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作業療法士国家試験
検索元問題
第41回 午前 第49問
20件の類似問題
脳卒中患者の摂食・嚥下障害で誤っているのはどれか。 ...
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73
第36回 午前
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作業療法士専門問題
標準
高齢の障害者の感染症で誤っているのはどれか。
1
呼吸器感染症が多い。
2
尿路感染症が多い。
3
高熱を呈しやすい。
4
意識状態の悪化を呈しやすい。
5
糖尿病は危険因子の一つである。
54
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
脳血管障害について誤っているのはどれか。
1
高血圧と動脈硬化とが危険因子として重要である。
2
脳出血の原因として動脈壁の線維素性壊死が関与する。
3
若年者の脳出血では動静脈奇形などによる。
4
脳血栓の原因として心弁膜症が重要である。
5
脳動脈瘤は脳底部に好発する。
88
第51回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
右後下小脳動脈の閉塞で発症した脳梗塞でみられないのはどれか。
1
右片麻痺
2
右眼瞼下垂
3
右小脳性運動失調
4
右顔面温痛覚障害
5
左上下肢温痛覚障害
52
第42回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
麻痺のない大脳半球損傷患者の病態と検査所見との組合せで適切なのはどれか。
1
観念運動失行-お茶を入れるまねができない。
2
観念失行-他者の指の形を模倣できない。
3
運動維持困難-閉眼で舌を出させると目が開いてしまう。
4
運動消去現象-感覚刺激に反応して片手を挙上できない。
5
着衣失行-衣類のボタンやポケットの意味が分からない。
65
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
頭部外傷後遺症における障害で特徴的な点はどれか。
1
排尿障害
2
排便障害
3
呼吸障害
4
情意の障害
5
嚥下の障害
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22
第48回 午後
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作業療法士専門問題
標準
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
1
フードテストは咀嚼能力を評価できる。
2
喉頭拳上の評価では舌の可動性を評価できる。
3
随意的な咳の強弱によって嚥下反射の速さを評価できる。
4
改訂水飲みテスト(MWST)は咽頭期の嚥下機能を評価できる。
5
反復唾液嚥下テスト(repetitive saliva swallowing test:RSST)は食物の残留部位を評価できる。
58
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
脳卒中片麻痺患者のADL訓練で適切でないのはどれか。
1
前開きシャツは健側肢から着る。
2
導入時にはニットのかぶり型上衣を用いる。
3
長めのループ付きタオルで背中を洗う。
4
トイレ横壁のL字型手すりを使って移乗する。
5
車椅子を健側上下肢で操作する。
67
第47回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
嚥下で誤っているのはどれか。
1
食塊が舌によって咽頭に送られる過程を口腔期という。
2
食塊が咽頭粘膜に触れると、嚥下反射が誘発される。
3
嚥下反射のときに喉頭蓋が後方に倒れる。
4
輪状咽頭筋が収縮すると、食塊が食道に入る。
5
食塊が食道に達すると、食道の蠕動運動が生じる。
5
第54回 午後
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作業療法士実地問題
80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI拡散強調像を示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。
1
失行
2
失語
3
体幹失調
4
右片麻痺
5
左半身の感覚障害
96
第37回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。
1
上肢より下肢の障害が強い。
2
椎骨の損傷を合併する。
3
高齢者に発症する。
4
頸部過屈曲によって生じる。
5
運動より感覚の障害が強い。
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9
第42回 午前
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作業療法士実地問題
40歳の女性。主婦。脳出血後3年経過。右片麻痺。上肢のブルンストローム法ステージ上肢IV・手指IV・下肢IV。「右の手足の突っ張りが強くなった」と訴えている。日常生活の指導として誤っているのはどれか。
1
調理のときはシンクに軽く寄りかかり、右足底にも体重をかける。
2
食事のときは麻痺側上肢をテーブル上に載せる。
3
椅子座位では左の殿部に体重をかけて座る。
4
日に何度かは両手を組んでテーブル上で両上肢を伸ばす。
5
掃除機を使用するときは、両手を添える。
34
第48回 午後
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作業療法士専門問題
標準
嚥下障害に対するShaker(シャキア)法の効果で正しいのはどれか。
1
認知機能改善
2
咀嚼力改善
3
口腔送り込み改善
4
喉頭挙上改善
5
食道蠕動改善
6
第37回 午前
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作業療法士実地問題
56歳の男性。左片麻痺。脳梗塞発症後3 か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢III、手指III、下肢IV。認知や感覚に問題はない。この患者の動作指導で適切でないのはどれか。
1
寝返りでの肩甲帯の前方突出と肩関節内転
2
前開きシャツの袖通しでの肘伸展
3
ファスナー開閉での母指と示指での側腹つまみ
4
食事中のテーブル上での上肢保持
5
小物入れ保持での肩内旋・肘屈曲
91
第45回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
右延髄外側の脳梗塞で認められるのはどれか。
1
右顔面の温痛覚障害
2
右顔面神経麻痺
3
右上斜筋麻痺
4
右片麻痺
5
左小脳性運動失調
84
第60回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
嚥下機能で反回神経麻痺により障害される期はどれか。
1
先行期
2
準備期
3
口腔期
4
咽頭期
5
食道期
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47
第41回 午前
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作業療法士専門問題
重要
右大脳半球の広範な脳梗塞の患者にみられるのはどれか。2つ選べ。 ア.頭部が左方向を向いている。イ.視線が左方向に向いている。ウ.皿の食物を左側だけ食べる。エ.車椅子を左側の壁にぶつけやすい。オ.座位時左側に倒れやすい。
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
13
第47回 午前
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作業療法士実地問題
体幹の筋緊張が低い脳性麻痺の乳児の抱き方で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
4
第53回 午後
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作業療法士実地問題
嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像を示す。咳反射はない。認める所見はどれか。
1
誤 嚥
2
声門閉鎖
3
頸椎前弯
4
口腔内残留
5
食道入口部開大
10
第46回 午前
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作業療法士実地問題
62歳の女性。脳梗塞発症後3日目。早期の離床とADL獲得を目標に作業療法が開始された。初回の訪室時、目を閉じていたが呼びかけると開眼した。発語は聞き取れるが内容に一貫性がみられない。運動の指示に応じた動きは見られず、四肢は屈曲する傾向がある。バイタルサインは、体温37.1℃、脈拍は98/分、不整脈は認めず、血圧140/98 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は98%であった。問いかけへの返答があいまいで自覚症状を十分に聴取できなかったため、主治医に確認した上で、リハビリテーションの中止基準(日本リハビリテーション医学会による)を遵守することを前提に離床させることとなった。作業療法開始後、中止する必要があるのはどれか。2つ選べ。
1
脈拍が140/分を超えたとき
2
不整脈が出現したとき
3
拡張期血圧が110 mmHgとなったとき
4
収縮期血圧が170 mmHgとなったとき
5
SpO2が95%になったとき
68
第41回 午前
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作業療法士専門問題
標準
高齢者の感染症で誤っているのはどれか。
1
呼吸器系が多い。
2
尿路系が多い。
3
高熱を呈しやすい。
4
意識障害を呈しやすい。
5
糖尿病は危険因子である。
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