第12回国試午後65問の類似問題

国試第12回午後:第64問

血液浄化療法とその特徴との組合せで正しいのはどれか。

a: CAPD―――――――――――体外循環が不要

b: 血液濾過法――――――――――透析液が必要

c: 持続動静脈血液濾過――――人工透析膜が不要

d: 二重濾過血漿分離交換法―――遠心分離装置が必要

e: 冷却濾過法―――――――へパリン投与が必要

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午後:第74問

血液浄化に関連して正しい組合せはどれか。 

a: 限外濾過溶質の濃度差による移動 

b: 拡散圧力差による移動 

c: 浸透溶媒の移動 

d: 半透膜細孔によるふるい分け 

e: 吸着吸着材への溶解 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第27回午後:第74問

CAPDについて誤っているのはどれか。

1: 在宅治療で使われる。

2: 溶質除去の原理は吸着である。

3: 血液透析に比べ中分子量物質の除去に優れる。

4: 被嚢性腹膜硬化症を起こすことがある。

5: 除水は透析液中のブドウ糖濃度に影響される。

ME2第36回午前:第52問

血液浄化法について誤っているのはどれか。

1: 腹膜透析は中分子量物質の除去能力に優れている。

2: 血液透析は小分子量物質の除去能力に優れている。

3: 血液濾過は中・大分子量物質の除去能力に優れている。

4: 血液透析ではタンパク質の喪失が少ない。

5: 血液濾過は血漿浸透圧変化が生じやすい。

国試第22回午後:第78問

透析療法の合併症で正しいのはどれか。

1: 消化管出血があるときはヘパリンを使用する。

2: 感染症は透析患者の死亡原因の第1位である。

3: アルカローシスでは高カルシウム血症の発生頻度が高まる。

4: 高血圧の大部分はレニン依存性である。

5: 体液過剰が続くと心不全の発生頻度が高まる。

国試第23回午前:第76問

血液浄化療法の原理はどれか。

a: 濾 過

b: 吸 着

c: 分 泌

d: 再吸収

e: 拡 散

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第28問

透析合併症とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。(腎・泌尿器享年)

a: 手根管症候群 手根管開放術

b: 異所性石灰化 活性型ビタミンD増量

c: 心膜炎 非ステロイド系抗炎症薬投与

d: 貧血 エリスロポエチン投与

e: 上部消化管出血 内視鏡的クリップ法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第28回午前:第75問

血液透析を行うことによって是正されるのはどれか。

a: 高カリウム血症

b: 代謝性アシドーシス

c: エリスロポエチン欠乏

d: ビタミンD欠乏

e: 低リン血症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第53問

血奬交換法が有効なのはどれか。

a: 薬物中毒

b: 卒中

c: 心筋梗塞

d: 劇症肝炎

e: 高コレステロル血症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第74問

オンライン血液透析濾過で正しいのはどれか。

1: 透析液とは別にバッグに入った置換液が必要である。

2: 透析困難症とアミロイドーシスに保険適応疾患が限られる。

3: わが国では前希釈法が主流である。

4: エンドトキシン捕捉フィルタは不要である。

5: 血液浄化器には血液透析と同じダイアライザが使用される。

国試第31回午前:第90問

医用材料に対する生体反応と関連する物質との組合せで誤っているのはどれか。

1: カプセル化 ------ コラーゲン

2: 補体活性化 ------ アナフィラトキシン

3: 石灰化 ---------- リン酸カルシウム

4: 血栓形成 -------- エラスチン

5: 炎 症 ---------- ヒスタミン

国試第12回午後:第63問

血液透析液中のアルカリ化剤として用いられるのはどれか。

a: 乳酸塩

b: クエン酸塩

c: 酢酸塩

d: 重炭酸塩

e: シュウ(蓚)酸塩

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午後:第61問

血液透析液中のアルカリ化剤として用いられるのはどれか。

a: 乳酸塩

b: クエン酸塩

c: 酢酸塩

d: 重炭酸塩

e: シュウ(蓚)酸塩

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午前:第35問

疾患と治療との組合せで正しいのはどれか。(消化器学)

a: 劇症肝炎 血液浄化

b: 肝膿瘍 インターフェロン

c: 急性膵炎 高脂肪食

d: 胆嚢炎 抗菌薬

e: 肝 癌 肝動脈塞栓術

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午後:第67問

高気圧酸素治療の適応について正しいのはどれか。

a: 一酸化炭素中毒

b: 出血性十二指腸潰瘍

c: 本態性高血圧症

d: 糖尿病

e: 空気塞栓症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午前:第44問

正しい組合せはどれか。

a: テトラサイクリン(抗生物質) ――――――― 肝障害

b: プロピルチオウラシル(抗甲状腺薬) ――- 顆粒球の減少

c: クロロキン(抗マラリア薬) ―――――――- 聴覚障害

d: クロロサイアザイド(利尿薬) ――- 血清カリウム値の上昇

e: ハロタン(麻酔薬) ―――――――――― 腎障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午後:第50問

血液浄化に用いられる原理はどれか。

a: 蒸留

b: 透析

c: 濾過

d: 吸着

e: 吸収

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第20回午後:第87問

医療用具とそれに課せられる生物学的試験との組合わせで正しいのはどれか。(生体物性材料工学)

a: 気管チューブ 細胞毒性試験

b: 血液透析器 埋植試験

c: 電気メスのメス先電極 発癌性試験

d: 慢性腹膜透析カテーテル 血液適合性試験

e: IABPカテーテル 血液適合性試験

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第28問

血液濾過法の特徴として正しいのはどれか。

a: 自己免疫疾患に有効である。

b: 血液透析よりも無菌処理への配慮が少なくて済む。

c: 不均衡症状を起こしにくい。

d: 血液透析と比較して中分子量物質の除去効率がよい。

e: 血液透析と比較して小分子量物質の除去効率がよい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第34回午後:第3問

血液透析について正しいのはどれか。

1: 主に中空糸型のダイアライザを用いる。

2: 透析液と血液は並流で流す。

3: 過剰の水分は浸透圧差により除去する。

4: 抗凝固薬は使用しない。

5: 尿毒素は主として限外濾過で除去する。