第13回国試午後84問の類似問題

ME2第34回午前:第22問

音波について誤っているのはどれか。

1: 水中(25℃)の音速は約1500m/sである。

2: 超音波は生体内で指数関数的に減衰する。

3: 血液の固有音響インピーダンスは頭蓋骨より小さい。

4: 硬い物質ほど伝搬速度が速い。

5: 周波数が高くなるほどドプラ効果は起こりにくい。

国試第7回午前:第64問

骨組織中の超音波の伝搬速度(m/s)はどれか。

1: 0.34

2: 3.4

3: 34

4: 340

5: 3400

国試第9回午後:第76問

30℃、1気圧の空気中における音速(m/s)として正しいのはどれか。

1: 約250

2: 約350

3: 約450

4: 約850

5: 約1500

国試第32回午後:第82問

流速l m/s の血流に生じる動圧[mmHg]のおよその値はどれか。

1: 0.4

2: 1

3: 4

4: 10

5: 40

国試第13回午後:第75問

音波について正しいのはどれか。

a: 生体組織中の音速は約330m/sである。

b: 音の強さは振動数で決まる。

c: 液体中では横波である。

d: 空気中では疎密波である。

e: 媒質の密度によって速度が変わる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午前:第22問

音について誤っているのはどれか。

1: 空気中の音速は気温が高くなると遅くなる。

2: 音波は音響インピーダンスの異なる媒質の境界面で反射される。

3: 液体中の音速は固体中の音速より遅い。

4: 音の強さは振幅によって決まる。

5: 可聴域の音波の振動数はおよそ20Hzから20kHzである。