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作業療法士国家試験
検索元問題
第41回 午前 第49問
20件の類似問題
脳卒中患者の摂食・嚥下障害で誤っているのはどれか。 ...
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5
第36回 午前
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作業療法士実地問題
図は右片麻痺患者の椅子からの立ち上がりを介助しているところである。正しいのはどれか。
1
患側の足はできるだけ健側の足に近い位置に置かせる方が安定した動作ができる。
2
介助者は、患者の膝の前面よりも膝の外側に自分の膝をあてるべきである。
3
座位で体重を前方に移していく段階では、頸を屈曲位にするよう指導するとよい。
4
腰ベルトよりも患者の両腋下で体幹に手をかけて引き起こす方が介助が容易にできる。
5
健側の手で介助者の肩につかまらせ、この腕の力を主に使って立ち上がるようにさせるとよい。
93
第48回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
嚥下に関わる神経とその働きの組合せで正しいのはどれか。
1
三叉神経 − 口唇閉鎖
2
顔面神経 − 下顎の運動
3
迷走神経 − 嚥下反射
4
舌咽神経 − 舌の運動
5
舌下神経 − 唾液分泌
93
第38回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
小脳障害による症状はどれか。
1
低声で単調な話し方になる。
2
手を握るとすぐには開けない。
3
回内回外運動が拙劣になる。
4
安静時の手指に振戦がみられる。
5
小股で歩く。
40
第58回 午前
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作業療法士専門問題
標準
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
1
性格の変化はみられない。
2
外見上から障害を容易に判断できる。
3
脳の損傷部位によらず症状は一定である。
4
記憶障害と比べて注意障害は回復しにくい。
5
60歳以上では脳血管障害によるものが多い。
95
第38回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
ブラウン・セカール症候群で誤っているのはどれか。
1
障害側の運動麻痺
2
反対側の痛覚障害
3
障害側の温度覚障害
4
障害側の深部感覚障害
5
障害側の障害髄節レベルでの全感覚障害
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49
第36回 午前
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作業療法士専門問題
重要
オーバーヘッド・サスペンションリングの適用として誤っているのはどれか。
1
成人アテトーゼ型脳性麻痺患者の食事用補助具として用いる。
2
脳卒中片麻痺で上肢のブルンストローム法ステージIIの患者の訓練に用いる。
3
腋窩神経麻痺患者の筋再教育訓練に用いる。
4
頸髄損傷(第5頸髄節まで機能残存)患者の上肢動作の補助具として用いる。
5
ギラン・バレー症候群で肩・肘関節の屈筋筋力が2(Poor)の患者の訓練に用いる。
13
第41回 午前
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作業療法士実地問題
体幹の筋緊張が低い脳性麻痺の乳児を抱きかかえる方法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
67
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
末期の筋萎縮性側索硬化症において保たれる機能はどれか。
1
眼球運動
2
呼吸機能
3
嚥下機能
4
構音機能
5
上肢機能
68
第39回 午前
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作業療法士専門問題
標準
廃用症候群で誤っているのはどれか。
1
血液粘稠度の低下
2
一回心拍出量の低下
3
安静時心拍数の増加
4
最大換気量の減少
5
腸管蠕動運動の低下
90
第39回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
高齢者の頸髄損傷で正しいのはどれか。
1
半側横断型不全損傷が多い。
2
スポーツ障害で起こりやすい。
3
頸椎の骨傷を伴わないことが多い。
4
上肢に比べ下肢の障害が重い。
5
頸部過屈曲を受傷機転とする。
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47
第35回 午前
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作業療法士専門問題
重要
腎透析患者の作業療法上の留意点として誤っているのはどれか。
1
手指の感覚障害を評価する。
2
シャント部周囲の他動運動は避ける。
3
転倒予防のための移動方法を確認する。
4
透析を行った日は訓練量を増やす。
5
調理訓練での試食は最少限にする。
15
第41回 午前
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作業療法士実地問題
小脳性運動失調症患者への作業療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
64
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
高次脳機能障害と在宅での生活指導との組合せで正しいのはどれか。
1
半側空間無視-車の免許証を返納させる。
2
観念失行-病前からなじみのある方法を用いる。
3
手指失認-料理でナイフを用いない。
4
構成失行-場面にあった服装の指導をする。
5
喚語障害-トーキングエイドの使用を指導する。
82
第46回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
高齢者の長期の安静臥床の影響として正しいのはどれか。2つ選べ。
1
記銘力の低下
2
1回換気量の増加
3
循環血液量の減少
4
安静時心拍数の減少
5
血中カルシウム濃度の低下
65
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
片麻痺患者の患側上肢の管理指導で誤っているのはどれか。
1
シャツの着脱動作では補助手として活用するよう指導する。
2
車椅子操作時は上肢の位置を確認するよう指導する。
3
座位での机上作業では膝の上に置くよう指導する。
4
リラクゼーションの方法を指導する。
5
臥位姿勢での腕の巻き込みに注意するよう指導する。
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83
第60回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
小脳障害でみられる症候はどれか。2つ選べ。
1
筋緊張低下
2
静止時振戦
3
ジスメトリー
4
深部感覚障害
5
病的反射陽性
87
第41回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
脳血管障害で誤っているのはどれか。
1
危険因子として高血圧がある。
2
脳出血の原因として動脈壁の線維素性壊死が関与する。
3
若年層の脳出血は動静脈奇形が原因となる。
4
脳血栓の原因として心弁膜症がある。
5
脳動脈瘤は脳底部に好発する。
51
第38回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
筋萎縮性側索硬化症患者の状態とADL上の工夫との組合せで誤っているのはどれか。
1
気管切開-透明文字盤
2
発声の低下-家人を呼ぶためのチャイム
3
手指筋力低下-ワンスイッチ入力
4
歩行障害-骨盤帯付長下肢装具
5
下肢の痙性麻痺-回転移乗盤による移乗
63
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
身体障害者障害程度等級表による内部障害でないのはどれか。
1
心臓機能障害
2
呼吸器機能障害
3
嚥下機能障害
4
小腸機能障害
5
ぼうこう又は直腸の機能障害
59
第34回 午前
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作業療法士専門問題
重要
軽度認知症を伴う保存的治療中の高齢骨折患者への対応で誤っているのはどれか。
1
病前生活、特に趣味などに関連した作業を行う。
2
患者同士の交流ができる場面を設定する。
3
日時、場所、ニュースなどの会話を心がける。
4
固定中の関節には等張性運動を用いた作業で筋萎縮を防ぐ。
5
局所の固定を妨げない関節には可動域訓練を行う。
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