第34回国試午前26問の類似問題

国試第26回午前:第27問

トランスデューサが備えるべき条件でないのはどれか。

1: 測定対象に対する選択性が良いこと

2: 測定すべき範囲内で直線性が保たれていること

3: 測定対象の持つ信号の応答速度をカバーできること

4: 生体に結合したとき生体の状態を乱さないこと

5: 信号対雑音比を小さくできること

ME2第37回午前:第52問

トランスデューサの備えるべき条件で誤っているのはどれか。

1: 測定すべき範囲内で直線性を保っている。

2: 測定対象がもつ周波数成分を十分カバーできる。

3: SN比が十分に小さい。

4: 十分な測定感度を有している。

5: 再現性が保たれている。

国試第9回午前:第50問

計測器の特性で静特性では表せないのはどれか。

a: ダイナミックレンジ

b: 量子化誤差

c: 時定数

d: 周波数帯域

e: 分解能

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第56問

生体用増幅器の特性として重要でないのはどれか。

1: 入カインピーダンス

2: 低域遮断周波数

3: 共振周波数

4: 同相弁別比

5: 入力換算雑音

国試第3回午前:第78問

生体用増幅器の性能として望ましいのはどれか。

1: 入力インピーダンスが小さい。

2: 同相弁別比が小さい。

3: 信号対雑音比(S/N)が小さい。

4: 入力換算雑音が小さい。

5: 電源電圧変動の影響が大きい。

国試第10回午前:第50問

差動増幅器の性能を評価する事項でないのはどれか。

1: 同相除去比(CMRR)

2: 周波数特性

3: 入カ換算雑音

4: 入カインピーダンス

5: 電極インピーダンス

国試第22回午前:第63問

システムの伝達特性を示すのはどれか。

a: 安定判別式

b: ナイキスト周波数

c: 分散分析

d: インパルス応答

e: 周波数応答

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第81問

生体発生情報の計測時の雑音について正しいのはどれか。

a: 目的信号以外の生体電気は雑音とみなされる。

b: 差動増幅器は同相雑音を軽減することができる。

c: 商用交流雑音の除去には帯域除去フィルタが有効である。

d: 脳波測定のためのシールドルームのシールドは接地してはならない。

e: 周期的な信号をn回加算すれば不規則雑音を1/nにすることができる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e