第16回国試午前52問の類似問題

ME2第39回午後:第17問

心電図テレメータについて正しいのはどれか。

1: ch6001はバンド1の周波数帯の無線チャネルである。

2: 心電図信号のAD変換は受信機で行われる。

3: A型の送信機の出力は10mW以下に規定されている。

4: 異なる病棟階で使用されている電波を受信することはない。

5: 1つのゾーン内では同一色ラベルの送信機しか使用できない。

国試第21回午後:第21問

周波数変調について正しいのはどれか。

a: 搬送波の振幅が変化する。

b: 振幅変調に比べ伝送路を占有する周波数帯域が狭い。

c: 情報を符号によって表す。

d: 振幅変調に比べ雑音に強い。

e: 医療用テレメータに使われている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第82問

心電計について正しいのはどれか。

a: 高域遮断周波数は基線動揺を防ぐために20Hz以下にする。

b: 無線テレメータ心電計では一般にFM方式が用いられる。

c: 記録器の標準紙送り速度は2.5cm/sである。

d: 一般に熱書き方式が用いられる。

e: 携帯用の長時間テープ心電図記録装置はベクトル心電計という。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第34回午後:第45問

電磁環境について誤っているのはどれか。

1: ME 機器に対する携帯電話の推奨離隔距離は 1 m である。

2: 携帯電話は受信状態がよい場合に送信出力が小さくなる。

3: 無線 LAN に影響を及ぼす ME 機器がある。

4: 医用テレメータは近隣病院との混信がありうる。

5: 医用テレメータの受信範囲を広げるには送信機の送信出力を上げる。

国試第29回午前:第28問

心電図用テレメータの送信機について誤っているのはどれか。

1: 2 GHz 帯の周波数が用いられる。

2: A 型のチャネル(中心周波数)の間隔は12.5 kHz である。

3: B 型はA 型よりも占有周波数帯域幅が広い。

4: チャネル番号は4 桁の数字で区別される。

5: A ?D 型の空中線電力は1 mW 以下である。

国試第33回午前:第46問

携帯電話による医療機器への影響に関する指針ならびに関連事項について、誤っているのはどれか。

1: 植込み型医療機器のイミュニティ試験は ISO 等で規定されている。

2: 植込み型医療機器から携帯電話を 15 cm 程度以上離して使用する。

3: 非植込み型医療機器から携帯電話を 1 m 程度以上離して使用する。

4: 携帯電話の電波出力は電波状況が悪いときに小さくなる。

5: 携帯電話の電波は着信時にも出力される。

国試第18回午前:第67問

電気メスについて正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a: 300kHz~5MHzの高周波を使用する。

b: モノポーラ出力では対極板が必要である。

c: 小児の場合は対極板を半分に切って使用する。

d: バイポーラ電極を使用すればモニタ障害が起こらない。

e: 対極板接地形では高周波分流が起こりやすい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第68問

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a: 心電図モニタに対する電磁波障害はない。

b: 主に誘電加熱による作用を利用する。

c: 2450MHzの周波数を使用する。

d: 対極板が必要である。

e: 凝固より切開に利用されることが多い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午前:第58問

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a: 方位分解能は周波数に比例する。

b: 周波数が3MHzのとき距離分解能は約0.5mmとなる。

c: ディジタル・スキャンコンバータはエコー信号をビデオ信号に変換する。

d: 断層心エコーの走査機構にはメカニカルセクタと電子セクタとがある。

e: 電子集束により距離分解能を向上することができる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第34回午前:第54問

超音波診断装置について誤っているのはどれか。

1: 距離分解能は送信パルス幅が短いほど向上する。

2: 周波数が高いと到達深度が浅くなる。

3: 距離(深さ)の換算には約331+0.6t[m/s]の音速が用いられる(t[℃])。

4: 周波数は3~12MHz程度が用いられる。

5: パルスドプラ法では1つの探触子で送受信をを行う。

ME2第39回午後:第42問

心電計の点検について正しいのはどれか。

1: 記録器の紙送り速度を30mm/sで確認した。

2: 感度を5倍にして校正波形の振幅を確認した。

3: 低域遮断周波数が0.05Hz以下であることを確認した。

4: 高域遮断周波数が40Hzであることを確認した。

5: 標準感度が20mm/1mVであることを確認した。

国試第11回午前:第68問

電気メスについて正しいのはどれか。

a: 10cm2の対極板を使用すれば500Wの出力まで許容できる。

b: 一人の患者に同時に2台使用することもできる。

c: 高周波電流の周波数は0.3~5.0MHzである。

d: バースト波とは連続した正弦波である。

e: バイポーラ方式はモノポーラ方式より切開に適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第37回午後:第3問

心電図テレメータについて誤っているのはどれか。

1: UHF帯の電波を利用している。

2: 心電図信号は受信機でAD変換される。

3: 送信機に使用するアルカリ乾電池の寿命は1週間程度である。

4: 3電極のうち2電極に患者測定電流を流して呼吸をモニタすることが多い。

5: A型の送信機の出力は1mW以下である。