第8回国試午前8問の類似問題

国試第13回午前:第22問

肺結核の感染・発症について誤っているのはどれか。

1: 菌は飛沫感染をする。

2: 若年時の初感染病巣の再発例が多い。

3: 病巣の好発部位は肺尖部である。

4: 菌の同定には核酸増幅検査(PCR)が有用である。

5: ツベルクリン検査が強陽性であれば発症している。

国試第36回午後:第21問

胃潰瘍について正しいのはどれか。 

1: ヘリコバクター・ピロリ菌が原因となる。 

2: 黒色便は生じない。 

3: 組織欠損は粘膜にとどまる。 

4: プロトンポンプ阻害薬は禁忌である。 

5: 仏痛時はNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を投与する。 

国試第24回午前:第5問

悪性腫瘍と比較したときの良性腫瘍の特徴として正しいのはどれか。(医学概論)

a: 発育速度が速い。

b: 遠隔部位へ転移する。

c: 局所で浸潤性に発育する。

d: 細胞の分化度が高い。

e: 細胞の核分裂が少ない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e