第16回国試午前49問の類似問題

国試第23回午後:第22問

粘膜の消毒に用いるのはどれか。

a: グルコン酸クロルヘキシジン

b: エタノール

c: フェノール

d: 塩化ベンザルコニウム

e: ポビドンヨード

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第47問

手術野の消毒に使用されないのはどれか。

1: エチルアルコール

2: ポビドンヨード

3: クロルヘキシジン

4: 逆性石けん

5: グルタールアルデヒド

国試第5回午前:第47問

正しいのはどれか。

a: 消毒用エタノールは10%エチルアルコールである。

b: 0.05~1%次亜塩素酸ソーダ液はB型肝炎ウイルスの消毒に使用される。

c: 2%ホウ酸水は眼洗浄や湿布に使用される。

d: 35%のホルムアルデヒドを局方ホルマリン水という。

e: 手洗いに使うクレゾール石鹸の常用濃度は10%である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第32問

消毒(殺菌)剤と使用目的との組合せで適切でないのはどれか。

1: ポピドンヨード(イソジン) ――――------- 手洗い

2: クレゾール石鹸液 ――――――――---- 環境消毒

3: 第4級アンモニウム塩 ―――――――-- 眼洗浄

4: クロールヘキシジン(ヒビテン) --------―- 手術野消毒

5: ホウ酸水 ―――――――――――――- 湿布

国試第2回午前:第37問

正しいものはどれか。

a: 急性ウイルス肝炎は、A型、B型及び非A非B(NANB)型の3型に区別されている。

b: 胆嚢癌に胆石を伴うことはきわめてまれである。

c: 急性膵炎の診断にCT検査は有用でない。

d: 腸閉塞は外科的手術療法のみにより治療される。

e: 肝細胞癌は門脈圧亢進の原因の一つである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第16回午前:第36問

正しいのはどれか。

a: サイトメガロウイルスに急性肝炎を起こす。

b: B型肝炎はワクチンで予防が可能である。

c: C型肝炎は肝硬変に移行しやすい。

d: 肝硬変は女性に多い。

e: 胆石を合併する胆嚢炎はまれである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第24問

手指消毒に適さないのはどれか。

1: 逆性石けん

2: グルタラール(グルタールアルデヒド)

3: クロルヘキシジン

4: ポビドンヨード

5: エチルアルコール

国試第10回午前:第43問

消毒について正しいのはどれか。

a: ヨードホルム(イソジン)は手術野の皮膚消毒に使われる。

b: エチルアルコールは70%で殺菌作用が最も強い。

c: 過酸化水素水は発生する水素気泡が殺菌力を示す。

d: ホウ酸は局所刺激作用が強い。

e: グルダールアルデヒドは胞子の殺菌に有効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e