第17回国試午前18問の類似問題

国試第28回午後:第23問

肺血栓塞栓症の診断で正しいのはどれか。

a: 心電図変化は認められない。

b: PETCO2は上昇する。

c: 心エコー検査では左心室負荷所見を認める。

d: 胸部造影CT所見が診断に役立つ。

e: 肺血流シンチグラムで血流欠損像を認める。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午前:第13問

急性肺動脈血栓塞栓症について誤っているのはどれか。

1: 長期臥床が誘因となる。

2: 表在静脈瘤内の血栓が剥離して発症する。

3: Dダイマーの測定が診断に有用である。

4: 胸部造影 CT 撮影が診断に有用である。

5: 治療には抗凝固療法を行う。

国試第26回午後:第65問

内因性PEEPで正しいのはどれか。

a: 閉塞性肺疾患で起こりやすい。

b: 呼気時間が短縮すると生じやすい。

c: 気道内圧計で容易に測定できる。

d: 呼吸仕事量を軽減させる。

e: 心拍出量を増加させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第17問

意識障害者などにみられる嚥下性肺炎の原因として多いのはどれか。

1: ニューモシスティス・カリニ

2: トリコモナス

3: マイコプラズマ

4: 嫌気性菌

5: クラミジア

ME2第35回午前:第5問

誤っているのはどれか。

1: 気管分岐部での左右主気管支の分岐角度は異なる。

2: 気管から終末細気管支までは線毛がある。

3: 左肺は上葉、中葉、下葉に分かれている。

4: 肺静脈には動脈血が流れている。

5: 肺表面活性物質は肺胞上皮細胞から分泌される。

ME2第31回午前:第14問

狭心症について誤っているのはどれか。

1: 心臓が縮小する疾患である。

2: 冠状動脈に原因がある。

3: 発作時にはニトログリセリンが有効である。

4: 安静時に発症することがある。

5: 喫煙はリスクファクタである。

国試第31回午前:第11問

%VC<80%、FEV1.0%≧70%となる病態を呈する疾患はどれか。

a: 放射線肺炎

b: サルコイドーシス

c: 肺気腫

d: 気管支喘息発作

e: 肺線維症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第21問

左→右短絡を来さない先天性心疾患はどれか。

a: 動脈管開存症

b: 心房中隔欠損症

c: 心室中隔欠損症

d: 純型肺動脈狭窄症

e: 大動脈縮窄症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e