第2回国試午前88問の類似問題

国試第16回午前:第58問

画像計測法について関係のある組合せはどれか。

a: 超音波断層法 ---------------- 音響インピーダンス

b: MRI ------------------------ 核磁気共鳴

c: エックス線CT ---------------- ヘリカルスキャン

d: デジタルラジオグラフィ -------- ラジオアイソトープ(RI)

e: 陽電子断層法(PET) --------- ニュートリノ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第86問

画像診断のうちコンピュータが必須でないのはどれか。

1: ディジタルラジオグラフィ

2: 陽電子断層法

3: 単光子断層法

4: エックス線CT

5: 超音波断層法

国試第4回午前:第85問

画像計測法でないのはどれか。

1: ディジタルラジオグラフィ

2: 陽電子断層法

3: 単光子断層法

4: MRI

5: 原子吸光法

国試第3回午前:第83問

画像診断法のうち組織の動きをリアルタイム(実時間)でみられるのはどれか。

a: 核磁気共鳴(MRI)

b: エックス線CT

c: ポジトロンCT

d: エックス線TV

e: 超音波エコー法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第83問

画像診断法について誤っているのはどれか。

a: MRI(核磁気共鳴法)は主に生体内の炭素原子の分布の像をつくる。

b: SPECT(単光子断層法)は陽電子放出核種を用いたRI断層法である。

c: エックス線CTは組織のエックス線吸収係数の違いによって生体の断層像をつくる。

d: ディジタルラジオグラフィではダイナミックレンジの大きいイメージングプレートが用いられる。

e: ポジトロンCTでは陽電子の消滅放射線を利用する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第30回午前:第44問

画像診断用超音波装置について正しいのはどれか。

1: 音響レンズにはガラスが使用される。

2: 距離分解能はパルス幅が短いほど向上する。

3: 方位分解能は振動子の口径が小さいほど向上する。

4: リニア電子スキャンプローブの振動子には水晶が用いられている。

5: 周波数が高いと到達深度が深くなる。

国試第9回午前:第58問

被爆のないのはどれか。

a: ディジタルラジオグラフィー

b: 核磁気共鳴映像法

c: パルスドップラー法

d: 単光子断層法

e: 陽電子断層法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第61問

侵襲が最も少ない生体計測法はどれか。

1: 超音波断層法

2: ディジタルラジオグラフィ

3: エックス線CT

4: 左室造影法

5: 陽電子断層法(PET)

国試第1回午前:第88問

心臓の弁の動きをリアルタイム(実時間)でみるのによい方法はどれか。

1: ポジトロンCT(陽電子コンピュータ断層法)

2: MRI(核磁気共鳴断層法)

3: 超音波エコー断層法

4: エックス線CT(エックス線コンピュータ断層法)

5: DR(ディジタルラジオグラフィ)

国試第2回午前:第86問

生体の代謝機能の測定に適した検査はどれか。

a: 陽電子断層法

b: ディジタルラジオグラフィー

c: 超音波エコー法

d: エックス線CT

e: 核磁気共鳴法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第62問

超音波診断について正しいのはどれか。

1: 電子セクタ法は単一の振動子で実現できる。

2: 超音波ゼリーの音響インピーダンスは空気と同程度である。

3: エコー断層法の分解能は用いる波長の程度である。

4: ドップラー法では50MHz以上の振動数を用いる。

5: 超音波ビームを肋間から入射することによって心臓を観察できる。

国試第11回午前:第58問

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a: 方位分解能は周波数に比例する。

b: 周波数が3MHzのとき距離分解能は約0.5mmとなる。

c: ディジタル・スキャンコンバータはエコー信号をビデオ信号に変換する。

d: 断層心エコーの走査機構にはメカニカルセクタと電子セクタとがある。

e: 電子集束により距離分解能を向上することができる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第31回午後:第7問

画像診断装置で誤っている組合せはどれか。

1: 超音波診断装置 -- 組織境界からの超音波反射強度を計測

2: X線CT -- X線の吸収度の差を計測

3: MRI -- 炭素原子の分布を計測

4: PET -- 陽電子を放出する放射性同位元素の分布を計測

5: SPECT -- γ線を放出する放射性同位元素の分布を計測

国試第8回午前:第58問

代謝機能の測定法として適当でないのはどれか。

a: 陽電子断層法(PET)

b: 単光子断層法(SPECT)

c: 超音波断層法

d: エックス線CT

e: 核磁気共鳴法(MEI)

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第51問

ディジタル処理技術とその目的との組合せで正しいのはどれか。

1: 移動平均法 ― CT像の画像におけるエッジ強調

2: 加算平均法 ― 誘発電位に混入した不規則雑音の除去

3: 微分法 ― 脳波に混入した筋電図の除去

4: FFT法 ― 胸壁面心電位の等電位マッピング

5: スプライン補間法 ― MRIの受信信号の周波数分析

国試第13回午前:第59問

正しい組合せはどれか。

1: 超音波エコー断層法 ――― ヘリカルスキャン

2: エノクス線 ―――――――- CT核種使用

3: SPECT ――――――――― 緩和時間

4: MRI ―――――――――― 水素原子

5: サーモグラフィ ―――――- レーザ光

国試第34回午前:第32問

ラジオアイソトープを用いた医用画像装置について正しいのはどれか。

a: X 線 CT に比べ空間分解能が高い。

b: 放射性核種から放出されるベータ線を検出し画像化している。

c: FDG-PET の撮影では糖代謝情報が得られる。

d: SPECT は脳血流分布を観察できる。

e: PET の撮影には施設内にサイクロトロンの設置が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第86問

ディジタルラジオグラフィについて正しいのはどれか。

a: 鮮明な断層像を得ることができる。

b: イメージングプレートを使う方法がある。

c: 画像処理ができる。

d: エックス線TVの画像を用いる方法もある。

e: エックス線CTにも用いられている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第85問

繰り返し行っても生体に対して安全な検査法と考えられているのはどれか。

a: 核磁気共鳴法

b: 超音波エコー法

c: 単光子断層法

d: 陽電子断層法

e: エックス線断層法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第85問

MRI(核磁気共鳴法)について正しいのはどれか。

a: 原子核の磁性を利用した計測法である。

b: 組織中の水素原子の密度を測ることができる。

c: 空間分解能がエックス線CTより一桁高い。

d: 測定時間が短いので実時間の測定に適している。

e: 代謝機能の測定に利用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e