第31回ME2午後18問の類似問題

ME2第33回午後:第57問

環境汚染への配慮がもっとも必要なのはどれか。

1: 煮沸消毒

2: 酸化エチレンガス滅菌

3: 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌

4: 高圧蒸気滅菌

5: 濾過滅菌

国試第15回午前:第48問

内視鏡の消毒・滅菌に用いるのはどれか。

1: 次亜塩素酸ナトリウム

2: オートクレーブ

3: 紫外線

4: クレゾール石けん

5: グルタールアルデヒド

国試第24回午前:第24問

高圧蒸気滅菌法に適しているのはどれか。(臨床医学総論)

1: 軟性気管支鏡

2: 血液透析回路

3: 超音波プローブ

4: プラスチック製シリンジ

5: コッヘル

国試第5回午前:第70問

高圧蒸気滅菌法を用いることができるのはどれか。

1: 大動脈バルーンカテーテル

2: 冠動脈拡張バルーンカテーテル

3: IVHカテ-テル

4: 鋼製尿道カテーテル

5: 血栓除去用バルーンカテーテル(フォガティ・カテーテル)

国試第15回午前:第47問

高圧蒸気滅菌について正しいのはどれか。

a: 蛋白質の熱変性が作用原理である。

b: 滅菌操作直後に滅菌物を使用できる。

c: リネン類に使用する。

d: 同一温度では乾熱滅菌より殺菌カは弱い。

e: 芽胞に対して無効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第72問

高圧蒸気滅菌法を用いることのできるのはどれか。

1: 大動脈内バルーンカテーテル

2: ペースメーカ

3: 膜型人工肺

4: 鋼性持針器

5: 体外循環回路

国試第3回午前:第64問

高圧蒸気滅菌法を用いることができるのはどれか。

1: 大動脈内バルーンカテーテル

2: ペースメーカ

3: 膜型人工肺

4: 体外循環回路

5: 鋼製持針器

ME2第33回午前:第59問

すべての微生物を芽胞も含めて完全に死滅させるのはどれか。

1: 浄 化

2: 除 菌

3: 消 毒

4: 殺 菌

5: 滅 菌

国試第7回午前:第26問

すべての病原微生物に殺菌効果があるのはどれか。

a: エチレンオキサイドガス(EOG)

b: ヨードチンキ

c: グルタールアルデヒド

d: クロルヘキシジン(ヒビテン)

e: 逆性石けん

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第36回午前:第58問

消毒・滅菌について誤っているのはどれか。

1: エタノールは濃度80%のほうが95%より消毒効果が優れている。

2: 乾熱滅菌は蒸気滅菌より高温で行われる。

3: 過酸化水素ガスプラズマ滅菌後はエアレーションが必要である。

4: 消毒とは病原性微生物を死滅させ、感染を防ぐことをいう。

5: 滅菌作用は微生物のタンパク質凝固や酵素系の不活性化による。

国試第17回午前:第46問

過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌に適さないのはどれか。

1: 金属製手術器具

2: ガラス器具

3: リネン類

4: 光学機器

5: プラスチック器具

国試第7回午前:第42問

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)について正しいのはどれか。

a: 2絶対気圧以上に加圧する。

b: 蒸気温を120°C以上にする。

c: すべての微生物を死滅させるには60分以上を必要とする。

d: 前真空工程は滅菌効果には影響がない。

e: 乾熱滅菌に比して短時間で滅菌できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第38回午前:第60問

過酸化水素プラズマ滅菌の原理で正しいのはどれか。

1: 電離によるフリーラジカルの生成

2: ガスによるタンパク質アルキル化

3: 熱によるタンパク質凝固

4: 水分蒸発による細胞乾燥

5: 電子線によるDNA損傷