第24回国試午後19問の類似問題

国試第9回午前:第45問

出血傾向をきたす疾患とその原因の組合せで正しいのはどれか。

a: 特発性血小板減少性紫斑病 ――- 血小板産生の減少

b: 急性骨髄性白血病 ――――---- 血小板消費の亢進

c: 多発性骨髄腫 ――――――---- M蛋白の増加

d: 播種性血管内凝固症侯群(DIC) ――――凝固因子と血小板の消費亢進

e: 重症肝障害 ――――――----- 凝固因子の産生障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第41問

血小板について正しいのはどれか。

a: 血小板数20万/μL以下を血小板減少症という。

b: 再生不良性貧血では血小板は減少しない。

c: 血管内血液凝固症候群(DIC)では血小板は減少する。

d: 血小板の産生の低下した人では血小板輸血が行われる。

e: 血小板は血液回路内面に粘着する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第40問

汎血球減少症を示すのはどれか。(血液学)

a: 骨髄線維症

b: 腎性貧血

c: 鉄欠乏性貧血

d: サラセミア

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第30問

正しいのはどれか。

a: 特発性血小板減少性紫斑病では骨髄中の巨核球数が減少する。

b: 血小板無力症では血小板の凝集能に異常を認める。

c: 血友病Aでは凝固時間が延長する。

d: 播種性血管内凝固症侯群(DIC)では二次線溶が亢進する。

e: 肝障害が高度になってもビタミンK依存性凝固因子は正常である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第17回午前:第34問

汎血球減少症を示すのはどれか。

a: 骨髄線維症

b: 腎性貧血

c: 鉄欠乏性貧血

d: サラセミア

e: 再生不良性貧血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第29問

正しいのはどれか。

a: 貧血では血液比重は低くなる。

b: 多発性骨髄腫では赤血球沈降速度は亢進する。

c: 非白血性白血病の血液中には白血病細胞は認められない。

d: 慢性骨髄性白血病では血小板数が減少する。

e: 悪性貧血は自己免疫性疾患の一つである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午前:第33問

血小板数について正しいのはどれか。

a: 肝硬変では増加する。

b: 多発性骨髄腫では増加する。

c: 真性多血症では増加する。

d: 再生不良性貧血では減少する。

e: 鉄欠乏性貧血では減少する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第25回午前:第20問

血液疾患とその特徴の組合せで正しいのはどれか。

a: 成人T細胞白血病 --------------------- 母子感染

b: 多発性骨髄腫 ------------------------ 病的骨折

c: 真性多血症 -------------------------- 血液粘稠度増加

d: 慢性骨髄性白血病 -------------------- ビタミンB12欠乏

e: 特発性血小板減少性紫斑病 ------------ 無脾症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午後:第18問

自己免疫機序が原因と考えられる出血性疾患はどれか。

1: DIC

2: 血栓性血小板減少性紫斑病

3: 特発性血小板減少性紫斑病

4: フォン・ヴィルブランド病

5: 血友病A

国試第15回午前:第35問

血友病について正しいのはどれか。

a: 凝固因子の欠乏によって起こる。

b: 高齢者に多い。

c: 女性に多発する。

d: 血小板減少を示す。

e: 関節内の出血を反復する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第43問

出血傾向の原因について正しい組み合わせはどれか。

a: アレルギー性紫斑病 ――――――---- 血管の異常

b: 再生不良性貧血 ――――――------- 血小板数の減少

c: 白血病 ――――――――――------- 血小板数の増加

d: 血友病A ――――――――――――- 線溶亢進

e: 播種性血管内凝固症候群(DIC)――― 凝血因子の消費

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第24問

正しいのはどれか。

a: 鉄欠乏性貧血は女性に多い。

b: 溶血性貧血では血尿をみることが多い。

c: 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では関節腔内の出血をみることが多い。

d: 慢性骨髄性白血病(CML)では著明な脾踵をみることが多い。

e: 多発性骨髄腫では骨折をみることが多い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午後:第23問

疾患と治療法との組合せで正しいのはどれか。

a: 悪性貧血 ------------------ ビタミンB12投与

b: 赤血球増加症 -------------- 血小板輸血

c: 慢性白血病 ---------------- 白血球除去

d: DIC ------------------------ ヘパリン投与

e: 重症再生不良性貧血 --------- 骨髄移植

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午後:第18問

播種性血管内凝固(DIC)の原因疾患はどれか。

a: 敗血症

b: 子宮筋腫

c: 肝硬変

d: 特発性血小板減少性紫斑病

e: 悪性腫瘍

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第34回午後:第19問

赤血球の破壊亢進に伴う貧血はどれか。

1: 鉄欠乏性貧血

2: 腎性貧血

3: 溶血性貧血

4: 再生不良性貧血

5: 巨赤芽球性貧血

国試第3回午前:第18問

正しい組合せはどれか。

a: 腎性貧血・・・・・・・・・・・・・腎臓からの出血による貧血

b: 巨赤芽球性貧血・・・・・・赤血球の破壊過剰による貧血

c: 再生不良性貧血・・・・・・赤血球産生減少による貧血

d: 多発性骨髄腫・・・・・・・・白血球の増加する病気

e: 悪性リンパ腫・・・・・・・・・白血球の減少する病気

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午前:第21問

出血傾向を示すのはどれか。 

a: 血友病 

b: vonWillebrand病 

c: ビタミンK欠乏症 

d: 血管性紫斑病 

e: ヘパリン起因性血小板減少症(HIT) 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午前:第17問

高色素性貧血をきたすのはどれか。(病理学概論)

1: 鉄欠乏性貧血

2: 再生不良性貧血

3: 溶全性貧血

4: 悪性貧血

5: 腎性貧血

国試第27回午後:第20問

溶血性貧血の原因となるのはどれか。

a: 血友病

b: 甲状腺機能亢進症

c: ビタミンK欠乏

d: 鎌状赤血球症

e: 人工弁移植

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第28回午後:第19問

胃切除の既往のある患者で数年後に大球性貧血を認めた場合、考えられる疾患はどれか。

1: 鉄欠之性貧血

2: 巨赤芽球性貧血

3: 再生不良性貧血

4: 自己免疫性溶血性貧血

5: 骨髄異形成症候群