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理学療法士国家試験
検索元問題
第54回 午後 第37問
20件の類似問題
運動療法で正しいのはどれか。 ...
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74
第49回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
正常歩行時の矢状面における重心移動について正しいのはどれか。
1
歩行速度が増すと重心軌道の高低差は小さくなる。
2
1歩行周期において重心軌道は一峰性を示す。
3
重心の移動速度は立脚中期で最も速くなる。
4
重心が最も高くなるのは荷重反応期である。
5
重心が最も低くなるのは踵接地期である。
17
第53回 午後
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理学療法士実地問題
重要
70歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが遅くなり、歩行の際に一歩めが思うように前に出ず、歩き出してからも前方に転びそうになることが多いという。在宅での理学療法における歩行指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
両下肢に弾性包帯を装着する。
2
足関節に重錘バンドを装着する。
3
一歩目を小さく前に出すよう指導する。
4
床にはしご状の目印を付けてまたがせる。
5
かけ声などをかけてもらいながら歩くよう指導する。
14
第60回 午後
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理学療法士実地問題
75歳の男性。間質性肺疾患で入院中。安静時も頻呼吸で、頸部の呼吸補助筋活動が亢進し、吸気時の胸骨上切痕および鎖骨上窩の陥凹を認める。この患者に対する理学療法で最も適切なのはどれか。
1
気道の吸引を行う。
2
上肢の筋力増強運動を行う。
3
腹部引き込み動作の練習を行う。
4
徒手的な胸郭可動域の拡大運動を行う。
5
負荷を加えて吸気筋トレーニングを行う。
17
第48回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
70
第40回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脊髄損傷の機能残存レベルと筋力増強訓練との組合せで適切でないのはどれか。
1
第1腰髄節─骨盤挙上
2
第2腰髄節─股関節屈曲
3
第3腰髄節-股関節外転
4
第4腰髄節─膝関節伸展
5
第5腰髄節─膝関節屈曲
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48
第44回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
誤っているのはどれか。
1
運動学習には結果の知識が必要である。
2
覚醒状態が高いほどパフォーマンスは良い。
3
運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。
4
動機付けはパフォーマンスを向上させる。
5
運動技能の向上に伴い運動に対する注意は減少する。
9
第58回 午前
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理学療法士実地問題
55歳の女性。趣味でジョギングを行っている。変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
1
金属を抜いてからスポーツ復帰する。
2
骨癒合が得られるまで完全免荷とする。
3
術後から外側が高い楔状足底挿板を使用する。
4
術後早期から大腿四頭筋の筋力増強運動を行う。
5
術後2週の安静後に患側膝関節の可動域練習を開始する。
40
第43回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
車椅子の介助法で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
42
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
Brunnstrom法ステージと可能な運動との組合せで正しいのはどれか。
1
上肢ステージIII-肘関節屈曲位で前腕回内回外
2
上肢ステージIV-肘関節伸展位で肩関節外転
3
手指ステージIV-指腹つまみ
4
下肢ステージIII-背臥位で下肢伸展挙上
5
下肢ステージIV-座位で膝関節屈曲
12
第43回 午前
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理学療法士実地問題
重要
78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真AとMRI写真Bを示す。この患者がベッド上で行う理学療法で適切でないのはどれか。
1
両側下肢への弾性ストッキングの着用
2
背臥位で砂のうを用いた両上肢の筋力強化
3
足関節の底背屈自動運動
4
重錘バンドを用いた下肢伸展挙上運動
5
コルセットを装着しての背臥位での殿部挙上運動
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94
第51回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
高齢者の筋で誤っているのはどれか。
1
筋断面積が減少する。
2
運動単位数が増加する。
3
筋力増強効果はみられる。
4
タイプⅡ線維の萎縮が強い。
5
持久力は筋力に比較して維持される。
49
第47回 午前
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理学療法士専門問題
重要
熱傷患者の理学療法で誤っているのはどれか。
1
温浴時に関節可動域訓練を併用する。
2
植皮術直後から関節可動域訓練を行う。
3
ゆっくりした持続的な皮膚の伸張を行う。
4
スプリントの圧迫によってケロイド形成を抑制する。
5
初期の安静肢位として肩関節外転・外旋位をとらせる。
21
第39回 午前
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理学療法士専門問題
標準
15歳の男子。血友病A。体育の授業の後に膝関節に疼痛と腫脹が出現することが多かった。理学療法で適切でないのはどれか。
1
良肢位保持
2
膝の自動屈伸運動
3
水泳
4
階段昇降訓練
5
装具療法
47
第47回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。
1
ハッフィングは胸郭の伸張を目的とする。
2
横隔膜呼吸は、呼吸補助筋の活動を促進する。
3
呼吸困難時の症状改善には、腹臥位が有効である。
4
インセンティブスパイロメトリは長く吸気を持続させる。
5
口すぼめ呼吸は、呼気よりも吸気を長くするように指導する。
74
第57回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
正常歩行について正しいのはどれか。
1
足関節は1歩行周期に背屈と底屈とが2回生じる。
2
股関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが2回生じる。
3
膝関節は1歩行周期に伸展と屈曲とが1回生じる。
4
一側下肢の立脚相と遊脚相の割合は7:3である。
5
高齢者では歩行比が大きくなる。
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11
第59回 午後
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理学療法士実地問題
68歳の女性。外出中、前方に転倒して受傷し、骨折に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。手術後の理学療法で正しいのはどれか。
1
骨癒合が得られてから荷重を開始する。
2
術直後から膝関節可動域練習を開始する。
3
ズボンを履く際は患側下肢から行うよう指導する。
4
両松葉杖で階段を降りる際は健側下肢から降ろす。
5
大腿四頭筋の筋力増強練習は等張性運動から開始する。
92
第43回 午前
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理学療法士専門問題
標準
杖について正しいのはどれか。2つ選べ。
1
T字杖の握りは腸骨稜の高さにする。
2
杖には支持基底面を広げる機能がある。
3
カナディアン杖は体重を1点で支持する。
4
患肢の免荷では杖を健側につくことを原則とする。
5
杖で階段を上がるには杖、患側、健側の順に接地する。
16
第34回 午前
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理学療法士実地問題
重要
75歳の女性。日常の買物は独歩で外出していたが、階段で転倒し歩行不能になった。大腿骨頸部内側骨折と診断され、骨セメントを使用した人工骨頭置換術が施行された。理学療法で誤っているのはどれか。
1
術直後の関節可動域訓練は股関節内転を避ける。
2
術翌日から大腿四頭筋の等尺性筋力増強訓練を行う。
3
合併症がなければ術後1週以内に立位訓練を開始する。
4
部分荷重1/3開始と同時に階段昇降訓練を開始する。
5
術前後を通して呼吸機能の維持・向上を図る。
18
第52回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
53歳の女性。脳出血による右片麻痺で、発症後6週経過。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅣ。両足をそろえた位置から理学療法士を両上肢で押しながら図のように左足を一歩前に出す運動を行っている。この目的として誤っているのはどれか。
1
歩幅の拡大
2
歩隔の拡大
3
右側の殿筋強化
4
右側の下腿三頭筋の強化
5
右側の上肢肩甲帯の安定化
48
第35回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
正常歩行について誤っているのはどれか。
1
一側の踵接地から次の同側踵接地までを1歩行周期という。
2
一側下肢の立脚相と遊脚相の比率は1:1である。
3
1分間の歩数を歩行率という。
4
歩行速度と歩幅とは正の相関がある。
5
自由歩行時の歩幅は50~80 cmである。
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