第23回国試午前36問の類似問題

国試第4回午後:第70問

輸液ポンプについて正しいのはどれか。

a: 輸液量の正確なコントロールのために必要である。

b: 警報機構は不必要である。

c: 感電防止にための動力源として炭酸ガスを使用する。

d: 乳児や新生児の輸液に適する。

e: 手術室用としては大量輸液もできるものが望ましい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第29回午後:第12問

低流量(例1ml/h)で、もっとも精度よく輸液できるポンプはどれか。

1: フィンガポンプ

2: ローラポンプ

3: シリンジポンプ

4: ボルメトリックポンプ

5: バネ式インフューザ

ME2第28回午後:第5問

薬液注入に使用しないポンプはどれか。

1: フィンガポンプ

2: ローラポンプ

3: シリンジポンプ

4: ボルメトリックポンプ

5: 遠心ポンプ

国試第22回午前:第35問

ペリスタルティック方式の輸液ポンプで正しいのはどれか。

a: 輸液の色を自動認識する。

b: 輸液バッグの種類を自動特定する。

c: 輸液ラインの気泡を自動検知する。

d: 輸液流量を自動計測する。

e: 輸液剤の終了を自動報知する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午後:第70問

輸液ポンプについて誤っているのはどれか。

a: 正確な輸液量コントロールができる。

b: 警報機構は不必要である。

c: 感電防止のため動力源には酸素を使用する。

d: 成人患者の輸液だけに使用する。

e: 大量輸液も可能な機種が便利である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第28回午前:第57問

シリンジポンプについて誤っているのはどれか。

1: 内臓バッテリーにより駆動できる。

2: ピストンシリンダ方式である。

3: 流量精度は±1%以下と規定されている。

4: フィンガポンプに比べて低流量の注入が可能である。

5: 輸液流量表示は1時間当たりの流量で表される。

ME2第30回午後:第16問

最も低流量の輸液に適しているのはどれか。

1: フィンガポンプ

2: ローラポンプ

3: シリンジポンプ

4: ボルメトリックポンプ

5: 輸液コントローラ

国試第28回午後:第39問

図の記号がついた輸液ポンプについて正しいのはどれか。

28PM39-0

1: 患者装着部がフローティングされている。

2: クラスIのME機器である。

3: 2 Pコンセントで使用できる。

4: ミクロショック対策がされている。

5: 防滴構造になっている。

国試第1回午後:第39問

多人数透析液(自動)供給装置について正しいのはどれか。

a: 混合方式では、フィードバック方式が多く用いられている。

b: 混合方式では、定量ポンプ方式が多く用いられている。

c: 原液を希釈水で35倍に希釈する方式が多い。

d: 透析液濃度のチェックに電気伝導度測定監視装置が組み込まれている。

e: 電気伝導度測定監視装置には温度制御は必要ない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午前:第75問

輪液ポンプについて正しいのはどれか。

a: 輪液量の正確なコントロールのために必要である。

b: 警報機構は不必要である。

c: 感電防止のため動力源として二酸化炭素を使用する。

d: 乳児や新生児の輪液に適する。

e: 手術室用としては大量輪液もできるものが望しい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第39回午後:第35問

人工心肺で用いるローラポンプについて正しいのはどれか。

1: チューブ内径とポンプ回転数の積で流量が計算できる。

2: 超音波式流量計が必要である。

3: オクルージョン調整では逆流が生じないようにかたく締める。

4: オクルージョンが弱いと溶血が生じる。

5: 流量は後負荷の影響を受けやすい。

ME2第39回午後:第32問

輸液ポンプについて誤っているのはどれか。

1: 輸液セットを交換するためクレンメを閉じてからドアを開けた。

2: ニトログリセリンを非PVC製の輸液セットを用いて輸液した。

3: 点滴筒の液面よりも低い位置に滴下センサをセットした。

4: 輸液セットのクレンメを輸液ポンプより下流にセットした。

5: 輸液セットのフィンガが当たる位置を定期的に変えた。

ME2第40回午後:第34問

人工心肺に使用するローラポンプについて正しいのはどれか。

1: 単ローラ式が使用されている。

2: チューブの復元力が弱いと表示流量よりも実流量が増加する。

3: 血液の粘性により流量が変化する。

4: 吸引に使用する場合はチューブを完全圧閉にする。

5: チューブの圧閉度が弱いと流量が低下する。

国試第18回午後:第47問

血液ポンプで正しいのはどれか。(体外循環装置)

a: ローラポンプは末梢血管抵抗の変動によって流量が変化する。

b: ローラポンプは流量を回転数から算出できる。

c: ローラポンプは停電時手動で運転できる。

d: 遠心ポンプは吸引ポンプとして使用できる。

e: 遠心ポンプは回転停止時に逆流を生じない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第54問

滴下制御型輸液ポンプで検知できないのはどれか。

1: 輸液ルートの閉塞

2: 気泡の混入

3: フリーフロー

4: 輸液ボトルの空状態

5: 血管外への輸液漏れ

国試第11回午前:第70問

持続注入ポンプについて誤っているのはどれか。

1: 注入圧アラームが作動した場合は回路の閉塞を点検する。

2: 近くで携帯電話を使用すると誤動作することがある。

3: 輸液の色によって気泡検出機能が誤動作することがある。

4: シリンジポンプは輸液ポンプより微量注入に適している。

5: ドロップセンサ方式では日光の直接照射は誤動作の原因となる。

国試第32回午前:第69問

血液ポンプのうち拍動流型はどれか。

a: サック型

b: ダイアフラム型

c: ローラポンプ型

d: 直線流路型

e: コーン型

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第35問

拍動型ポンプについて正しいのはどれか。

a: 装置を小型にすることができる。

b: 臓器・組織の血液循環がよい。

c: 無拍動に比べて太いカニューレを必要とする。

d: 長時間の体外循環に適している。

e: 流れが層流なので溶血が少ない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第69問

遠心ポンプについて正しいのはどれか。

1: 吸引回路用のポンプに適している。

2: 駆出される血液量は回転数に正比例する。

3: 回路閉塞時に回路破裂の危険性が大きい。

4: 同じ回転数でも流量は後負荷によって変化する。

5: 低流量時の回転数調節による流量制御が容易である。

国試第25回午後:第70問

人工心肺装置に用いる遠心ポンプで正しいのはどれか。

a: 吸引回路用のポンプに適する。

b: チューブ圧閉度の調節が必要である。

c: 低回転時には逆流が生じることがある。

d: 血液損傷はローラポンプよりも軽度である。

e: 回転数が同じでも流量は後負荷によって変化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e