情報処理工学の過去問


国試第9回午後:第22問

統計解析でないのはどれか。

1: 平均

2: 分散

3: 微分

4: 回帰

5: 相関

国試第8回午後:第35問

構内おいて構成されるネットワークはどれか。

1: INS

2: ISDN

3: BISDN

4: LAN

5: VAN

国試第8回午後:第34問

次のプログラムを実行したとき、出力される値で正しいのはどれか。

8PM34-0

1: 7

2: 16

3: 18

4: 31

5: 33

国試第8回午後:第33問

構造化プログラミングの基本制御構造のうち、図はどの構文に対応するか。

8PM33-0

1: 連続構文

2: IF‐THEN‐ELSE構文

3: FOR‐NEXT構文

4: DO‐WHILE構文

5: DO‐UNTIL構文

国試第8回午後:第32問

正しいのはどれか。

1: ROMは電源を切ると情報が消える。

2: RAMはランダムアクセスの不可能なメモリである。

3: オペレーティングシステム(OS)とは計算機の基本的なソフトウェアである。

4: コンパイラは擬似コードを機械語に翻訳する。

5: モデムを用いると計算速度が増加する。

国試第8回午後:第31問

図に示す論理回路について正しいのはどれか。

8PM31-0

a: 入力Xが1のとき、出力は常に1である。

b: 入力Xが0のとき、出力は常に0である。

c: 入力Zが1のとき、出力は常に0である。

d: 入力Zが0のとき、出力は常に1である。

e: 入力X、Y、Zがすべて1のとき、出力は0である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第30問

論理式$\overline{\overline{A}+B}$に等しいのはどれか。

1: $A\cdot \overline {B}$

2: $\overline {A}\cdot B$

3: $\overline {A}\cdot \overline {B}$

4: $\overline {A}+B$

5: $A+\overline {B}$

国試第8回午後:第29問

FFTについて正しいのはどれか。

a: 高速ファジー演算法である。

b: 高速デーダ圧縮法である。

c: 微分方程式の計算法である。

d: ディジタル計算に適する。

e: 周波数スペクトラムを求める方法である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第28問

パリティチェックについて正しいのはどれか。

a: 2ビットの誤り検出ができる。

b: 2ビットのパリティビットが必要である。

c: 奇数パリティと偶数パリティとがある。

d: 1ビットの誤りを検出できる。

e: 誤り訂正ができる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第27問

10101101と00100100の2進数の加算結果で正しいのはどれか。

1: 10111101

2: 11010001

3: 10100101

4: 10001000

5: 11100101

国試第8回午後:第26問

16進数の2Aを10進数で表したとき正しいのはどれか。

1: 10

2: 20

3: 22

4: 42

5: 64

国試第8回午後:第25問

50Hzの正弦波を50Hzでサンプリングした。得られるサンプル値系列信号はどれか。

1: 直流信号

2: 5Hzの正弦波

3: 10Hzの正弦波

4: 25Hzの正弦波

5: 50Hzの正弦波

国試第8回午後:第24問

不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。正しいのはどれか。

1: 信号成分は10倍になる。

2: 信号成分は$\frac{1}{10}$になる。

3: 雑音成分は$\frac{1}{100}$になる。

4: 雑音成分は$\frac{1}{10}$になる。

5: S/Nは100倍になる。

国試第8回午後:第23問

等確率の4つの事象から1つが選ばれたことを知った。得られた情報量で正しいのはどれか。

1: $\frac{1}{4}$ビット

2: $\frac{1}{2}$ビット

3: 1ビット

4: 2ビット

5: 4ビット

国試第7回午後:第27問

不規則雑音を含む繰り返し信号を100回加算平均した。正しいのはどれか。

a: 信号成分は10倍になる。

b: 信号成分は不変である。

c: 雑音成分はになる。

d: 雑音成分は不変である。

e: S/Nは不変である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午後:第26問

サンプリング周波数が10kHzのA‐D変換器を用いて正しくA‐D変換可能な信号はどれか。

1: 20kHz未満の周波数成分だけを含む信号

2: 10kHz未満の周波数成分だけを含む信号

3: 5kHz未満の周波数成分だけを含む信号

4: 5kHz以上の周波数成分だけを含む信号

5: 10kHz以上の周波数成分だけを含む信号

国試第7回午後:第25問

信号処理について誤っているのはどれか。

1: 脳波、心電図など時間的に変化する信号を時系列信号という。

2: A‐D変換のときに一定時間間隔でデータを取り込むことを平滑化という。

3: エイリアシングはD-A変換のサンプリング周波数が適切でないときに起きる。

4: 不規則雑音に埋もれた繰り返し信号を検出するには加算平均法が有効である。

5: フーリエ変換は信号のもつ周波数成分の分析に用いられる。

国試第7回午後:第24問

誤っているのはどれか。

1: 英数字は7ビットで表せる。

2: FLOPSは演算速度を表す単位の一種である。

3: 1MIPSは1秒間に100万回の命令を実行する演算速度である。

4: 日本語文字はJISにより2バイトで表現する。

5: 6ビットで128種類の情報を表せる。

国試第7回午後:第23問

正しいのはどれか。

a: 病歴情報や臨床検査情報は患者基本情報である。

b: 計量診断は確率・統計的推論を導入した診断法である。

c: エックス線造影画像にサブトラクション法を適用すると画像が平滑化される。

d: 各種薬剤の選択支援システムにPACSが使われる。

e: 各種医用画像を保管・検索・観察するシステムをオーダリングシステムという。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午後:第22問

人工知能向けの言語はどれか。

a: Pascal

b: Prolog

c: LISP

d: Smalltalk

e: MUMPS

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e