第24回国試午前34問の類似問題

ME2第34回午後:第56問

電気メスの患者回路連続性モニタで監視できないのはどれか。

1: 対極板コードの断線

2: 対極板のはがれ

3: アクティブ電極の生体への接触

4: アクティブ電極コードの断線

5: 高周波漏れ電流の発生

国試第8回午前:第54問

正しいのはどれか。

a: His束心電図は標準四肢誘導で計測できる。

b: 心電計のアース線はできるだけ細いものがよい。

c: 心電図のR波の波高は通常100μV以下である。

d: 心電図を長時間記録するにはホルタ心電計が適している。

e: 心電図の波形の1周期は心臓の1回の拍動に対応している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第37回午後:第3問

心電図テレメータについて誤っているのはどれか。

1: UHF帯の電波を利用している。

2: 心電図信号は受信機でAD変換される。

3: 送信機に使用するアルカリ乾電池の寿命は1週間程度である。

4: 3電極のうち2電極に患者測定電流を流して呼吸をモニタすることが多い。

5: A型の送信機の出力は1mW以下である。

国試第2回午後:第75問

図に示すME機器の洩れ電流の種類について正しいのはどれか。

2PM75-0

a: 1は装着部にのった電源電圧による患者洩れ電流である。

b: 2は外装洩れ電流である。

c: 3は信号入出力部にのった電源電圧による患者洩れ電流である。

d: 4は装着部から大地へ流れる患者洩れ電流である。

e: 5は接地洩れ電流である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第67問

心臓ぺースメーカについて誤っているのはどれか。

a: ICHD表示コードの第1文字は心電図波形の検出部位を示す。

b: 出力の測定には500Ωの負荷抵抗を用いる。

c: 一発の刺激エネルギーは100μJ程度である。

d: デマンド型は自発収縮とのファイティングを防止する。

e: 心室刺激電極は左心室心尖部に置く。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第82問

心電計について正しいのはどれか。

a: 高域遮断周波数は基線動揺を防ぐために20Hz以下にする。

b: 無線テレメータ心電計では一般にFM方式が用いられる。

c: 記録器の標準紙送り速度は2.5cm/sである。

d: 一般に熱書き方式が用いられる。

e: 携帯用の長時間テープ心電図記録装置はベクトル心電計という。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第35回午後:第41問

定格電流15Aの医用コンセントの保持力[N]として適切なのはどれか。 

1: 1 

2: 5 

3: 10 

4: 50 

5: 75 

国試第16回午前:第85問

患者測定電流について誤っているのはどれか。

1: 装着部間に流れる電流である。

2: 増幅器のバイアス電流は患者測定電流である。

3: インピーダンスプレチスモグラフの測定電流は患者測定電流である。

4: 交流の許容値は直流の許容値より低い。

5: 測定は装前部間に測定用器具を接続して行う。

国試第3回午前:第69問

誤っているのはどれか。

1: 神経、骨格筋、心筋などは電流によって刺激されると興奮する。

2: 高周波電流では周波数が高くなるほど刺激作用は減る。

3: 体表面から低周波電流を流した場合、10mA程度で心室細動が生じる。

4: 体内から心臓に低周波電流を流した場合、100μA程度で心室細動が生じる。

5: 高周波電流の加熱作用は治療にも用いられる。

国試第8回午前:第75問

超音波破砕吸引器について正しいのはどれか。

a: 利用される超音波の周波数は25kHz程度である。

b: プローブ先端の振動振幅は100~300μm程度である。

c: 太い血管だけが選択的に凝固される。

d: 肺切除の手術に利用される。

e: プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第50問

図の回路について正しいのはどれか。

25PM50-0

a: 低域通過特性を示す。

b: 微分回路に用いられる。

c: 時定数は10msである。

d: 出力波形の位相は入力波形より進む。

e: 遮断周波数は約50Hzである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第76問

臨床工学技士の業務として適切でないのはどれか。

a: 電気メスの対極板の患者への装着

b: 観血式動脈圧モニタ用の動脈針の穿刺

c: 除細動器購入時のベンチテスト

d: レーザーメスの出力エネルギー測定

e: 院内勉強会での人工呼吸器の取り扱い方法の講義

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第62問

超音波診断について正しいのはどれか。

1: 電子セクタ法は単一の振動子で実現できる。

2: 超音波ゼリーの音響インピーダンスは空気と同程度である。

3: エコー断層法の分解能は用いる波長の程度である。

4: ドップラー法では50MHz以上の振動数を用いる。

5: 超音波ビームを肋間から入射することによって心臓を観察できる。

国試第16回午前:第79問

人体の電撃反応について正しいのはどれか。

a: 心尖拍動図の検査はミクロショックを起こす可能性がある。

b: 10mAの商用交流で手足の運動の自由が失われる可能性がある。

c: 体表から100mAの商用交流が流れ込むと心室細動が誘発されるおそれがある。

d: 電気メスで電撃が起きないのは高周波を使用しているからである。

e: ミクロショックはジュール熱の作用によって発生する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午後:第50問

超音波流量計について誤っているのはどれか。

a: 電気的干渉を受けやすい。

b: 計測原理に伝播時間差を利用するタイプがある。

c: 零点調整作業が不要である。

d: プローブと管壁との間に異物が入ると誤差の原因となる。

e: ホール素子を用いている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午前:第43問

定格電流15A用の医用コンセント(接地極付)の保持力[N]として規格の範囲にあるのはどれか。

1: 1

2: 5

3: 10

4: 50

5: 100

ME2第29回午前:第28問

定格1mA、内部抵抗10Ωの電流計を用いて、定格10Vの電圧計をつくりたい。正しいのはどれか。

1: 10.010kΩの抵抗を電流計に並列接続する。

2: 9.990kΩの抵抗を電流計に直列接続する。

3: 10.000kΩの抵抗を電流計に並列接続する。

4: 10.010kΩの抵抗を電流計に直列接続する。

5: 9.990kΩの抵抗を電流計に並列接続する。

ME2第32回午後:第6問

脳波記録の条件として誤っているのはどれか。

1: 標準感度 : 5mm/50μV

2: 脳死判定時感度 : 5mm/10μV

3: 低域遮断周波数 : 0.5Hz

4: 高域遮断周波数 : 60Hz

5: 紙送り速度 : 50mm/s

ME2第33回午後:第39問

心電計を点検した。不適切なのはどれか。

1: 時定数:0.3秒

2: 周波数特性:0.05~100Hz(-3dB)

3: 標準紙送り速度:25mm/秒

4: 最小検知電圧:20μVpp

5: 入力換算雑音:20μVpp

国試第15回午後:第14問

図の回路について正しいのはどれか。ただし、変圧器は理想的なもので一次対二次の巻数比は1:2である。

15PM14-0

a: 一次側に流れる電流波形は正弦波である。

b: AB間の電圧波形は正弦波である。

c: CB問の電圧波形は半波整流波形である。

d: 電流iの最大値は約2.8Aである。

e: 抵抗100Ωの消費電力は400Wである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e