このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-4-AM-87

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. 分解能の高い断層像を得ることができる。

b. 吸収係数の像を示すと考えてよい。

c. コンピュータ処理によって画像を得る方法である。

d. エックス線被曝はほとんどない。

e. 化学シフトの測定も可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-31-AM-32

超音波を用いた画像計測について誤っているのはどれか。

1. 動画の撮影が可能である。

2. Mモードは弁の動きを描画できる。

3. Aモードでは断層像が得られる。

4. コンベックス走査はリニア走査より深部視野が広い。

5. 血流の画像が得られる。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-30-PM-31

X 線CT 画像について正しいのはどれか。

a. 臓器の3 次元構造が得られる。

b. 画像再構成法として逆投影法がある。

c. 血管の撮像が可能である。

d. X 線を双方向に照射する。

e. 空間分解能は1程度である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-6-AM-88

ディジタルラジオグラフィに必要でないのはどれか。

1. 造影剤

2. イメージングプレート

3. エックス線源

4. シンチレーションカウンタ

5. コンピュータ

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-5-AM-87

ディジタルラジオグラフィについて正しいのはどれか。

a. ベータ線を利用する。

b. コンピュータによる画像処理が有効である。

c. 従来の透過像撮影に比べて被曝が少ない。

d. 濃度分解能が高い。

e. 多種の核種を使用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-36-PM-4

SPECTについて誤っているのはどれか。

1. X線CTに比べ空間分解能が高い。

2. RIからのγ線を検出する。

3. コンピュータで画像化する。

4. 3次元画像が得られる。

5. 放射線被曝がある。

ME_2-35-AM-44

X線CTについて誤っているのはどれか。

1. 人体を透過したX線を検出し断層像を得る。

2. 水のCT値は0である。

3. X線の吸収係数が大きい組織ほどCT値は低い。

4. マルチスライスCTでは複数の断層像が得られる。

5. 血管の造影にはヨード系造影剤を用いる。

国-16-AM-62

MRIの特徴についてエックス線CTと比較したとき、誤っているのはどれか。

1. 軟部組織において高コントラストの明瞭な像が得られる。

2. 造影剤なしで血管撮影が可能である。

3. 化学シフトを調べることができる。

4. 撮像時間が短い。

5. 大きな作動音を発する。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-5-AM-83

画像診断法について誤っているのはどれか。

a. MRI(核磁気共鳴法)は主に生体内の炭素原子の分布の像をつくる。

b. SPECT(単光子断層法)は陽電子放出核種を用いたRI断層法である。

c. エックス線CTは組織のエックス線吸収係数の違いによって生体の断層像をつくる。

d. ディジタルラジオグラフィではダイナミックレンジの大きいイメージングプレートが用いられる。

e. ポジトロンCTでは陽電子の消滅放射線を利用する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-29-PM-31

X 線CTについて誤っているのはどれか。

1. 臓器の立体的な構造を画像化する。

2. 複数のX線検出器を使用する。

3. 動画を撮影することが可能である。

4. 空間分解能は1mm程度である。

5. 組織のX線吸収係数を画像化する。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-39-PM-40

SPECT装置について正しいのはどれか。

1. 装置から放射線を照射する。

2. β線を遮蔽する必要がある。

3. 撮影に要する時間は1秒程度である。

4. 多数の断面の断層画像が得られる。

5. X線CTに比べて空間分解能が高い。

国-27-PM-32

内視鏡画像計測について誤っているのはどれか。

1. 撮像素子にはCCDを用いる。

2. 電子内視鏡では画像を光ファイバで伝送する。

3. 狭帯域光を用いると血管を強調できる。

4. カプセル内視鏡は腸を対象とする。

5. 超音波内視鏡は粘膜下の病変の診断に適している。

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/内視鏡装置による計測
類似問題を見る

国-32-AM-33

磁気共鳴画像(MRI)について正しいのはどれか。

a. 撮影には被曝を伴う。

b. 骨の撮像はできない。

c. 軟部組織の撮像に適している。

d. 動きのある臓器も撮像できる。

e. 血管の撮像が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

ME_2-38-PM-17

X線CT装置に用いられるのはどれか。

1. X線フィルム

2. RFアンプ

3. イメージングプレート

4. シンチレータ

5. ラジオアイソトープ

国-11-AM-60

正しいのはどれか。

a. 脳の機能を観察するにはエックス線CTがMRIより優れている。

b. MRIは組織の透磁率の差を画像化する。

c. エックス線CTはMRIより生体への侵襲度が大きい。

d. ヘリカルスキャンは連続して高速にCT像を得る走査方式である。

e. MRIでは地磁気の100倍程度の直流磁場が用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-29-PM-30

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a. 被曝に伴う侵襲性がある。

b. 全身撮影が可能である。

c. 心室の壁厚を測定できる。

d. 血管内の画像が得られる。

e. 実時間の撮影が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

ME_2-39-PM-1

内視鏡について誤っているのはどれか。

1. 狭帯域光を用いると粘膜の血管を強調できる。

2. スコープ先端部には接眼レンズがある。

3. 電子内視鏡では、画像のカラー化に複数のカラーフィルタが用いられる。

4. 電子内視鏡では撮影素子にCCDが使われる。

5. 光源にキセノンランプを用いる。

国-2-AM-88

画像診断法として解像度(空間分解能)の最もよいのはどれか。

1. 超音波エコー法

2. ディジタルラジオグラフィー

3. シンチグラフィー(γカメラ)

4. ポジトロンCT

5. 核磁気共鳴法

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-1-AM-89

エックス線検査のコンピュータ画像処理の特徴として誤っているのはどれか。

a. 造影剤が到達する前後の動き(体動、蠕動)による画像の劣化を少なくすることができる。

b. 造影剤の量が少なくても鮮明な画像が得られる。

c. 画像処理を行うと軟部組織のみの画像が得られる。

d. エックス線の被曝量を少なくできる。

e. 空間分解能を向上させるために特殊な造影剤が使われている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-38-PM-16

内視鏡について誤っているのはどれか。

1. 緑色の狭帯域光を用いると血管像を強調できる。

2. 電子内視鏡の先端部はアングルを変えることができる。

3. カプセル内視鏡では光源にLEDが使われる。

4. 電子内視鏡では撮像素子にCCDやCMOSセンサが使われる。

5. 電子内視鏡では受光用にイメージガイドファイバが使われる。