第11回国試午後16問の類似問題

ME2第35回午前:第48問

2相性除細動器について正しいのはどれか。

1: 出力の片側は接地されている。

2: 放電回路にインダクタが挿入されている。

3: 出力パルス幅は約50msである。

4: 出力波形の観測には50Ωの負荷抵抗を用いる。

5: 心房細動には使用できない。

国試第4回午後:第63問

電気メスについて正しいのはどれか。

1: 高周波電流を使用する。

2: 電流による放射(輻射)熱を利用する。

3: 切開にはバースト波を使用する。

4: 凝固には連続正弦波を使用する。

5: 対極板は能動電極ともいう。

国試第27回午後:第47問

電磁波について正しいのはどれか。

a: 波長は周波数に比例する。

b: 水中での伝搬速度は光速である。

c: エックス線は回折しない。

d: 緑色光は青色光よりも波長が長い。

e: 周波数が高いほど直進性が強い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第27回午前:第34問

マイクロ波メスについて正しいのはどれか。

a: 2.45 GHz の周波数が使用される。

b: 対極板は不要である。

c: 出力エネルギーは組織の水分に吸収される。

d: 組織の比誘電率が大きいほど波長が長くなる。

e: 組織の凝固範囲は電極の形状で変化しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午後:第26問

生体電気信号増幅器の入力インピーダンスについて正しいのはどれか。

a: 大きさは入力信号の周波数に依存する。

b: 電極接触インピーダンスよりも十分大きくする。

c: 入力電圧と入力電流の波形から位相特性がわかる。

d: 単位にはデシベルを用いる。

e: 入力部に電界効果トランジスタを使うと小さくなる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第51問

正しいのはどれか。

1: 振動数は周期の逆数である。

2: 円盤が同じ速度で回転する現象を自由振動という。

3: 振動数が時間とともに減少する振動を減衰振動という。

4: 二つの物体が同じ方向に振動する現象を共振という。

5: 単振動は必ず減衰する。

国試第2回午後:第18問

演算増幅器について正しいのはどれか。

1: 演算増幅器そのものの電圧利得は1である。

2: 通常は正帰還をかけて使用する。

3: 抵抗、コンデンサを付加しても積分回路を構成できない。

4: 交流信号は増幅できない。

5: インピーダンス変換回路を構成できる。

ME2第30回午前:第44問

画像診断用超音波装置について正しいのはどれか。

1: 音響レンズにはガラスが使用される。

2: 距離分解能はパルス幅が短いほど向上する。

3: 方位分解能は振動子の口径が小さいほど向上する。

4: リニア電子スキャンプローブの振動子には水晶が用いられている。

5: 周波数が高いと到達深度が深くなる。

国試第30回午後:第55問

図の回路について正しいのはどれか。ただし、A は理想演算増幅器とする。

30PM55-0

a: 遮断周波数は5Hzである。

b: 通過域の増幅度は20dBである。

c: 遮断周波数ではViとVoの位相差はゼロである。

d: 入カインピーダンスは10kΩである。

e: 直流は通過域に含まれる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午前:第51問

正しいのはどれか。

a: 理想ダイオードの順方向抵抗は無限大である。

b: バイポーラトランジスタは電圧制御素子である。

c: ピエゾ効果が大きい半導体は磁気センサに利用される。

d: FET のn形チャネルの多数キャリアは電子である。

e: CMOS回路はバイポーラトランジスタ回路よりも消費電力が少ない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午後:第16問

図の回路について正しいのはどれか。ただし、Aは理想増幅器とする。(電子工学)

19PM16-0

a: 入力インピーダンスは大きい。

b: 入力と出力は逆位相である。

c: 反転増幅回路である。

d: 入力は正電圧でなければならない。

e: 入力電圧の1倍が出力される。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第20問

演算増幅器について正しいのはどれか。

a: 一般に出力インピーダンスが高い。

b: 電圧利得が非常に高いので、一般に負帰還をかけて使用する。

c: 直流から交流信号まで増幅することができる。

d: アナログ信号は増幅できるが、ディジタル信号を扱う回路には使用できない。

e: 演算増幅器を用いてインピーダンス変換回路をつくるのは難しい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第13問

LCR直列回路のインピーダンスの絶対値|Z|の周波数特性として正しいのはどれか。

8PM13-0

国試第12回午後:第16問

増幅器について正しいのはどれか。

1: 電圧増幅を行うとき出カインピーダンスは高い方がよい。

2: 生体信号を増幅するには入力インピーダンスをできるだけ低くする必要がある。

3: 入力段で発生した雑音は信号とともに増幅されることはない。

4: ダイナミック・レンジが広いと広範囲の電圧の入力をひずみなく増幅できる。

5: 利得を増加すると増幅可能な周波数帯域幅が広くなる。

国試第14回午前:第69問

電気メスの出力について正しいのはどれか。

1: 出力波形の基本周波数は20~30kHzである。

2: 凝固では、連続的な正弦波を用いる。

3: 無負荷時の出力電圧の最高値は1000V以上である。

4: スプレー凝固で用いる出力電圧の最高値は切開より低い。

5: 出力の校正は5kΩの負荷抵抗(無誘導)で行う。

国試第27回午前:第80問

バネを鉛直に保ち、下端におもりを取付け、上端を一定振幅で上下に振動させる。周波数を徐々に変化させたとき、正しいのはどれか。

1: 周囲に抵抗がない場合、おもりの振幅は周波数によらず上端の振幅と等しい。

2: 周囲に抵抗がない場合、上端の振幅とおもりの振幅の比は周波数によらず一定である。

3: 周囲に抵抗がある場合、おもりの振動の周波数は上端の周波数よりも低い。

4: 周囲に抵抗がある場合、加速度が一定になる周波数がある。

5: 周囲に抵抗がある場合、ある周波数でおもりの振幅が最大になる。

国試第14回午後:第10問

図の回路について正しいのはどれか。

14PM10-0

a: 低域通過特性を示す。

b: 微分回路に用いられることがある。

c: 時定数は10msである。

d: 出力波形の位相は入力波形より進む。

e: 遮断周波数は約50Hzである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第35回午後:第51問

正しいのはどれか。 

a: 理想ダイオードの順方向抵抗は無限大である。 

b: バイポーラトランジスタは電圧制御素子である。 

c: ピエゾ効果が大きい半導体は磁気センサに利用される。 

d: FETのnチャネルの多数キャリアは電子である。 

e: CMOS回路はバイポーラトランジスタ回路よりも消費電力が少ない。 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e