第28回ME2午前16問の類似問題

国試第11回午前:第13問

正しい組合せはどれか。

a: 大脳皮質 ――――------- 書字不能

b: 中脳 ――――――------- ブラウン・セカール症候群

c: 視床下部 ――――------- パーキンソン病

d: 小脳 ――――――------- 食欲中枢

e: 脊髄 ――――――------- 膝蓋腱反射

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第82問

生体組織について正しいのはどれか。

a: 心臓の収縮は平滑筋により起こる。

b: ニューロンは新しく再生した組織のことである。

c: ミオシンは筋肉の収縮に関係するたんぱくである。

d: グリア細胞は脳内に存在する。

e: 横紋筋は小腸のぜん動を起こす。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午前:第38問

関係の深い組合せはどれか。

a: 意識障害・・・・・・・・・・3-3-9度方式

b: 脳浮腫・・・・・・・・・・・・脳圧下降

c: 筋ジストロフィー・・・・・脳塞栓

d: 運動失調・・・・・・・・・・小脳

e: 呼吸筋・・・・・・・・・・・・横隔膜神経

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午後:第9問

顔面の知覚を支配する脳神経はどれか。

1: 動眼神経

2: 三叉神経

3: 顔面神経

4: 内耳神経

5: 舌下神経

国試第14回午前:第9問

ホルモン分泌を直接調節する因子として正しい組合せはどれか。

1: アドレナリン分泌 ――――- 動脈血酸素分圧

2: インスリン分泌 ―――――- 迷走神経

3: 糖質コルチコイド分泌 ――- 血漿ブドウ糖濃度

4: 甲状腺ホルモン分泌 ――― 交感神経

5: エストロゲン分泌 ――----- 下垂体前葉ホルモン

ME2第37回午前:第7問

顔面の皮膚の感覚をつかさどる神経はどれか。

1: 顔面神経

2: 三叉神経

3: 迷走神経

4: 副神経

5: 大後頭神経

ME2第34回午前:第4問

顔面皮膚の知覚を支配する脳神経はどれか。

1: 動眼神経

2: 滑車神経

3: 三叉神経

4: 顔面神経

5: 副神経

国試第18回午前:第13問

顔面の感覚を支配するのはどれか。(人の構造および機能)

1: 動眼神経

2: 三叉神経

3: 顔面神経

4: 舌咽神経

5: 舌下神経

国試第17回午後:第80問

放射線感受性の大小関係で正しいのはどれか。

a: 骨 髄 > 肝 臓

b: 血 管 > リンパ組織

c: 眼 球 > 生殖腺

d: 腸 管 > 神経組織

e: 脾 臓 > 皮 膚

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第9問

末梢神経について誤っているのはどれか。

1: 太い神経ほど伝導速度は速い。

2: 電気刺激した部位から両方向に伝導する。

3: シナプスにおける興奮伝達は一方向性である。

4: 運動神経は有髄神経である。

5: 無髄神経では跳躍伝導が起こる。

国試第30回午後:第7問

誤っているのはどれか。

1: 脳血流は内頸動脈と椎骨動脈によって供給される。

2: 頸動脈に圧受容体が存在する。

3: 心臓迷走神経は心拍数を低下させる。

4: カテコラミンは血圧を上昇させる。

5: 冠動脈血流量は拡張期より収縮期の方が多い。

国試第7回午前:第46問

麻酔中のモニタで誤っている組合せはどれか。

1: 心電図 ――――――――――――― 心筋の変力作用

2: パルスオキシメータ ―――――――-- 動脈血酸素飽和度

3: 肺動脈楔入圧 ―――――――――― 左心機能

4: 誘発筋電図 ――――――――――― 筋弛緩薬の作用

5: カプノグラフ ――――――――――-- 空気塞栓症

国試第4回午前:第35問

正しい組合せはどれか。

a: 下垂体前葉・・・・・・抗利尿ホルモン

b: 甲状腺・・・・・・・・・・副腎皮質刺激ホルモン

c: 副腎髄質・・・・・・・カテコラミン

d: 卵巣・・・・・・・・・・・エストロゲン

e: 膵臓・・・・・・・・・・・グルカゴン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午前:第12問

副交感神経の支配を受けない器官はどれか。

1: 汗腺

2: 虹彩

3: 唾液腺

4: 心臓

5: 胃

国試第6回午前:第10問

神経について正しいのはどれか。

a: ニューロンとは神経細胞体の総称である。

b: 軸索突起と細胞体の接合部をシナプスという。

c: シナプスにおける情報伝送を伝達という。

d: インパルスの振幅は1V程度である。

e: 自律神経は中枢神経系の一部である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午前:第2問

誤っているのはどれか。

1: 神経細胞の活動電位発生にはナトリウムの細胞内流入が関与する。

2: 四肢の運動神経は脊髄の前角から出る。

3: インパルスの伝導速度は有髄線維のほうが無髄線維よりも速い。

4: 正常成人では腱反射が認められない。

5: 興奮性のシナプス小胞からはアセチルコリンが遊離される。

国試第5回午前:第25問

関連の深い組合せはどれか。

a: 発作性上室性頻拍・・・・・・ニトログリセリン

b: 心室性頻拍・・・・・・・・・・・・除細動

c: 心室性期外収縮・・・・・・・リドカイン(キシロカイン)

d: 狭心症・・・・・・・・・・・・・・・A-Cバイパス

e: 解離性大動脈瘤・・・・・・・大動脈内バルーンパンピング

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第12問

心収縮について正しいのはどれか。(人の構造および機能)

a: I音は心室収縮初期に聴取される心音である。

b: 正常の心周期では拡張期は収縮期より短い。

c: 安静時の1回心拍出量は約200mlである。

d: 冠血流量は心拍出量の約20%である。

e: 交換神経刺激によって心拍数が増加する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午前:第12問

神経系の構造と機能について誤っているのはどれか。

1: 神経系の基本単位はニューロンである。

2: 神経と神経の接合はシナプスと呼ばれ、伝達物質の放出により情報が伝達される。

3: 大脳皮質では、運動、感覚、聴覚、視覚などの機能別に局在がある。

4: 小脳は身体の平衡や筋肉の緊張を保持する中枢である。

5: 脊髄神経は31対、脳神経は8対である。

国試第3回午前:第7問

中枢神経系の部位とその働きとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 大 脳・・・・・・・・言語中枢

2: 中 脳・・・・・・・・瞳孔反射

3: 延 髄・・・・・・・・呼吸中枢

4: 小 脳・・・・・・・・感覚中枢

5: 脊 髄・・・・・・・・膝蓋腱反射