このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-27-AM-86

周波数が1 MHz 程度の超音波を照射したとき、吸収係数が最も大きい組織はどれか。

1. 脂 肪

2. 筋 肉

3. 脳

4. 骨

5. 血 液

正答:4
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る

国-24-PM-30

超音波診断装置で誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 超音波断層像は反射エコーの時間差を利用して描出する。

2. 超音波の周波数が高いほど距離分解能が良い。

3. 超音波の周波数が低いほど体内での減衰が大きい。

4. 組織中の音響インピーダンスの異なる界面からの反射を利用している。

5. 超音波のビーム幅が狭いほど方位分解能が高くなる。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-17-PM-82

生体組織中を伝播する超音波について正しいのはどれか。

a. 軟部組織中は空気中より伝搬速度が小さい。

b. 頭蓋骨は脳より伝搬速度が大きい。

c. 周波数が高いほど減衰が大きい。

d. 血液は筋組織より減衰が大きい。

e. 軟部組織中を伝搬する波は主に横波である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る

国-14-AM-61

超音波診断について正しいのはどれか。

a. 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b. 超音波造影剤は血管壁との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c. 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

d. 20~100kHzの超音波が用いられる。

e. 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-15-AM-62

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 電子セクタ法は単一の振動子で実現できる。

2. 超音波ゼリーの音響インピーダンスは空気と同程度である。

3. エコー断層法の分解能は用いる波長の程度である。

4. ドップラー法では50MHz以上の振動数を用いる。

5. 超音波ビームを肋間から入射することによって心臓を観察できる。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-9-PM-82

正しいのはどれか。

a. 遠赤外光は組織をよく透過する。

b. 超音波の組織による減衰は波長が短いほど大きい。

c. エックス線CTの画像はエックス線の吸収係数の像である。

d. ガンマ線は組織で吸収されない。

e. マイクロ波は組織をほとんど透過しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体と放射線
類似問題を見る

国-1-AM-59

超音波について誤っているのはどれか。

1. 振動数20kHz以上の音波のことである。

2. 波動の緩衝を起こしたり、吸収、反射、散乱されながら伝搬する。

3. 振動数が高いほど指向性が鋭い。

4. 2MHzの超音波の波長は生体中で約7mmである。

5. 強力な超音波を液体中に照射するとキャビテーションを起こす。

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

国-8-AM-62

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部が反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-30-PM-85

生体組織中に照射された超音波について正しいのはどれか。

1. 周波数が低くなるほど組織中で指向性が高くなる。

2. 周波数が高くなるほど組織中での減衰が増加する。

3. 軟組織では空中での速度の10倍を超える速度になる。

4. 骨の中を通り抜けるときは速度が遅くなる。

5. 肺は音響インピーダンスが大きな組織である。

正答:2
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る

国-10-PM-80

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱された超音波は入射波の周波数と異なる。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. 音響インピーダンスは密度と音速との積である。

e. 胎児に対する超音波検査は催奇形性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

国-5-AM-57

正しいのはどれか。

a. 超音波とは周波数が20kHz以下の音のことである。

b. 超音波は特殊なため波動としての一般的性質は持たない。

c. 超音波は吸収、反射、散乱されながら生体中を伝搬する。

d. 超音波は周波数が高いほど指向性は鋭い。

e. 超音波によるキャビテーションは空気中で生じる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

国-5-AM-82

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど分解能が増すが、生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-15-PM-76

超音波について正しいのはどれか。

a. 周波数領域が16Hz~20kHzの音波である。

b. 干渉性はない。

c. 音響インピーダンスの異なる物質の境界では一部が反射する。

d. 周波数が高いほど生体内到達深度が浅い。

e. 音波のエネルギーは周波数の二乗に比例する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

国-19-AM-62

超音波画像計測法について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1. 音速が同じ2つの組織の境界面では超音波の反射は生じない。

2. 音速が遅い組織は実際より薄く表示される.

3. Bモードは超音波ビームを走査しない測定法である。

4. 電子スキャンは焦点距離を電子的に変えられる。

5. カラードプラ法では血流速度の角度依存性がない。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-22-AM-29

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。

1. 血流がプローブに向かうと受信周波数は発信周波数より高くなる。

2. 連続波ドプラ法では特定部位の血流速を識別できる。

3. 周波数折り返し現象(エイリアシング)は血流速が小さいと起こる。

4. 最大計測深度はパルス繰り返し周波波数が高いほど深い。

5. パルスドプラ法では繰り返し周波数は5MHz以上である。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
類似問題を見る

国-6-AM-57

正しいのはどれか。

a. 超音波は音としての性質を持たない。

b. 超音波は真空中も伝わる。

c. 振動数2MHzの音は超音波である。

d. 超音波は周波数が高いほど指向性が鋭い。

e. 生体組織中では超音波の速度は周波数に比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

国-20-AM-57

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

b. パルスドプラ法には測定可能な速度に上限がある。

c. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

d. カラードプラ法ではエイリアシングが発生しない。

e. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
類似問題を見る

ME_2-36-PM-5

Er:YAGレーザ手術装置について正しいのはどれか。

1. 中空導波路で導光する。

2. 発振形態は連続波である。

3. 波長10.6μmの赤外光を使用する。

4. 1mm以上の組織深部までレーザ光が到達する。

5. 出力光はガラスを透過する。

国-34-AM-31

超音波画像計測について正しいのはどれか。

a. 脂肪より肝臓の方が音響インピーダンスが大きい。

b. 高い周波数を用いることで深部臓器の観察が可能になる。

c. A モードでは断層像が得られる。

d. 連続波ドプラ計測では血流の速度分布が得られる。

e. 造影剤としてマイクロバブルが用いられている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国-4-AM-65

生体の超音波特性について誤っているのはどれか。

1. 音響インピーダンスは媒質の密度と音速との積で表される。

2. 減衰定数は周波数におおよそ比例する。

3. 肺の減衰定数は他の組織より小さい。

4. 横波より縦波の方が重要である。

5. 超音波エネルギーはハイパーサーミアにも利用できる。

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る