

e: 機器の故障の原因究明のために行う。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e