第15回国試午前76問の類似問題

国試第29回午後:第45問

医療法で臨床工学技士のほかに「医療機器安全管理責任者」として配置できる職種はどれか。

a: 救急救命士

b: 薬剤師

c: 診療放射線技師

d: 看護師

e: 理学療法士

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午前:第39問

臨床工学技士の業務でないのはどれか。

1: 人工呼吸管理中の患者の挿管チューブからの喀痰吸引

2: IABP装置購入時のベンチテスト

3: 観血式動脈圧モニタ用の動脈針の穿刺

4: 血液浄化装置の回路先端部の内シャントからの抜去

5: 植込み型ペースメーカヘのプログラミング用ヘッドの装着

国試第26回午後:第46問

医療法で規定する医療機器の安全使用のための責任者(医療機器安全管理責任者)を兼務できないのはどれか。

1: 医 師

2: 臨床工学技士

3: 看護師

4: 診療放射線技師

5: 理学療法士

国試第26回午後:第2問

臨床工学技士が行ってよいのはどれか。

a: 気管挿管

b: 人工呼吸装置使用時の喀痰吸引

c: 留置カテーテルからの採血

d: 内シャント穿刺

e: 動脈穿刺

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午前:第7問

医師の具体的指示によって臨床工学技士が行ってよい業務はどれか。

a: 気管内挿管

b: 体内式ペースメーカの植込み

c: 人工心肺装置からの送血

d: 血液浄化装置への脱血

e: 診断を目的とする心電図・脳波の測定

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第45問

臨床工学技士の業務で医師の指示書が必要なのはどれか。

a: 内シャントヘの穿刺

b: 人工心肺装置の条件設定の変更

c: 血液浄化療法における補液の投与量の変更

d: 体外式ペースメーカの始業点検

e: 高気圧酸素治療における条件設定の確認

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午前:第2問

臨床工学技士として行うことのできる医療行為はどれか。

1: 静脈からの採血

2: 処方せん発行

3: 気菅内挿管

4: 手術室における心電図モニダ連極の装着

5: 診断目的の心電図検査

国試第3回午後:第90問

ME機器の安全管理について適切なのはどれか。

a: 機器の安全管理には、その専門家である臨床工学技士のみが従事すべきである。

b: 機器の安全管理には、始業点検、終業点検および定期点検の3つで十分である。

c: 始業点検では安全に関する点検が重要なので、主として洩れ電流の測定をすればよい。

d: 機器の購入の際、市販品に適当なものがなければ、設計し、特別注文してもよい。

e: 保守点検後、調整や修理によっても一定水準に復帰できない機器は廃棄すべきである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第3問

臨床工学技士として行うことのできる医療行為はどれか。

1: 静脈からの採血

2: 体外循環装置からの採血

3: 気管内挿管

4: 処方せん発行

5: 診断目的の心電図検査

国試第17回午前:第86問

医用機器の保守管理を行う際、誤っているのはどれか。

1: 選定段階で機器の試用テストを行い操作性を確認する。

2: 納品段階で簡単な受け入れ試験を行い性能を確認する。

3: リード線が断線した場合は院内で予備のリード線と交換する。

4: チェッカを用いて機器の安全性を点検する

5: 性能向上のため機器を改造する。

国試第12回午前:第76問

[        ]内に入るべき適切なのはどれか。臨床工学は[        ]と工学との学際領域の中で、臨床の場において医療に直接貢献することを目的とする学問・技術分野である。

1: チーム医療

2: 社会科学

3: 生命科学

4: バイオテクノロジー

5: 予防医学

国試第20回午前:第4問

人工心肺装置の操作を行うことができるのはどれか。(医学概論・関係法規)

a: 診療放射線技師

b: 薬剤師

c: 看護師

d: 臨床工学技士

e: 救急救命士

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午前:第6問

たとえ医師の指示があっても、臨床工学技士が行ってはならない業務はどれか。

a: 導出電極の皮膚への接続

b: 血液浄化装置の穿刺針のシャントヘの接続

c: 人工心肺装置用カニューレの血管への接続

d: 気管挿管

e: 人工呼吸用マスクの患者への接続

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午前:第16問

たとえ医師の指示があっても、臨床工学技士が行ってはならない業務はどれか。

a: 気管内挿管

b: 血液浄化装置の穿刺針のシャントへの接続

c: 導出電極の皮膚への接続

d: 人工呼吸用マスクの患者への接続

e: 人工心肺装置用カニューレの血管への接続

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第78問

ME機器の安全管理について正しいのはどれか。

a: 機器購入の際には、診療の立場から性能、安全性を考慮して機種を決定すべきで、経済性は無視してよい。

b: 機器の購入段階における仕様の決定は臨床工学技士のみで行う。

c: 機器は始業点検、終業点検だけでなく、定期的な点検も必要である。

d: 機器の始業点検で最も重要なのは、接地と校正の確認である。

e: 機器が故障した際には、直ちに点検と修理を製造業者に依頼する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第5問

医師の指示を得て臨床工学技士が行える行為はどれか。

1: 体内式ペースメーカの装着

2: 血液浄化装置の穿刺針のシヤントヘの接続

3: 気管挿管

4: エックス線撮影

5: 気管切開

国試第24回午前:第3問

血液浄化装置の操作を行えるのはどれか。(医学概論)

a: 薬剤師

b: 看護師

c: 臨床工学技士

d: 臨床検査技師

e: 診療放射線技師

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午前:第1問

誤っているのはどれか。

1: 医事紛争の件数は我が国では最近とくに増加している。

2: 医師の誤った指示で臨床工学技士が装置を操作したために発生した事故に対し、臨床工学技士は法的責任を免れる。

3: 臨床工学技士が機械の操作を誤って患者に被害を与えた場合、民事上の責任を問われることがある。

4: 臨床工学技士の責任は業務上過失致死・傷害罪などである。

5: 臨床工学技士に対する行政上の処分は、民事・刑事とは直接の関係なしに行政庁によって行われる。

国試第20回午前:第1問

臨床工学技士としての倫理に反する行為はどれか。(医学概論・関係法規)

1: 米国で使用されている医療機器についてインターネッドで調べた。

2: 看護師に依頼され病院内の勉強会で人工呼吸の操作法を説明した。

3: 電車の中で同僚が患者の治療経過を話し出したのでその揚で制止した。

4: 患者データの入った電子媒体を紛失したので上司に報告した。

5: 信頼できる患者会の代表に頼まれ手術患者の住所録を一週間貸し出した。

国試第2回午前:第4問

臨床工学技士が操作を行うことができるのはどれか。

a: 治療用エックス線装置

b: 体外式心臓ペースメーカ

c: 高気圧治療装置

d: 結石破砕器

e: レーザメス

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e