第16回国試午後38問の類似問題

国試第34回午後:第67問

在宅酸素療法について正しいのはどれか。

1: 慢性心不全に用いられる。

2: 肺高血圧症に用いられない。

3: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予後を改善しない。

4: 動脈血の二酸化炭素分圧の確認は不要である。

5: 吸気デマンドバルブで酸素ボンベの使用時間は 10 倍に伸びる。

国試第24回午後:第66問

高気圧酸素治療の緊急的適応があるのはどれか。(生体機能代行装置学) 

a: 突発性難聴

b: ガス壊疽

c: 空気塞栓

d: 遷延性一酸化炭素中毒

e: 難治性潰瘍を伴う閉塞性動脈硬化症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午前:第11問

関連の深い組合せはどれか。

a: 肺結核症・・・・・・・・・・・・肉芽腫性炎症

b: 心室中隔欠損症・・・・・・奇形

c: 胃 癌・・・・・・・・・・・・・・・悪性非上皮性腫瘍

d: 脳梗塞・・・・・・・・・・・・・・進行性病変

e: 脂肪肝・・・・・・・・・・・・・・循環障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午前:第18問

外科的治療が試みられる呼吸器疾患として誤っているのはどれか。

1: 気胸を繰り返すブレブ

2: 慢性膿胸

3: 気管支嚢胞

4: 原発性肺癌

5: 感染性喘息

国試第12回午前:第19問

関係の深い組合せはどれか。

a: 体位ドレナージ ―――――- 起坐呼吸

b: 自然気胸 ―――――――― 胸腺腫

c: 上大静脈症候群 ――――― 肺癌

d: 肺コンプライアンス ―――-- 肺の膨らみやすさ

e: 肺水腫 ――――――――― 呼吸不全

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第35問

適切でない組合せはどれか。

1: 上腹手術後合併症 ――――― 無気肺

2: 心内膜炎 ――――――――― 肺塞栓症

3: 未熟児 ―――――――――― 肝硬変

4: 緊張性気胸 ―――――――― 循環不全

5: 敗血症 ―――――――――― 多臓器不全

国試第13回午前:第20問

誤っている組合せはどれか。

1: 気管支拡張症 ―――― 喀痰量の増加

2: 気管支喘息 ――――― 呼気延長

3: 慢性肺気腫 ――――― 胸部エックス線の透過性亢進

4: 肺結核 ――――――― 喀血

5: 肺線維症 ―――――― 肺胞の過膨張

国試第6回午前:第40問

誤っているのはどれか。

a: 重症筋無力症の急性増悪はICU入室の適応である。

b: 慢性呼吸不全の急性増悪はICU入室の適応である。

c: 肺シャントは肺の酸素加能に影響を及ぼす。

d: 酸素療法には換気を改善する直接的な作用がある。

e: 自発呼吸のない患者にはIMVを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第42問

酸素療法に際して適切でないのはどれか。

1: ベンチュリーマスク

2: 両鼻腔カニューレ

3: フェイステント

4: 経鼻カテーテル

5: テーブルタップ

国試第25回午前:第12問

喫煙が発症に関連する呼吸器疾患はどれか。

a: じん肺

b: 原発性肺癌

c: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

d: サルコイドーシス

e: 肺動脈性肺高血圧症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午後:第41問

高炭酸ガス(CO2)血症の成因となるのはどれか。

a: 閉塞性換気障害

b: 肺血流量の増加

c: 低体温

d: 呼吸中枢の抑制

e: CO2産生量の増加

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午後:第24問

拘束性換気障害を呈する疾患はどれか。

1: 肺線維症

2: び慢性汎細気管支炎

3: 慢性気管支炎

4: 肺気腫

5: 気管支喘息

国試第34回午前:第68問

酸素療法の安全対策として正しいのはどれか。

a: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪時には CO2 ナルコーシスの危険がある。

b: 90%の酸素濃度で酸素中毒をきたす危険はない。

c: 酸素は可燃性ガスである。

d: 酸素ボンベは高温・直射日光を避けた場所に保管する。

e: 液体酸素が漏れた場合、凍傷などを起こす危険性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第38問

糖尿病の合併症で正しいのはどれか。

a: 心筋梗塞

b: 網膜症

c: 皮下結節

d: 光線過敏症

e: 膀胱直腸障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第30回午後:第69問

第1 種装置を使用した高気圧酸素治療の禁忌はどれか。

a: コントロール不良の気管支喘息

b: 重篤な不整脈

c: 自然気胸

d: 開腹手術の術後

e: 中耳炎の既往

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第26問

肺結核の発症と関係するのはどれか。

a: 感染性喘息

b: 副腎皮質ステロイド使用

c: 糖尿病

d: 免疫不全

e: 気管支嚢胞

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第35問

糖尿病の三大合併症はどれか。

a: 網膜症

b: 腎症

c: 高尿酸血症

d: 高脂血症

e: 神経障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午後:第13問

術後無気肺の徴候でないのはどれか。 

1: 呼吸困難 

2: 低酸素血症 

3: 頻脈 

4: 頻呼吸 

5: 低体温 

国試第34回午後:第66問

高気圧酸素治療の効果について誤っているのはどれか。

1: 自然気胸を改善する。

2: 気体による周囲組織の圧迫を解除する。

3: 低酸素の末梢組織を酸素化する。

4: 体内組織に溶解した窒素を速やかに体外へ排出する。

5: 一酸化炭素ヘモグロビンを速やかに解離する。

国試第35回午前:第65問

高気圧酸素治療の効果で正しいのはどれか。 

a: 腸内ガスの膨張 

b: 血糖値コントロールの改善 

c: 創傷治癒の促進 

d: 末梢組織の酸素化 

e: 感染に対する好中球活性の上昇 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e